家政夫のミタゾノ(第4シーズン) 8話(最終回)の感想【ネタバレあり】

家政夫のミタゾノ4の8話(最終回)感想とネタバレ
家政夫のミタゾノ(第4シーズン)の8話(最終回)の感想をまとめました!8話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

家政夫のミタゾノ(第4シーズン) 8話(最終回)【7/24放送】

家政夫のミタゾノ4の8話(最終回)感想とネタバレ

 

★8話(最終回)あらすじ

女性市長・飯塚麻由子が公費で沖縄旅行に出かけていたこと、そしてそれが“不倫旅行”だったこと、さらには高校生の隠し子がいることまでもが次々とSNSで暴露される。

「ジャスティスママ」なるアカウントでネットに情報を書き込み続ける“鬼女”によって、市長は辞職に追い込まれることに…。

そんな中、三田園薫(松岡昌宏)と霧島舞(飯豊まりえ)は、最初に市長のスキャンダルをスクープした毎朝新聞の記者・春日良一(戸田昌宏)の家に派遣される。

妻の虹子(杉田かおる)、娘の真冬の3人が暮らす春日家は一見普通の家庭に見えたが、実は虹子こそが鬼女・ジャスティスママの正体。

しかしその事実は、夫の良一も娘の真冬も知らない様子だった。

その矢先、テレビのワイドショーで人気のイケメンコメンテーター・ジェームス神山が、良一のスクープ記事はヤラセのデマ記事だったのでは、と発言。

それが大きな波紋を呼び、良一は会社で対応に追われることになる。

 

家政夫のミタゾノ(第4シーズン) 8話(最終回)の感想

 

  • 最終回だけあって、めちゃめちゃ見応えがあるストーリーでした。ミタゾノさんの凄さに改めて感激しました。まず、見応えを感じたのは、杉田かおるさんのあのハマった演技力ですね。さすがの脱帽です。思わず笑ってしまったシーンは、「アヒージョ」を「鬼女」と言う、ミタゾノさんでした。また、それにめちゃめちゃ反応する杉田かおるさんも最高でした。ただ、ミタゾノさんが見られたくない写真•••には、ちょっとガッカリでした。しかし、見事なまでに、様々な隠し事がバレましたね。凄くスッキリしました。でも、ミタゾノさんは、刺されないで本当に良かったです。(50代男性)

 

  • 社会問題とも言える、ネットの誹謗中傷や特定に関するお話でした。誤った情報に踊らされたり、間違った人物を事件の関係者として誤発信してしまうことに警鐘を鳴らす内容に共感しました。匿名という安全な場所というワードや、マスメディアのあるべき姿が視聴者に響いたと思います。芸能人の不祥事や一般人の犯罪など、様々なきっかけでネットの問題は起こります。正義を履き違えた人による社会的制裁が後を経ちませんが、今回の話のジャスティスママのように自分の間違いや罪を認められるようになってほしいです。(20代女性)

 

  • 既婚女性=既女=鬼女と呼ばれていることが初耳でした。デマの名前の由来が最初にミタゾノさんから説明されて、物語のテーマがデマの情報ということで、とても印象的でした。ネットの情報に惑わされずに、自分の目などでしっかり確かめたものを信じる勇気を持ちたいと思いました。ミタゾノさんがナイフで刺されてしまうのかと思ったら、ナイフを掴んでボキっと折ってしまうシーンにはドキドキしました。光さんのフォロワーが2名という話もクスっと笑えて良かったです。(30代女性)

 

  • 情報過多の今、正しい情報か間違った情報かを判断できるようにならないと、情報に流されてしまうなと感じささてくれる話でした。また、杉田かおるさんの鬼女演技が、ミタゾノさんに負けない迫力で面白かったです。毎回の事ですが、エンディングで流れるHey!Say!JUMPさんの曲が頭に残り、入浴中や家事中についつい口ずさんでしまいます。今回少し期待していたのが、最終回と言うことなので、島茂子が出るかと少し期待していましたが、出てこず少し残念に思いました。最後に、テレビと冷蔵庫の表面を綺麗に拭こうと思いました。(20代女性)

 

  • ついに今シリーズのミタゾノが最終回を迎えてしまい、毎週の楽しみがなくなってしまいました。今回も世の中で話題になっているSNSや賭け○○が盛り込まれていて、放送ギリギリの内容になっていて、とにかく笑えました。美田園の秘密は、予想よりも大きくなく、 まだまだ明かされていないため、続編があると期待しています。舞がまさかのバツ2であったことが意外すぎて、舞の過去に注目したストーリーをぜひ次回入れて欲しいです。(20代女性)

 

  • 最近何かと話題のSNSを題材にした話だったので、最終回にそこを題材に持ってきた所は日本の現状を投影させたような所があり、感慨深いものがありました。また、むすび家政婦紹介所の人々の秘密が暴露され、驚く所もありましたが、案の定ミタゾノさんの秘密は明らかにされず残念でした。暴露されたら、それはそれで本当に最終回になってしまいそうなので、続編への期待を込めたいと思います。今回の家事情報もタメになるものだったのでぜひ試してみたいです。(40代女性)

 

  • 新聞記者の父親と、ネットでネタを探しては拡散しまくっていた母親。
    なのに、本当に真実を自分の目で見て、自分の足で歩いて確かめる事ができていたのは、娘だけ。
    今の日本の現状を映した、なんだか少し考えさせられる最終回でした。
    と同時に、子供の正直さとか素直さも感じられ、汚い大人にはなりたくないなぁと思いました。
    母親がミタゾノの秘密を握り、ミタゾノも秘密を握られたと怖れていたので、その秘密が何なのか、ワクワクしました!
    ミタゾノにも人に言えない秘密があったのか!と思ったのですが。
    その「秘密」も、ミタゾノの作り上げたデマだったので、「やられた!」と思いました。
    まだまだ謎の多いミタゾノさん。続編も期待しています。(30代女性)

 

  • とうとう終わってしまうのが悲しいです。今回のゲストは杉田かおるさんでした。やっぱり杉田さんは女優だと思いました。奥様に弱味を握られた三田園さんが慌てふためく顔が、お化けを見て失神した時みたいに可愛かったです。世相に合わせたネタでミステリーのように仕上げて最後には一件落着で遠山の金さんみたいです。スカートをめくり上げて走るのも久しぶりに観ました。1クールでは物足りないです。次のシーズンも絶対にやって欲しいです。(50代女性)

 

  • ゲストの杉田かおるさんの怪演が見どころでした。松岡昌宏さんが演じる三田園薫の秘密までもをつかみ、それを利用して、仕事を断らせないという今までで最強の人物であったと思います。結局、最後はいつもどおりに、三田園の思惑通りにことが進むのですけどね。また、個人的には、伊野尾慧さんが演じる村田光が、三田園の机の中を探りネズミ捕りの罠に引っかかってしまうという場面が好きです。一番最後の場面では、指に包帯を巻いるという細かい演出に、笑ってしまいました。期待を裏切らず、面白かったです。(30代女性)

 

  • 最終回だからかいつもの傲慢なミタゾノさんの姿だけでなく、鬼女と呼ばれる杉田かおるさん演じる主婦に秘密を握られオタオタするミタゾノさん。それもどうやら鬼女家族の秘密をばらすためだったようではあるけれど、崩れ落ちそうになる松岡昌宏さんの演技がとても面白かった。新聞部副部長だったためにホテルに出入りしていた娘よりも親友の「ひとみちゃん」のほうが可愛かった。久々の杉田かおるさんが以前の嫌な女だけでなく反省もする女の役になっていてちょっとがっかりした。(50代女性)

 

  • ミタゾノさんがジャスティスママから弱みを握られた時のリアクションがすごく面白かったです。舞がバツ2という設定だったのがすごく驚いて面白かったです。SNSを使った誹謗中傷などはたくさんの人の人生を壊すんだなと思いました。今回も家事のお役立ち情報がすごく参考になりました。犯人を見つけて走るミタゾノさんが今回もすごく面白かったです。娘を守るために暴走してしまうジャスティスママを杉田かおるさんがよく演じていたと思いました。(20代女性)

 

家政夫のミタゾノ(第4シーズン)の見逃し配信

家政夫のミタゾノ(第4シーズン)を見逃した方や、1話から最終話まで全話無料で視聴したい方はこちらをチェック!