家政夫のミタゾノ(第4シーズン) 7話の感想【ネタバレあり】

家政夫のミタゾノ4の7話感想とネタバレ
家政夫のミタゾノ(第4シーズン)の7話の感想をまとめました!7話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

家政夫のミタゾノ(第4シーズン) 7話【7/17放送】

家政夫のミタゾノ4の7話感想とネタバレ

 

★7話あらすじ

大ヒットドラマを数々手掛ける脚本家の稲葉祐実(高橋ひとみ)から、執筆中の家事をしてほしいと依頼がくる。

「ミステリー好きの家政婦さんに限る」という先方の希望を受け、三田園薫(松岡昌宏)、霧島舞(飯豊まりえ)、村田光(伊野尾慧)が稲葉家を訪問すると、祐実の夫・英夫(黒田アーサー)からミステリードラマに関するクイズが出題され、その実力が試されることに…。

さっそく業務を開始した三田園たちが目にしたのは、来週放送のドラマ『家政婦は見たぞ!』の脚本執筆に行き詰まっている祐実の姿だった。

アシスタントの芦田詩織(遊井亮子)にもキツく当たる祐実にハーブティーを差し出す三田園。

そんな三田園に祐実は、自分の師匠だった紅葉(ジュディ・オング)が執筆のスランプを苦に自ら命を断ったこと、現在の夫である英夫はもともと紅葉の夫だったこと、そして最近自分をつけ狙うストーカーがいることを明かす。

 

家政夫のミタゾノ(第4シーズン) 7話の感想

 

  • ミステリー作家の家での主人とアシスタントの不倫現場や作家とアシスタントのケンカ現場を目の当たりにするのはコワイけどスリルがあって面白かったです。もしや、作家を殺害してしまったかも知れないと予感する出来事もドキドキしました。だけど、それは作品のための番宣だったというのはやられたと思いましたが、それ以上に番組発表のときに大どんでん返し、アシスタントの二股、ストーカー男が実は作家の先生と繋がっていて、殺されたはずの先生が生きていたというオチはとても良かったです。(40代女性)

 

  • 殺人事件だと思われた出来事が実はドラマの番宣だったというオチに拍子抜けしましたが、過去に殺害したはずの作家が生きていたことには驚きました。家政婦のミタゾノでは、過去にもゴーストライターに関する回があったため、話の展開が何となく見えてしまったのが残念でした。ですが、ゴーストライターのゴーストライターのゴーストライターがいたということまでは考えられなかったので面白いと思いました。似たような話でも簡単には話の展開が想像できないよう工夫されていたことで楽しめました。(20代女性)

 

  • まさかの展開に面白いなと思い夢中で見ることができました。霧島がゴーストライターなゴーストライターがとツッコミみたいに言っているところが面白く1番印象に残りました。不倫をしていた夫とアシスタントがその後どうなったのか気になりましたが元奥さんの紅葉が出てきたときは見ている方もびっくりし家政婦は見たぞの話を書いていたとわかり楽しく見れました。また、三田園の家事で生乾きのやり方はこの時期にぴったりでとても参考になりました。(20代女性)

 

  • 今回のミタゾノの中で、一番やっぱり!と予想通りの展開すぎて、少し物足りなく感じてしまいました。警視庁一課長のセリフをそのまま使う場面が予告から気になっていて、いつ言うのかをワクワクしながら見ていました。そこか!とあっさりではありましたが、ミタゾノの面白い部分だと思います。今回は本当に殺人事件が起きて、三田園も巻き込まれるのではないかと考えていましたが、殺人事件ではなく…ゴーストライターが何人いるのだ!?と突っ込みたくなりました。(20代女性)

 

  • 作家の元で働くアシスタントのゴーストライターのゴーストライターが出てきて、死んだと言われた作家が生き残っていたという事実が判明して、恐怖でしたが、それも結局映画の告知のためのシナリオだったというストーリーに頭がこんがらがってしまいましたが、ハラハラする展開であっという間に終わってしまった印象でした。モールス信号を使ってプリンが欲しいと伝えていたところもミステリー小説作家ならではだなと感心しました。(30代女性)

 

  • 今回はイケメンライバルMRとの急接近がありドキドキハラハラ。仕事に一生懸命なメイは、恋よりも仕事人間ですが、イケメンライバルと距離が近づく様子でした。また、家政婦ナギサさんとの勘違いや、お母さんにバレたらどうしようというドキドキハラハラがあり、終始なんだか落ち着かない話でした。その落ち着かなさが次はどうなるんだろう?とワクワク度が上がり、これからイケメンライバルとは何か展開がありそうで楽しみです。またナギサさんともこれからも家政婦をお願いしながら二人の微妙な関係性が楽しみです。(40代女性)

 

  • 家政夫のミタゾノではいつも1話の中で何度か予想がのことが起こり自然と推理している自分がいますが、今回は何度も予想外の展開が起こりました。見ててハラハラドキドキさせられる話でした。最後にミタゾノさんをテーマにした小説が書かれている説があったので、それはそれで気になりましたので見てみたいと感じました。今回は少し豆知識が少なかった気がしますが、生乾きの匂いに関しては実践してみたいと感じました。次の話も楽しみです。(20代女性)

 

  • B級ドラマと認識している本作ですが、今回の話はかなりミステリーものっぽく見えてドキドキしました。ミステリー作家の祐実が脚本の執筆に行き詰まり、アシスタントの詩織にゴーストライターをしてもらっている、その詩織は祐実の夫とも不倫している…というところまでは安っぽい昼ドラマのようだと思いましたが、さすが「ミタゾノ」、その後さらに斜め上の展開でした。自ら命を絶ったという祐実の師匠、紅葉先生のゴーストライターをしていたのは、実は祐実であり、「夫と共謀して紅葉先生を殺害してしまった」と告白する祐実でしたが、実は紅葉先生は生きており、屋根裏部屋に同居していた…という何ともありえない展開に笑ってしまいました。しかもミタゾノさんはやはり全てお見通しで、彼(彼女?)のミステリアスな雰囲気がたまらないと思いました。二転三転と考えもつかない方向に向かっていく展開、呆れながらも思わず笑ってしまいます。(30代女性)

 

  • まず、脚本家の稲葉祐実が書いた脚本でふぞろいのやまとなでしこはドラマの「不揃いの林檎たち」に出た高橋ひとみさんを意識しているのかなと思いました。それから、途中で祐実が師匠の紅葉を殺したと言ったので、サスペンスドラマが本当になったと思いました。紅葉役のジュディ・オングさんは今でもきれいで、手を広げてくれたのは視聴者に帯するサービスなのかなと思いました。最後は本当に紅葉が死ななくて良かったと思いました。(50代女性)

 

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