家政夫のミタゾノ(第4シーズン) 3話の感想【ネタバレあり】

家政夫のミタゾノ4の3話の感想とネタバレ
家政夫のミタゾノ(第4シーズン)の3話の感想をまとめました!3話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

家政夫のミタゾノ(第4シーズン) 3話【6/19放送】

家政夫のミタゾノ4の3話の感想とネタバレ

 

★3話あらすじ

航空会社社長・花田朔治(樋渡真司)の自宅に派遣された三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)、そして村田光(伊野尾慧)。

花田家は朔治が元パイロット、妻の百合子(小沢真珠)は元CA、娘の桜(恒松祐里)はグランドスタッフ、というまさに“フライト一家”だった。

特に百合子と桜は、母娘ながらお揃いの服やバッグを身につけるなど、姉妹のような関係がSNS上でも話題に。

桜の婚約パーティー準備のために呼ばれた舞たちは、2人の仲の良さを目の当たりにする。

パーティーの準備が進む中、百合子が着るはずだったドレスが黒いクレヨンで汚されるという事態が!

三田園の機転でどうにか窮地を脱するも、百合子と桜の間に流れる空気に、ある種の違和感を抱き…。

 

家政夫のミタゾノ(第4シーズン) 3話の感想

 

  • 吹き抜けの二階から見おろすように百合子演じる小沢真珠さんのアナウンス、元客室乗務員だけに堂々とした話ぶり、自慢げな表情見事でした。
    一見仲良し母娘も、支配したがる母と常に顔色を見みる娘という構造だったんだ。母を裏切る娘は想定出来たが、その娘が好きな人に裏切ら、しかも娘が妊娠という展開。運転手も絡み複雑な人間模様が面白かった。カヤの外で寂しい思いをしていたお父さんが母娘と仲良くしたくて一緒の趣味に頑張っている健気な姿が何ともいじらしかった。今度は孫を支配しようとする母。小沢真珠さんの傲慢でワガママな演技光っていました。(50代女性)

 

  • まるで姉妹のような、一見仲の良い母と娘の話でしたが、実は母の呪縛から逃れたいと思っていた娘。結婚パーティーで、母親が決めた相手と結婚するという話から、思わぬ展開に。その思わぬ展開も、2転、3転するから本当に面白かったです。やっぱり、幸せそうな家庭の闇を暴く、ミタゾノはやるなぁと思いました。また、服にクレヨンがついてしまった時の家事情報や、ピーマンやゴーヤー、春菊など、苦いような野菜をおいしく調理する方法などもあり、いつも役に立ちます。(40代女性)

 

  • 毒親と娘の関係性が怖くて怖くて面白かったです。母親も母親だけど、まさかの娘も隠れビッチというキャラで、最後のどんでん返しにはビックリしました。また、バーチャルアイドルをやっていたお父さんのキャラにもビックリで面白かったです。そして、いつも通りミタゾノさんも神出鬼没でベランダに閉め出されていたのには笑いました。ワンピースについたクレヨンをとる裏技は、子育て世代の私にとってドンピシャな裏技だったので、今後、使ってみたいと思います。(30代女性)

 

  • 小沢真珠との友達親子の演技が、かなり面白く感じました。中でも、ドラマ中の小沢真珠は49歳と偽っていて、実は還暦だったという役柄であることが大変ユニークでした。後、友達親子のように見えて、実は娘の方は母親の過干渉を煙たがっていたということ、母親から離れるために父親の運転手である国木田と駆け落ちをしようとしていたことが、私の姿と重なりました。後、娘の方が、コントラバスのケースに隠れて家から逃げようとしていたこと、小沢真珠が、娘が国木田からもらったワンピースを着用していたことが、何より怪演だったと思います。(30代女性)

 

  • とても見応えがあり、楽しめました。家事の裏技もとても為になりました。今回は後半に様々な事実が明らかになりめちゃめちゃ盛り上がりました。友達のような母:百合子(小沢真珠)と娘:桜(恒松祐里)の関係はとても異常で恐ろしいを通り越して、滑稽でした。こういう狂気な女性を演じたら、小沢真珠さんはピカイチですよね。凄く上手く演じていて感服しました。しかし、様々な派遣先家庭のアラを発見していくミタゾノさんは、めちゃめちゃ面白くて、ワクワクします。(50代男性)

 

  • 幸せそうなフライト一家。年よりかなり若く見えるお母さんだけど、いつも子供とお揃いの洋服を着たり、何から何まで一緒にしていて娘からしたらウザイと思う。でも、母親からしたら全く分からない訳でもなかった。ただ、手紙に隠して「しねばばあ」と入れるならちゃんと言えばいいのにと思った。娘の好きな運転手の国木田もいい人かと思たら、花田一家を壊すつもりだった。娘は、母を裏切ったので今度は孫を裏切らない子に育てている。孫と母の洋服がまたお揃いだった。ちょっと怖いおばあちゃんになりそうです。(24代女性)

 

  • 友達のような親子として最初は仲良しな関係性が見えましたが、結局は親も子供も交際相手までもが嘘をついていて、父親はバビニクおじさんだったという結末に驚きの連続でした。最後には子供が産まれてとても良い感じで終わるのかと思いきや、毒バアバになる予感もしてゾクゾクしました。親は親の役割があり、着かず離れずくらいの関係であることが重要だということを今回のストーリーから強く感じました。ミタゾノさんのピーマンやゴーヤの苦み取りの方法もとても参考になって良かったです。(30代女性)

 

  • 友達母娘の家庭。母は娘を縛り、娘は母から逃れたい時もがき、2人の中に入れない夫である父親。好奇心と猜疑心が強い三田園さんは、家庭の3人の事情を察知してさり気なく秘密を暴いて晒して行きます。ゲストの小沢真珠さんは49才の設定で登場しますが、本当は59才とあとでわかります。小沢さんが59才でもあまり驚きませんね。そしてSixstonesの高地優吾くんも久々のドラマ出演でした。完璧な家事をこなしながら家庭のねじれも洋服にアイロンをかけるように直して行く三田園さん。でも、結局は母は次は孫に執着を見せるようになり、三田園さん驚愕の表情でドラマは終わりました。家政婦の志麻さんが評判ですが、私はだんぜん三田園さんです。(50代女性)

 

  • ミタゾノさんはワンピースに付いたクレヨンまで取れてしまって参考になりました。小沢真珠さんの束縛が凄くて何でもお揃いにしないといけない気が済まないところは疲れます。西園寺さんとの婚約は小沢真珠さんが決めてしまって、うっとうしいです。毎日お揃いの服を着ているのは精神的に辛いのになぜかミタゾノさんはさくらちゃんの邪魔をしたいのか時々わからなくなりましたが、わざと浮気風な写真を撮ったのが奥様のことを好きになってしまったなんてありえないと思いました。(30代女性)

 

  • やっと通常の放送に戻ってきて、家事情報と探偵部分もパワーアップしていました。ミタゾノ(松岡)さんの後輩ジャニーズ小ネタも健在で、ストーンズのメンバーがゲスト出演でしっかり物語に関わっていたし、今回小沢真珠さんの出演でドロドロの昼ドラ感も出ていて、娘依存が孫依存にシフトしただけのラストはまさに昼ドラの最後のようでいいコラボができていたように思います。今シリーズはエンディングに踊ってみた動画のような出演者のダンスが見られ松岡君が踊っているのがやたら新鮮です。(50代女性)

 

  • これはハッピーエンドなのか・・・?という結末が印象的でした。
    楽器ケースに入って逃げるシーンがすごく面白かったし、時事ネタを入れる演出が、このドラマだなと思いました。
    あと、石を拾いながら、「ストーン・・・ズ」というシーンも面白かったです。
    相変わらず、小沢真珠は悪女が似合うなと思いながら観ていました。
    ミタゾノもいつものように誰の味方か分からないし、久しぶりに観れてよかったです。相変わらずの展開に、たくさん笑いました。(30代女性)

 

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