MIU404 4話の感想【ネタバレあり】

MIU404(ミュウヨンマルヨン)3話の感想を紹介!あらすじや見逃し動画も併せてチェックしていってください。ネタバレを含む感想もあるので、見ていない方はご注意ください。
                       

MIU404 4話のあらすじ

 

(2020年7月17日放送)

拳銃使用による殺人未遂事件が発生する。被害者は元ホステスの青池透子(美村里江)で、加害者男性も含め現場から立ち去った。

通報を受けた伊吹(綾野剛)と志摩(星野源)は、透子が駆け込んだ付近の薬局店へ急行する。店主の証言では、透子は店内で銃創の応急処置をした後、大金の入ったスーツケースを持って姿を消したという。

透子が過去に裏カジノ事件に関与していた事を知る桔梗(麻生久美子)の指示で、伊吹と志摩は透子の行方を追うが…

 

 

MIU404 4話の感想

  • 今回のドラマを見た印象は楽しくと言うよりも、じっくりとドラマを見ていたのが正直な感想でした。お店で働いていた女性がお客に誘われてカジノに行ってしまい、カジノ特有の世界に騙されてしまい色々な仕事で働かされて人格が変わっていく姿がとても良く出ていたと思います。そして捕まって再び社会復帰してからがドラマの真骨頂だったようにも思えました。スーツケースを持ち逃げしてから、そして何故女性がそのような事をしてしまったのか、刑事二人が追及していくのがとても面白く見れたと思いました。

    (40代・男性)

 

  • タイトルに伏線が貼られていましたね。「ウーマン」でなく「ガール」になっていたのはそういう意味がと。何か怪しいなとか思いながらもヒントが結構転がっていたけど気にせずに見過ごしていましたがそこもしっかり覚えておかないとダメだなぁとみていて思いました。美村さんの演技を久しぶりに見てデビューのドラマを見ていたので大人の女性になったと感じました。伊吹の奥多摩で働いてた時の姿が一瞬映って制服姿だったので嬉しかったです。そこ以外は本当に真面目で重いテーマでもありました。

    (30代・女性)

 

  • 今回初めて拝見しました。ダブル主演のお二人のキャラクターも個性的でやりとりがなんとも言えないです。ドラマいたるところで出てくる出演者が豪華で楽しめますし、長いストーリーの中でも今回の話自体は完結ものでしたので連続ドラマですが途中からでも楽しめると思います。最初は少し話についていけていないのかと思いましたが、その後にその出来事が起こる前の話が出てきたので理解できました。このお二人のコンビがまた見られたこと感激です。

    (60代・女性)

 

  • 綾野剛と星野源のコンビは、コウノドリのイメージがあります。がしかし、今回は二人とも刑事のコンビというか相棒です。
    星野源はまともな人間だけど、綾野剛は少し破天荒な刑事です。
    この4話では、不幸にも賭博行為で暴力団の下で働くことになってしまった女性が、また暴力団に狙われ、殺されてしまいます。
    麻生祐未さん演じる先輩は子供がおり、その父親は妊娠中に死んでしまいましたが、綾野剛はお父さんになろうかな~とか言っています。
    あまり綾野剛は個人的に好きではなかったのですが、モニタリング等で綾野剛は真面目な方なんだと知って、今回のMIU404を見ています。
    まだ、あまり星野源とのコンビ刑事な感じが正直していないのですが、これからどう相棒となっていくのか、楽しみです。

    (20代・女性)

 

  • 1億を持参している女性が打たれたまま逃走しています。
    事件に巻き込まれているのは確実ですが、追われている理由と1億円をもっている理由がわかりません。
    監視カメラに映るその目はとても挑戦的で何かを訴えているようでした。
    彼女は元々悪いことをする予定ではなく、巻き込まれてしまったのに、結局悪い側の仕事をさせられていたことに気づいた時はショックだったと思います。
    また、自分の命が尽きることをわかった上で世界の子供へ寄付をするなんて大それたことができるのも彼女なりの生きた証を残したかったのだと思いました。

    (30代・女性)

 

  • やはり星野源と綾野剛が主演っていうだけで見なければと思わせられましたが、1話から普通の刑事ドラマにないスケールと展開に毎週見逃せません。カーチェイスやアクションなどもありハラハラさせられますし、物語の展開もそれぞれ犯人が抱える問題なのに、なぜか人ごとでなく、感情移入してしまうところがさすが野木さんだなと思います。また、ゲスト出演の方も皆豪華で、菅田将暉さんが出た際は思わず声が出てしまいました。これからの展開がとてもたのしみです。

    (40代・女性)

 

  • 1億円をヤクザから盗んだ女性が逃亡する回だったのですが、見終わって心がぽっかり空いた気持ちになりました。犯罪を犯したいわけじゃないのに、一度落ちてしまったら転がり落ちてしまう人を助けられない苦しさが辛かったです。最後に世界の女の子を助けるために逃げる犯人が切なく、かっこよかったです。ヤクザに拳銃を向けられた時の星野源と、それを助ける綾野剛さんがしびれました。毎回散りばめられている伏線が、今後どうストーリーに関わってくるのか楽しみです。

    (20代・女性)

 

  • 今回の話も面白く拝見しました。この話に出てくる青池は幸せなど無縁の中にいて、何もない人生だと諦めて生きてきたけれど、最後に絶望して死ぬのではなく、小さな女の子を助けるという行いで初めて希望を持ったのでしょう。
    そして、悪に堕ちてしまった自分のまま死にたくなかったのだと思います。最後に良いことをして死にたかったという想いもあったんじゃないかと思いました。
    また、現実社会では金や地位をもつ人間だけが得をして、そうではない人間は割りを食う。そういう事実がしっかり表現されていていい話だと思います。

    (20代・女性)

 

  • 伊吹と志摩のやりとりが印象的でした。志摩が銃を突き付けられたとき伊吹が心配する一方で、志摩は伊吹が助けてくれると信用しているかのようなふるまいを見せ、なんだかんだナイスなコンビだと思いました。また、打たれた青島が実は運んでいた一億円を寄付していたことが判明したシーンは感動しました。死んだ青島のSNSを見て青島は絶望していたのかと思いきや、最後にお金を寄付できて満足できていたのだとわかり、感動しました。話の冒頭で青島が「賭け」と言う言葉を使っていましたが、青島は賭けに勝ったのだと思いました。

    (30代・男性)

 

  • 隊長の家で隊長の子供の面倒をみていたのが、本当の姉妹かと思っていたので、意外な展開でした。今回のターゲットの運命を考えていたら、ものすごく切ない気持ちになってしまいました。傷の痛みに耐えて、あんなにも長時間移動できたのは、生命力なのだろうと感じました。命懸けで1億円を守り抜いて、スーツケースの中に現金がなかったときは、いつ取られたのか悔しい気持ちになりましたが、貧しい子供のためにお金を使うことにしたのは、感動でした。

    (20代・女性)

 

  • 4話目を見終わってまず、切ないお話だったなとしみじみと感じました。3話目では笑えるシーンがたくさんあったのですが、4話目ではしっかりと物語に登場する人物の気持ちを汲み取りながら見るシーンが多かったように思います。
    暴力団関係の仕事をまたしてしまったという絶望を感じながらも、命が尽きる瞬間は、遠い国の名も知らぬ女の子たちを救えた、助けられたんだという希望をその瞳に写して息絶えていく様子は胸が締め付けられるようでした。乗車しているバスは分岐点を下っていき、あみぐるみを乗せたトラックは分岐点を登っていくという、対比もとても良い演出だったと思います。
    また、星野源さん演じる志摩が自分の命は軽んじるような言動をし、それに対して綾野剛さん演じる伊吹が初めて志摩に対して怒りの表情を見せるのも、お互いの心の内、心の傷を表しているようでグッとくるものがありました。

    (40代・女性)

 

  • 暴力団から逃げる青池透子は、暴力団から一億円という大金を自分の口座に入れたことがバレた。彼女は、2年前に起きた裏カジノ事件の際に前科をつけられた。彼女は、純粋であるが、2年前の事件をきっかけに警察や官僚、社長など社会的強者への恨みを持っていた。
    彼女が暴力団から逃げる際に拳銃で打たれ、意識が朦朧としてきた。そんな中で彼女が見つけた貧困層の女の子を救う団体の看板を見て、彼女は暴力団から入手した汚いお金をその団体に寄付しようと考えた。
    彼女は、決して誉められた行動を取ったとは思わなかったけど、最期に自分が生きた証を見出だしたかったこと、また同じように苦しむ人を自分の手で救いたいという意思を感じられて、感動した。
    最期に彼女は死んでしまったが、それでも彼女は自分の人生に最後は満足していたようにも思えて、救われた気がした。

    (30代・男性)

 

  • この作品は、1話完結の話です。綾野剛演じる伊吹と星野源演じる志摩の凸凹コンビが24時間のタイムリミットまでに事件を解決するエンターテインメントです。この4話をみて思ったことは、1億円をもって逃走する話はテレビやニュースやドラマなのでよくある話だと思います。不思議に思うのがなぜそこまでして、逃走するのか?なぜあなたが1億円もの大金を所持しているのか?私にはわかりません。そんな簡単に1億円を手にすることができるのか。私は知りたい。

    (10代・女性)

 

  • 街で銃撃事件が起こる。逃げたのは1億円の女。予告だけでも面白そうだと思いましたが、実際見てみると1億円の女の人生と助けたい人への思いが詰まった悲しさと温かさのストーリーでした。これからシマの過去の事などが分かりそうなストーリーになっていて、早く次の話を見たいと思いました。黒川智花さんが演じているハムちゃんの過去も少し分かり、菅田将暉さん演じる謎の男性も今後出てくるのかと思うと楽しみで仕方がありません。

    (20代・女性)

 

  • 前回までよりヒヤッとする場面が多く、緊迫感のある放送回でした。ほのぼのした場面と緊張感のある場面とのギャップが刺激的で、目が離せません。
    伊吹と志摩のコンビネーションも深みが増し、本当の相棒に近づいてきた感があります。二人それぞれが持つ仕事への情熱とこれまでの経験からくる影の部分が感じられ、興味をそそります。犯人との攻防も予想を上回る展開で、危うくやられてしまうんじゃないかとハラハラです。今後も裏組織と警察、一般市民がからみあう事件を二人がどんな風に解決していくのか楽しみです。

    (30代・女性)

 

  • 毎回志摩と伊吹の掛け合いがおもしろいのと、シリアスなシーンもあり見逃せません。
    美村さん演じる青池の壮絶な人生と、最後に何か成し遂げようとする力にせつなさもあり感慨深いものがありました。
    志摩と伊吹と桔梗の、仕事だけの関係なのかそれ以上の感情があるのかもどかしい部分も毎回気になります。
    星野源の今までにないタイプの役柄に、新たな面を発見しチャーミングな部分と危なっかしさを感じさせる部分に毎度引き込まれます。

    (40代・女性)

 

  • やっぱり伊吹(綾野)と志摩(星野)がかっこいい!!
    途中、志摩(星野)に拳銃が向けられたシーンには少しヒヤッとしましたが、それに対して志摩がとった行動に伊吹(綾野)は怒りを見せます。志摩(星野)はどうしてあんな行動をとったのか。志摩(星野)に隠された過去が本当に気になります。次のエピソードに期待を持たせるシーンだったと思います。
    番組の最後に、青池(美村)が助けたのは海外の恵まれない子供たちでした。世の中に向けて訴えかける何かを感じました。

    (20代・女性)

 

  • 今回の初動捜査は24時間ではなかった気がしますね。被害者は拳銃で背中から撃たれても逃走したり、薬局で大金の入ったスーツケースを開けっ放しにして店内の防犯カメラに写るという一見不思議な行動をしたりしていたので謎でした。でも次第にその原因が分かってきて、バスに乗り込む前に被害者がとった方法が汚れた大金を有効利用できる手段だったので、裏をかかれたなーと思いました。今後の初動捜査も24時間縛りがないものが出てくるのかなと楽しみになりました。

    (30代・男性)

 

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