レンタルなんもしない人 1話の感想【ネタバレあり】

レンタルなんもしない人の1話の感想をまとめました!1話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

レンタルなんもしない人 1話

 

ただ1人分の人間の存在だけが必要なシーンで利用でき、ごく簡単なうけこたえ以外なんもしない――。

そんな「レンタルなんもしない人」というサービスを始めた森山将太(増田貴久)の元に大宮亜希(志田未来)から「東京最後の一日に付き合ってほしい」という依頼が舞い込む。

亜希は出版社の編集部員だったが、契約を切られ、故郷の栃木に帰るのだという。

東京で何の爪痕も残せなかった…と涙を流す亜希に“レンタルさん”は…。

 

レンタルなんもしない人 1話の感想

 

  • 「なんもしない人」ってどういうこと?
    と、タイトルに惹かれて視聴しました。
    全体の印象は、ほのぼのとした日常系です。
    主人公の話し方が淡々としていて、さらに動作もあまり大きくないので、今まで観てきたドラマとは違うシュールさがありました。
    自然体な話し方にくすりと笑ってしまう場面がいくつかあってクセになりそうです。
    主人公が主張しない分、レンタルする側に目がいくのもこの作品の魅力ではないかと思います。
    東京最後の日を過ごす女の子が愚痴を言っても泣き出してしまっても、特に何もしないので少し拍子抜けな感じもしましたが、他人が介入しないことで女の子の悩みや考えがすんなり受け入れられました。
    また日常の身近なシーンばかりなので自分に置き換え易く、自分だったらどんな場面でレンタルするだろうとふと考えてしまいました。
    最初淡々としているからこそ、今後劇的な展開があるのではと期待もしてしまうような中毒性のある作品でした。

 

  • 全然面白くなかったです。レンタルなんもしない人は、本人をテレビで見たことがあるのですが、もっと華奢な感じでイメージが違いすぎました。1話ずつ完結の話しですが、中身の内容がなさすぎる。主人公が簡単な受け答えしかできないから、仕方がないのかもしれない。
    しかし、もう少し主人公を際立たせる方法はないのかな?
    無気力感は、もっと出してもらったほうがいいと思う。
    1話の志田未来は、演技が上手くていいのだが、会社の中の人間関係をもう少し深く知りたかった。

 

  • 『レンタルなんもしない人』は今までにない雰囲気の不思議なドラマです。
    NEWSの増田くんが主演のドラマは初めて見たのですが、最初の5分で完全に引き込まれてしまいました。
    1話は志田未来さんがゲストとして出演していて
    就職を機に上京してきたのですが、仕事での自分の居場所がないことに気付き、故郷に帰る。という内容です。
    その中で”最後の東京の1日を1人でいるのは寂しい”ということで、たまたまSNSで見つけた『なんもしない人』。
    何をするわけでもなく、本当に何もしないのですが
    それが不思議と相手の心を解いていっているようなドラマです。
    1話の終盤になると、主演を演じる増田くんには家庭があると描かれているのですが、何らかの過去をもっているような…。
    2話がとても見たくなる不思議な面白いドラマです。

 

レンタルなんもしない人の見逃し配信

レンタルなんもしない人を見逃した方や、1話から最終話まで全話無料で視聴したい方はこちらをチェック!