MIU404 9話の感想【ネタバレあり】

MIU404(ミュウヨンマルヨン)9話の感想を紹介!あらすじや見逃し動画も併せてチェックしていってください。ネタバレを含む感想もあるので、見ていない方はご注意ください。
                       

MIU404 9話のあらすじ

 

(2020年8月21日放送)

桔梗(麻生久美子)の自宅に盗聴器が仕掛けられた一件が進展する中、伊吹(綾野剛)、志摩(星野源)らのもとに、虚偽通報事件で逃走中の高校生・成川(鈴鹿央士)が暴力団の関係先に出入りしているという情報が入る。成川を取り逃がしたことに責任を感じていた九重(岡田健史)は捜査を志願し、陣馬(橋本じゅん)と共に成川を捜し出そうとするが…

一方、成川は久住(菅田将暉)の世話になりながら、ナウチューバ―・REC(渡邊圭祐)に接触し、賞金一千万がかけられた羽野麦(黒川智花)の捜索を依頼する。

そんな中、桔梗宅への住居侵入事件の主犯が、エトリと繋がりのある辰井組の組員だったことが分かり、関係各所への一斉ガサ入れが決行される。桔梗はエトリを再び取り逃がすことを恐れ、伊吹、志摩らにエトリにつながる人物を探すように命じるが…

 

 

MIU404のキャスト

伊吹藍 役:綾野剛

志摩一未 役:星野源

九重世人 役:岡田健史

陣馬耕平 役:橋本じゅん

特派員REC 役:渡邊圭祐

糸巻貴志 役:金井勇太

我孫子豆治 役:生瀬勝久

桔梗ゆづる 役:麻生久美子

 

MIU404 9話の感想・評価

  • そろそろ、終盤に入ってきてドラマのキーマンが誰なのか、推理をしながら見ているが、今夜、放送された内容には、展開が急ぎすぎる。あっという間、犯人タイホまではいったが、まさかの井戸に監禁は無いような。しかも、最期に爆破はちょっと無いような~!今がトレンドのドローンを飛ばすならば、もう少し他の展開に発展してほしかった。来週も含めてあと2回の放送で期待はしたいが、最期のキーマンは、「くずみ」かな?あの、ゆーちゅうばーがどいなるかは期待はモテルかな?

    (40代・男性)

 

  • 今回は、最近の中で特に一番面白かったです!とりあえず、エトリは人間ではない、久住はエトリよりも人間ではない、という感じでした。菅田将暉さんの顔見ていると、本当に気分悪くなってきて、イライラしかしませんでした。菅田将暉さんって、こういうクズみたいな役が、結構似合っていますよね。「クズをミすてるから、クズミ(久住)なの」って言った時は、本当にぶっ殺したい気分でした。
    実際に、警察官が暴力団に突入する時って、あんな感じなのかなあと思いました。

    (20代・女性)

 

  • ラスト20分の時に車の爆発シーンを持ってくるなんてなかなか凄いなと思いました。
    犯人がドローンを使って捜査を撹乱させたり楽しみで人の命を弄んでいるのは許せません。
    主人公コンビはなかなかいい感じになってきているので最終回ではどんな感じになっているのかとても楽しみです。
    機動捜査隊の他のメンバーさんたちも皆刑事として熱い思いを持っている人ばかりなので応援したくなってしまいます。これからも面白い話を放送して貰いたいです

    (30代・女性)

 

  • 前回の回想シーンからの序盤だらだらと画面が進んでいた印象でした。ハムちゃんが案外簡単にお引き出されてしまったのは今まで必死にかくまっていたのは何だったと思いました。クズミ(菅田将暉)をちょいちょい出して話を繋げていましたが本当の黒幕感を醸し出していました。「クズミというのはクズは見捨てる」というセリフでナリ君(鈴鹿央士)をバッサリあしらってしまうシーンは冷酷さが滲み出ていました。終盤10分くらいでバタバタと解決してしまい次に続く終わり方でした。

    (40代・女性)

 

  • いよいよ事件の真相に迫っていった形ですね。やはり一番のボスは久住なのか?でも本当に久住という名前なのか?エトリもただの小さいエロいおっさんだけど正体は一体なんだろうか。今回も最後の最後で車の爆破シーン。これはびっくり。ハムちゃんを演じる黒川智花さんの演技が素晴らしかったです。でも今回メインキャラクターたちの勘があまりにも鈍くて心配になりました。それらが今後どうなっていくのだろうか。RECも一体何者か、彼も捕まってしまうのかな。

    (30代・女性)

 

  • 続きの内容だったので、すごく気になっていたので楽しく見ることができた。エトリという人がどんな感じの人なのか想像していたが、想像していた人物とは少し違っていた。そして、あっさり捕まってしまったので、あれ?と思う感じもしたが、クズミが今度メインになって裏を操る人になっていて、それがどういう風に伊吹と志摩が関わるのかがこれから先見どころになるんじゃないかなと思った。そして、捕まった高校生の成川もどう関係してくるのか気になるところではある。

    (30代)

 

  • 今回の題名が「或る一人の死」とあったので、誰か一人が死ぬのだな、と思い見始めました。前回伊吹の恩師である蒲郡刑事のことを救えなかったことから、今回は誰かを救えるのか救えないのかが、まず気になりました。題名を念頭に置き見進めると、死んでしまうのは、成川もしくは羽野麦なのではないかと思いました。成川に関しては、裏での仕事がうまく行きすぎているし、久住が異常に成川の面倒をよく見ていると思ったからです。羽野麦に関しては、今になってまた事情聴取を受けることになり、昔の事件がまた動き出す感じがしたからです。羽野麦が成川と会ってから、物語はすごいスピードで進みました。最後までハラハラが止まりませんでした。特に成川と羽野麦が沈められ、成川が助けを求めるところは圧巻の演技でした。二人を救えて、エトリを捕まえたと思った矢先、爆発でエトリが殺されるエンディングは誰もが裏切られたのではないでしょうか。

    (30代・女性)

 

  • メロンパン号の掃除をしながら、伊吹と志摩の止められるかな、止められるよ間に合うかな、間に合うとのやりとりからは本物の相棒になったと感じました。また麦の、なんて何も悪くないのに自分が逃げなければならないのと思う気持ちには共感し、麦に一緒に戦いましょうと言った桔梗をカッコいいと思いました。そんな二人からは強さと深い絆を感じました。今回は人を信じる辛さと大切さまた、人は一人では生きてはいけないものだと改めて感じさせられました。

    (20代・女性)

 

  • 盗聴器の一件から桔梗さんの周辺が不穏で、ゆたかくんやハムちゃんにも危険が迫りハラハラしっぱなしでした。
    ハムちゃんと連絡が途絶えたと知った伊吹と志摩は対照的なリアクションを見せましたが、犯人への怒りのボルテージは同じMAX状態で、手がかりを握る人物に対する容赦ない姿は頼もしくもあり危うくも見えます。
    暗く狭く寒い絶望の場所で、ハムちゃんが薄れゆく意識を繋ぎ止めて伝えた言葉が車のナンバーだとわかって鳥肌が立ちました。
    桔梗さんの側でちゃんと強い女性に成長していたんですね。
    途中諦めかけましたがハムちゃんが無事で安心しました。
    ガマさんを救えなかったことを悔いていた伊吹にとっても、ハムちゃんを救えたことは良かったです。

    (30代・女性)

 

  • ハムちゃんが狙われているとき、助けるチャンスが何回かあったのに、それを逃してしまうのがもどかしかった。ハムちゃんの行動は軽率な気もするけれど、困っている成川くんに自分と重なる部分があって助けたかったのだと思う。エトリがようやく出てきたと思ったら、最後あっけなく爆発で死んでしまったので驚いた。久住は只者ではないと思っていたが、やはり黒幕なのだろうか。捜査中、伊吹が暴走しようとするのを志摩が踏み止めようとしていて、胸が熱くなった。

    (30代・女性)

 

  • 蒲郡さんが逮捕されてからの伊吹はどこか目標を見失いかけていた。そんな伊吹に志摩は初めてあった日に伊吹が言った言葉。全て救えなくても止められる事ができる…これは成川を止められなかった九重にも当てはまる事。その成川が羽野麦を誘い出しエトリに誘拐された。それを知った志摩が伊吹に伝えたシーンの2人の表情、暴走する伊吹を止める事ができるのは志摩だけという信頼関係がよく出てる。その成川と麦さんが井戸に閉じ込められて救い出した時の志摩が間に合ったと言って伊吹と抱き合うのを見たら私も泣いていました。その後のまさかの展開にはさすがにマジか…となりましたが。とにかくか菅田将暉が悪人すぎてその後のAスタジオ見れなかったですね笑

    (40代・女性)

 

  • 桔梗にかくまってもらっていたハムちゃんが、虚偽通報事件に関わっていた家出中の高校生ナリ君に呼び出され簡単に待ち合わせ場所に行ってしまった。エトリにさらわれてしまい殺されかけてしまう事件が起こってしまう。ナリ君も頼りにしていたクズミにあしらわれてしまい騙されていたことに気付く。エトリの正体を知ってしまったハムちゃんとナリ君は井戸に落とされてしまう。機捜に発見され2人とも無事救出され、九重に救助され素直に罪を認めたナリ君は素直な子で良かったと思いました。九重がナリ君に対してお兄さん的に優しく接していたのが印象的でした。

    (40代・女性)

 

  • 「俺たちが救える数と救えない数、どちらが多いだろう…。」と弱音を吐く伊吹に志摩は『初めてタッグを組んだ日、伊吹の「最悪の事態になる前に救える機捜、最高!」の言葉に感動した。』と励ます。そんなある日、羽野麦の居場所が特定されてしまった。「絶対間に合わせるぞ」と意気込む伊吹と志摩。今回も最初から最後まで目が離せないスピード感のある展開で、ハラハラしつつもこの2人なら事件を解決してくれるはず…!と祈りながら試聴しました。事件は無事解決できるのか…?ストーリーが気になって、一気にMIU404の世界に引き込まれていきます!次回も楽しみです。

    (20代・女性)

 

  • 回を重ねるごとに魅力的になってくるドラマです。話の展開が、市場にしては非常に詰め込んでいたと思いますが、長くもなく短くもなく、非常に良いリズムだったと思います。このドラマの心地よさの1つはそこにあると思っています。また主役を演じる星野源さんと綾野剛さんの演技がとてもすばらしいと思います。それぞれの演じる役を見事に体現しています。特に綾野剛さんは、軽いが熱い心のあるキャラクターを非常によく演じています。このこのドラマを通じて非常に魅力を感じました。主役の2人は、大切な人を救えなかった経験を持っていますが、この話では大切な命を守ることができたのがよかったです。

    (40代・男性)

 

  • ハムちゃんとナリが捕まって、井戸の中に入れられたシーンはゾクゾクしました。無事に救出されてよかったです。最後のドローンからの爆破のシーンは想定外でとても驚きました。ナリが更生してくれることを期待します。いつもアクションシーンがあるのに、今回は少なくて残念でした。星野源さんと綾野剛さんのバディが最高です。ナリが罪を認めるエンディングシーンで泣いてしまいました。米津玄師さんの主題歌がとても効果的に流れて、素敵です。

    (30代・女性)

 

  • MIUは、1話完結の事件の他に、謎に包まれた人物エトリと周辺人物、それらから隠れて生活する羽野麦の動向を追う作品。前回までの流れで、麦ちゃんがエトリに狙われていることは判明していたが、今回は一気に進展しハラハラドキドキの展開。人の良い麦ちゃんが連絡先を教えておびき出され、テレビの前で思わずダメ!ダメ!と口にしてしまう。案の定エトリに捕まってしまい暴行の末に井戸の中に閉じ込められてしまう展開。一方、MIUのメンバーも麦ちゃんと連絡が取れなくなったことでエトリに捕まったことを確信、感情が爆発しながら捜索し、なんとか無事発見し救出。エトリが移動する高級車のナンバーもおさえてこれにて一件落着、、、かと思いきや!その後ドローン爆弾がエトリの高級車に突撃!本物のエトリはあの人物なのでは!?と思わざるをえないラスト。次回が待ち遠しくて仕方ない。

    (30代・男性)

 

  • 起きてしまった事件に対し悩む伊吹と成川を取り逃がしてたことを悔やむ九重。そのまさかの成川が麦を追い詰めていく展開に今回はかなりスリリングな回でした。
    成川からの連絡が来てるスマホを桔梗が見ようとして見ない。暴力団事務所に乗り込み追い詰めていき麦奪還にむけて奮闘する伊吹達。カッコ良すぎて本当に盛り上がりました!
    そして成川が麦を助けてやっと更生に向かっていくんだという安堵とエトリ確保で安心し、このままエンディングかと思いきやまさかの爆破に次回の展開にかなり期待しています。

    (30代・女性)

 

  • ハムちゃんがエトリにつかまってしまった!ずっと、こぶしを握り締めながら画面にくぎ付けでした。姿をくらましていた成川が、騙されたとはいえ賞金目当てにハムをエトリに渡してしまったのです。一人逃げ続けた成川。どんどん事態を悪くするだけなのに自分の罪に向かい合えない弱さは、腹立たしくも悲しくもあります。成川のため、保証人になってあげようとやってきたハム。桔梗に守ってもらって随分勇気と戦う力を持てたのですね。井戸に静められながら、エナリの車のナンバーを伝えた姿には明るい未来を感じました。今話の終わり方には次回の予想がつきません。最後まで見届けたいです。

    (60代・女性)

 

  • ガマさんを止められなかった、殺人を犯す前に間に合わなかった伊吹が、ハムちゃんを救うことができて本当に良かったです。

    成川くんはハムちゃんが殺されるとは思わず、ただお金のために彼女を危険にさらしてしまった、それはまだ幼いこどもであるからゆえなのだと感じました。

    九重くんは成川くんの話を全部聞き、向き合うことを約束しました。このシーンでは九重くんの成長を感じ、成川くんが罪を償い、反省してくれることにつながると感じました。成川くんにとって良いスイッチになることを祈ります。

    そして最後の久住の爆発、彼は一体何者なのか気になりました。

    (30代・女性)

 

  • 物語の一つの軸であった、はむちゃんを狙う謎の男・エトリが現れました。
    しかも、かつて九重が取り逃がしてしまった少年、成川がその凶悪さを知らずに手を貸してしまったのです。
    自分がしでかしてしまったことの重大さに気づいた成川は、懸命にはむちゃんを助けようと命がけで叫ぶのです。
    その声が、伊吹に届き、やっと救われたその展開は、一秒も無駄にならない素晴らしい展開でした。
    前回、ガマさんを助けられず「間に合わなかった」と悔いていた伊吹が、今回は「間に合った!」と志摩と抱き合い、涙を浮かべるシーンはこのドラマで最も素晴らしい場面であったと思います。
    最初バラバラだった4機捜の4人が素晴らしいチームワークを見せてくれた、ある意味完成形のような9話でしたが、ただそれでは終わらないのが野木亜紀子脚本の凄み。
    ばっちり次への布石を打っているので、ここから先最終回までジェットコースターなんだろうな、という予感がしています。

    (50代・女性)

 

  • やっと成川くんが保護と言うか逮捕されました。悪ふざけのいたずら電話の延長上で捕まった時に改心した高校生たちは家に帰ったのに「自分はやってない」と嘘をつき続けて悪い大人の餌食になってました。それは成川くんと選択ミスです。あの時にみんなと一緒に捕まって維持を貼り続けた成川くんの選択ミスです。あのユーチューバーも痛い目にあった方がいいですね。麦ちゃんに出会ったことで改心した成川くん。後は久住がとうなるかです。

    (50代・女性)

 

  • とうとうエトリを逮捕できたと思った矢先にエトリを載せたパトカーが爆発!本当の黒幕は誰?久住?と次回が気になる9話。
    ラストシーンは前話で大切な人を助けられなかったという後悔に苦しんでいた伊吹が麦ちゃんを救えたことで自分を責める気持ちが少し和らいだように見えて感動的でした。毎話ごとに最初は相性が悪かった伊吹と志摩が助け合いながら最高の相棒になっていく過程に感動します。主要キャストだけでなく今回は成川が自ら罪を自白し謝罪するシーンもグッとくるものがありました。事件解決はもちろんですが、登場人物それぞれの成長も見逃せない最高のヒューマンドラマです。

    (20代・女性)

 

  • 今回は第4機動捜査隊の隊長の桔梗がかくまっている羽野麦に危険が及ぶ話でしたが、タイトルが「一人の死」と書いてあったので、誰が死ぬのかなと思っていたら、麦を脅迫したエトリだったので驚きました。麦と麦をおびき出した成川は助かって良かったです。久住と呼ばれる謎の男は何なのかまだわかりませんが、この人が犯罪組織のボスなのかなと思いました。今回は麦を助けるために第4機動捜査隊の志摩と伊吹らの必死さが伝わってきました。

    (50代・女性)

 

  • 以前の事件で成川を捕まえることができなかった九重が羽野麦と井戸に落ちた成川を助けるシーンがすごく感動しました。成川がエトリに沈められそうになり久住に助けを求めるシーンの久住の返事がすごく怖いなと思いました。自然にこの役をこなせる菅田将暉さんは本当にすごいなと思いました。エトリを捕まえた車が久住の操縦するドローンで爆破されるシーンはすごく迫力があってびっくりしました。ドローンで爆破は想像がつかなかった演出で本当にすごいなと思いました。

    (20代・女性)

 

MIU404の見逃し配信

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