家政夫のミタゾノ(第4シーズン) 6話の感想【ネタバレあり】

家政夫のミタゾノ4の6話感想とネタバレ
家政夫のミタゾノ(第4シーズン)の6話の感想をまとめました!6話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

家政夫のミタゾノ(第4シーズン) 6話【7/10放送】

家政夫のミタゾノ4の5話感想とネタバレ

 

★6話あらすじ

「結婚相手の母親が来るので、隅々まで掃除をして昼食の用意もしてほしい」という依頼を受けた三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)。

依頼人である八木翔子(星野真里)のもとを訪ねると、リビングは荒れ放題で酒臭く、翔子自身もなぜこんな事態になったのか覚えていない様子だった。

結婚を前に、昨晩は古い友人であるチャコ(佐藤乃莉)とナナ(うらじぬの)と自宅で食事をしていたという翔子。

しかし途中からの記憶がなく、帰宅したはずの結婚相手・小野寺文雄(岩瀬亮)が寝ているはずのベッドには、文雄の代わりに鼻血を出した見知らぬ男が寝ていた…!

 

家政夫のミタゾノ(第4シーズン) 6話の感想

 

  • 嫁役を演じた星野真里さんが、今までにない役で面白かったです。暴走族の服が意外と似合っていました。また、姑役の小川さんも面白かったです。最初は茶道の先生役なんてちょっと似合わないんじゃないの?と思ってたのですが、最後まで見るとそういうキャスティングか!と思わず納得出来ました。ベッドに見知らぬ男がいた理由も分かって、今回もスッキリとした終わり方だったと思います。ミタゾノさんの家事情報も相変わらず面白くてタメになりました。(30代男性)

 

  • 翔子の家で起きたドタバタ騒動。姑根性丸出しの麗子扮する小川菜摘さんの久しぶりの演技、翔子に対する意地悪全開の演技見応えありました。麗子に気に入ってもらいたい一心で繕う翔子の必死さに答えるように支えるミタゾノさんや舞さんの応援ハラハラドキドキでした。麗子の意地悪な注文にもとっさに鏡を利用して翔子一人で料理したようになっていく展開ミタゾノさんの頭の回転の凄さに驚きました。最後は麗子も暴走族だったことが判明、翔子も本来の素の自分に戻っていく姿爽快でした。(60代女性)

 

  • いつもそうですが、今回はとくに面白いストーリーだったと思います。
    気分爽快な終わり方も良かったです。良く言った!!って感じで翔子にかなり共感することが出来ました。
    あのまま文雄と母親を許すといった展開でなくて良かったです。
    ただ、彼氏のお母さんに嫌味を言われたり意地悪されるのは見ていてイライラしましたし、やだなぁと思いました…
    最後に結婚を認めて頂いだけるながれになり良かったです。         (30代女性)

 

  • 元暴走族総長の女が茶道家の息子に嫁ぐため母親に気に入られようと色々と奮闘する回なのだが、今回はミタゾノ達家政婦側よりも、その家族たちのワタワタ感が凄く面白かった。母親も実は有名な元暴走族総長というところまでは予想できていたが、まさか自分の友達と彼氏がワンナイトをしてたのは驚いた。しかし、そのクズ彼氏の母親が息子にはあまあまで元暴走族らしく叱ることがなかったのが残念。暴走族には情に熱くいてほしい。その点、彼女の方は、裏切った友達を許し、クズ彼氏を現役さながらの威圧をもってふった姿はとてもかっこよかった。そういう意味では母親と彼女の対比がとれていてよかった。今回はミタゾノたちが霞むくらい面白い家庭であった。(20代女性)

 

  • 毎回、役に立つ家事の情報ももちろん楽しみにしています。今回の肌についた油性マジックの落とし方も、ぜひ試してみたいなと思いました。
    また今回は「友情」がテーマのお話そのものも大変心温まるエピソードでした。誰にでも忘れたい過去はありますが、それさえも素敵な思い出に変えてくれるミタゾノがすごいなと思いました。最後に2回、びっくり&爆笑するお話が待っているのも、さすがミタゾノです!次回もどんな家事テク、おもしろいエピソードが待っているのか、とても楽しみです。(30代女性)

 

  • 元暴走族の彼女が彼氏の母親に気に入られようと昔の仲間に付き合ってもらいお茶や料理を頑張る姿が可愛かったです。
    その母親役を小川菜摘さんが演じていて演技がとてもオーバーで面白かったです。
    彼女が元暴走族だったということが彼氏の母親にバレたあと、散々彼女の文句を言っていた母親の昔の写真をミタゾノが彼女に投げつけて、実はその母親が伝説の元暴走族の頭だったとばらした場面は、見ていて爽快でした。
    クライマックスでミタゾノの家政婦紹介所の所長さんも元暴走族だったというオチは最高でした。(40代女性)

 

  • 今回の話は伏線回収型の二転三転する話で、見応えがありました。過去の出来事を汚点として考えるのではなく、その過去があるからこそ今の私、そして未来の自分が作られていくのだと、過去も肯定的に考える大切さを学びました。あそこまでお義母さんにいびられ、でも最後は認めさせて結婚するのかなーと予想していましたが、いい意味で期待を裏切られました。お義母さんがもと暴走族の初代総長だったのは驚きましたが、それ以上に朝起きたら横に寝ていた男の人がストーカーでもなくお義母さんの舎弟だったのはもっと驚きました。(20代女性)

 

  • クライアントが元レディースとわかった時に、姑の役の小川菜摘さんを見てこちらもレディースだと思ったのが当たりました。むすび家政婦紹介所の会長さんがやたらレディースに詳しいので怪しいと思っていたら、会長さんも元レディースでしたね。友達と彼氏がデキていたのも読めましたが、マジックキノコだけは分かりませんでした。三田園さんはキノコ鍋の具材を見ただけですべて分かったんですね。相変わらず流石です。小川菜摘さんのレディースぶりはカッコ良かったです。(50代女性)

 

  • 闇鍋のシーンからドラマがスタートして、その鍋が最後には毒キノコが入っている鍋と繋がって、とても面白かったです。また、義母と妻が暴走族だったという展開もクスっと笑えて、良かったです。過去をいくら攻めても変わらない事実なので、今のありのままを受け入れるべきというメッセージにもとても共感しました。また、肉じゃがを家にある調味料などを使ってあっという間に洋食へと変貌させる家事技には圧巻でした。やってみたいと思いました。(40代女性)

 

  • 今日のミタゾノも最高でした!星野真里さんに暴走族の総長役を演じられるとは意外でしたが、非常に似合っていました。暴走族の過去がある人がたくさん出てきて、とにかく笑えました。若い頃の写真も、今時よく再現できたと思うくらい完成度が高かったです。結婚には嫁姑問題がつきものですが、結婚前に今回の話くらいぶつかれたら、どんなに楽なのだろうと思ってしまいました。姑の好みに合わせて堅苦しく生きていくのが嫁の仕事ではありませんよね。(20代女性)

 

  • まず、姑役に俳優の小川菜摘さんが出てくるとは思いませんでした。小川さんは顔にも迫力があって良かったです。また、今回は彼氏の母が家に東上する話でしたが、彼氏の母も元ヤンキーだと思いませんでした。今回も家事情報を色々挙げてくれましたが、油性のマジックが皮膚に付いた汚れをオリーブオイルで消すのは役に立ちそうだと思いました。また、家政夫の三田園が「私、失敗しないので」と言ったのはおもしろかったです。最後にむすび家政婦紹介所の所長も元ヤンキーだったのも驚きました。(50代女性)

 

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