レンタルなんもしない人 2話の感想【ネタバレあり】

レンタルなんもしない人の2話の感想をまとめました!2話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

レンタルなんもしない人 2話【4/15放送】

 

「レンタルなんもしない人」というサービスを始めた森山将太(増田貴久)。

そんなレンタルさんのツイッターにウェブディレクターの城戸隆志(岡山天音)がDMを送ってきた。

「仕事でトラブルがあり、会社に出社するのが怖いから付いてきてほしい」との依頼。

城戸の話を聞いているうちに、レンタルさんも会社員だった頃の昔の自分を思い出す…。

もし自分が同じ立場なら多分会社には行かないという。その答えを聞いた城戸の決断は…?!

 

レンタルなんもしない人 2話の感想

 

  • 会社員をしていた時代があったのですごく共感できる内容でした。依頼人の失敗したから会社に行くのが怖いというのは誰もが経験したことがあると思うので気持ちがすごくわかりました。レンタル屋さんの会社員時代のことを知って驚きました。その時の奥さんが会社は無理して行くものじゃないという言葉は本当にすごい言葉だなと思いました。旦那さんが仕事を辞めてレンタル屋さんになるのを許せた奥さんを尊敬しました。こんな奥さんが実際にいたらいいなと思いました。(20代女性)

 

  • 今回は会社で失態をしていくのが憂鬱な人の出社についていく。と言う依頼でしたが社会人にはけっこう経験する事ではないかと思いました。現実でも我慢して精神がボロボロになるまで働いて最後に自殺までしてしまう人。そうなるぐらいだったら逃げたほうがよっぽど良いと思います。最近では簡単に辞める人も増え、難しいな。と思いますが、
    今、話題のレンタルなにもしない人のおかげで今回の主人公は無事、出社できるようになって。逃げても良いよ。って言われると気持ちが少し軽くなるものなんだろうなと思いました。納期は本当の期日を教えないと言うことをこれで学びました。(30代女性)

 

  • 1話同様、冒頭に軽いレンタル内容の話が1つ。焼肉の食べ放題を思う存分楽しみたいという女性からの依頼が描かれていた。同じ女性として一人では入りづらい、思いっきり食べたいのに周りが気になるなど共感できるところが多く、気がつけば思い切りうなずきながら観ていた。
    その後は一緒に出社をしてほしいという依頼。仕事上のトラブルがあり足がすくむ依頼人にあくまで「なにもしない」という範囲で寄り添うレンタルさん。そのレンタルさんの過去も丁寧に描かれていたことも相まって真剣に見入ってしまう内容だった。レンタルさん自身が「なにもしない」ということを模索している風だったことも、人間味を感じていっそ切ない気分になった。
    依頼人を通じて、レンタルさんの自然な振る舞いが心地よくもあり苦しくもなる話だった。(30代女性)

 

  • レンタルなんもしない人(増田貴久)は、その名の通りなんもしません。簡単な受け答え以外は何もせず、ただいるだけです。1話では、見た目はとても怖そうな男性がクリームソーダを一緒に食べてほしいという依頼から、一緒に食べているシーンから始まりました。そのサービスが終わるとTwitterにサービス内容を投稿します。それを見た大宮亜希(志田未来)から「東京最後の1日に付き合ってほしい」という依頼でした。仕事に一生懸命打ち込んできた亜希でしたが契約を打ち切られ、地元に帰る日です。1人では寂しいし、友達とでは離れがたいのでサービスを利用したのでした。私は、どうして何もしない人にお金を払うのだろうと思っていましたが、なるほどなと納得しました。しかもお金を払うのは、サービス料ではなく交通費や一緒に入った東京タワーの入館料、飲食をすればその代金だけです。いてくれるだけで救われることがあるんだなと思いました。(20代女性)

 

  • 1話を見らずに今回見ましたが、妻子ある男性が「なんもしない」アルバイトをしているという謎の設定にはじめは「???」でしたが、依頼人に付き合って隣でなんもしないことにより、助けられる励まされるところを見て、「なにもしないからこそ依頼人に勇気ややる気を起こさせることができる」んだなと感じました。会社員男性が出社することができず、増田君が「あなたが行かなくても誰かが仕事を進めてくれる」と話したことがきっかけとなり、「自分が行かないと」とやる気を引き出す結果になりました。今後、こういう依頼人をそばで見ることで増田君も何かを感じ成長していき、最終的にどういう展開になるのか非常に楽しみにしています。(30代女性)

 

  • 2話は1人で焼肉に行くのは恥ずかしいけど、友達と行くと喋ってる時間がもったいないという女性の依頼から始まりました。私は、とても共感できました!確かに1人では入りずらいです。焼肉屋さんや回転ずしなど、レンタルさんと行ければ気兼ねなく食べれるかもしれません。
    その後、「仕事でミスをして会社に行くのが怖いから一緒に出社してほしい」という男性、城戸隆志(岡山天音)からDMが来ます。
    早起きは、ぎりぎり”なんもしてない”になるそうです。
    仕事のミスは、自分のせいでもそうでなくても相手に迷惑をかけてしまう時、謝罪しなくてはいけない時は、逃げ出したくなる気持ちになりますよね。
    今回のお話ではレンタルさんの過去が明らかになりました。どうしても逃げたいとき、自分が壊れてしまう前に逃げることも勇気のいることなんだな、と思いました。
    きちんと向き合って出社した男性も勇気があるなと思いました。(20代女性)

 

  • 私はレンタルなんもしない人を見て、こんなになんにもレンタルさんが一緒にいるだけで、救われる人がいるんだなぁと思いました。2話では1人で通勤するのが憂鬱という理由で、レンタルさんと通勤するという内容でした。以前サラリーマンとして働いていた経験があるレンタルさん。だからこそアドバイスを言ってくれて、人に勇気を与え、仕事に頑張ろうと思わせることができるのはレンタルさんだけだと思いました。私はレンタルさんには不思議な力があるのかなと思いました。これはレンタルさんにしかできないことだと思います。1人で焼肉は行きづらいから一緒に行ってほしい。や、人数合わせに来てほしい。など些細なお願いごとでも不満を言わずこなせるのが私はすごいなぁと思いました。どんなに小さいことでも悩んでいる人はいます。この悩みを解決し、助けてくれるレンタルさんは欠かせない存在だと思いました。(10代女性)

 

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