未解決の女 season2 1話の感想【ネタバレあり】

未解決の女 season2・1話のあらすじと感想を掲載中。ネタバレを含むのでご注意ください。見逃した方の無料での動画視聴方法もご紹介しているのでぜひチェックしてくださいね!
                       

未解決の女 season2 1話のあらすじ

テレビにも出演するほどの売れっ子弁護士・有田賢太郎(大鶴義丹)が、自身の不倫騒動で好奇と非難の目にさらされる中、撲殺体となって見つかった。奇妙なことに、遺体の周辺には破られた紙片が散乱。貼り合わすと、不穏な一文が浮かび上がる。それは…「もーいちど ころす しょーしたい」という文言だった! 警察はすぐさま、有田の家族や勤務先の法律事務所、そして愛人だった女優・遠山夏希(黒川智花)への聴取を開始。だが、有力な容疑者は特定できず、時は過ぎていったのだった――。

 

 

未解決の女 season2 1話の感想

  • 波留さんの演技が好きで、前作を見ていなかったのですがシーズン2から見始めました。やっぱり波留さんのドラマはおもしろいです!性格の違う2人のちょっと変わった捜査が特徴的で、他の刑事ドラマより魅力的でした。鈴木京香さんもやっぱり素敵で、お二人の演技をこれからも見続けたいと思います。また、シーズン1もU-NEXTで配信されているとのことだったので、見返します!

    (20代・女性)

 

  • 2時間を一杯、一杯フルに使った見応えのある魅力的なストーリーでした。見入ってしまいました。なかなか、真犯人らしき人物にいきつかずで、前半はちょっとイラッとしてしまいました。しかし、後半になったら、ガラッと展開が広がり、めちゃめちゃハマってしまいました。“サイレント”チェンジ”なんていうワードまで出てくるなんて、めちゃめちゃ凝ってましたね。結局は、事件自体は、水槽のサイレントチェンジと因果関係は無かった形だったけれど、ラストシーンでの財津係長は、お見事!でした。キビキビしていて、良いところ全てを持って行きましたね。良かったです。

    (50代・男性)

 

  • 楽しみにしていた未解決の女season2が始まりました。今回も頭脳派の鳴海と肉体派の矢代のコンビが活躍してくれそうでワクワクします。個人的には大人の魅力あふれる鳴海に釘付けです。布石としての5年前の弁護士殺人事件があり、当時の遺留品「もういちどころすしょーしたい」の文字が新たな殺人事件に結びつくのですが、文章って、いろんな読み解き方があるんだなぁと今回も感心しました。事件を解決するだけでなく、心を解きほぐすような謎解きでした。6係の素敵なメンバーに新たな主任が加わります。室長もいいけど、国木田主任もいい男!これからの活躍が今から楽しみです。

    (50代・女性)

 

  • コロスという演劇のタイトルでした。もーいちどころす、しょーしたい。ショーをしたかったんですね。その故人の手紙をいい事に、癌で余命1ヶ月という人がかつての役者魂をもって、サイレントチェンジの復讐の為、焼身自殺をしてみせるという。サイレントチェンジ、安価部品へのこっそりすり替え。これが怖くなっちゃいますね。そう簡単には、発火はしないと思いますけど。きっかりゼロかというと…!?。非常に上手く出来すぎていた物語、怪しい出来事等には、しっかり用心していかなければなりませんね。

    (40代・男性)

 

未解決の女 season2のキャスト

矢代朋 役:波留

鳴海理沙 役:鈴木京香

古賀清成 役:沢村一樹

岡部守 役:工藤阿須賀

桑部一郎 役:山内圭哉

宗像利夫 役:皆川猿時

国木田哲夫 役:谷原章介

財津喜延 役:高田純次

草加慎司 役:遠藤憲一

 

未解決の女 season2の見逃し配信

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