レンタルなんもしない人 3話の感想【ネタバレあり】

レンタルなんもしない人の3話の感想をまとめました!3話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

レンタルなんもしない人 3話【4/22放送】

 

「レンタルなんもしない人」というサービスを始めた森山将太(増田貴久)。

そんなレンタルさんのツイッターに女子大生の島袋香奈(福原遥)からDMが送られてくる。

友達に気を使い誕生日だと言いづらく「明後日21歳の誕生日を迎えるので、日付が変わったら祝って欲しい」という依頼。

前日の23時に香奈の家を訪ね、香奈が買ってきたケーキを2人で囲みお祝いをする。レンタルさんは21歳で先立った姉を思い出し特別な年だと言う。

 

レンタルなんもしない人 3話の感想

 

  • 原作本にあったエピソードのひとつである、誕生日の前後をいっしょに過ごしてお祝いするという話が登場しました。原作では、レンタル何もしない人が矢継ぎ早にその日に会った人と過ごした内容を淡々と語っていますが、簡単な感想以外に心情や風景の描写がほぼありません。よくこんな内容が無い本をドラマのストーリーになるように脚本ができたものだと思いました。主人公が何もしないという、自分の心にあるがままの自分でいるということが、競争社会から降りてかまわないんだよというメッセージが心に響いてきます。(40代男性)

 

  • レンタルさんの事は以前、動画サイトで知りました。「ヘェ?、今はこういう人もいるんだぁ」とその時は思ったのですが、それからどんどん有名になりついにドラマ化!なんもしないのに有名になって凄いなぁと驚きました。 ドラマはホッコリする内容でしたが、依頼した人少なからず影響されてるようです♪ しかも、お金を稼ぐ事を目的としていません。 ボランティア精神豊富な『なんもしない人』の魅力をドラマで堪能出来ます。今後の展開に期待です。(30代女性)

 

  • レンタルさんが言っていた「居るだけで存在が価値がある」。素敵な言葉だと思う。誕生日を祝ってもらうためにレンタルさんを呼んだ香奈も友達関係を維持していくために自分の本心を殺して自分の存在を維持している感じだ。本音を言わないことで孤独にならずに済むってなんか悲しいと思う。まさに執着を捨てよだ。孤独になりたくないという執着を捨てれば苦しまずに済むのだろうが。何もぜず居るだけで存在価値があるレンタルさんのサービスは立派な仕事ですね。(50代男性)

 

  • 今回もなんもしないレンタルさんでした。
    現代の生き辛さをそのまま表しているストーリーだったように思います。本当の友達とは…考えさせられる内容でした。
    『自分の寂しさと他人の寂しさは比較できない』って言葉が印象的でした。大切な人だから本音を言いづらい、逆に他人、深く関わりのない相手だから言えることもあるんだろうなとも感じました。だけどやっぱり大切な人には自分の想い、気持ちを伝えるってことはとても大切だと思います。(20代女性)

 

  • 今回のレンタルさん(増田貴久)は、体臭を気にする男性のにおいを嗅ぐ依頼から始まりました。他人にしかわからないことなので、男性が気になる気持ちにとても共感しました。次の依頼は、21歳の誕生日を祝ってほしいという女性、島袋香奈(福原遥)からの依頼でした。友達には自分の誕生日だと言い出せず、でも1人で迎えるのは寂しいからとのことでした。友達とのエピソードも出てきましたが、LINEなどのグループトークでの話題はとても共感しました。友達だけど気を遣うことが多いように思います。親しい中にも礼儀ありという言葉がありますが、どこまでが礼儀でどこまでが親しみの中にとどまるのでしょうか。と考えさせられた回でした。そんな中、レンタルさんが律儀に23:59にアラームをかけてお祝いの準備をしていたのがとても優しいなと心温まりました。二人で食べていたケーキに残っていたプレートのチョコを食べる香奈がとても可愛かったです。(20代女性)

 

  • 増田貴久演じる「レンタルさん」が、女子大生の「誕生日を一緒に祝ってほしい」という依頼をうけ、深夜に彼女の部屋を訪れます。そこで、彼女の話を聞き、次第に彼女を癒していくというお話がメインでした。今回の依頼主が若い女の子ということもあり、いつもだけ少し丁寧に質問に答えるまっすー、彼女も自分の正直な気持ちを吐露し、少しはすっきりしたようです。増田君は、ほんとに「レンタルさん」がはまり役です。みているこちらも癒されてきて、いい気持で眠ることができました。(50代女性)

 

  • 女子大生の21歳の誕生日を祝うために彼女の宅を訪れたレンタルさんが、女子大生の寂しいという気持ちを聞きながら、一緒にケーキを食べる姿に、とてもしんみりした気持ちになりました。女子の友情の複雑さや、友達に合わせるがために自らの自由を犠牲にする気持ちを、私も過去に味わったことがあり、とても共感できる話でした。またレンタルさんのお姉さんの過去も垣間見えて、衝撃的でした。ベターライフを売る人とのやり取りも毎回恒例ですが、いつも話しかけられると立ち止まってしまうレンタルさんとおじさんのやりとりもほっこりします。(30代女性)

 

  • 2話の最後で受けていた体臭を確認してほしいという依頼と誕生日を祝ってほしいという依頼の話でした。
    私自身疲れてくると異臭を感じたり、コミュニケーションが苦手なために特にグループラインには悩まされています。そのためどちらもとても共感できる話であっという間に時間が過ぎました。
    依頼人に「21歳は特別ですから」と言ったレンタルさんの言葉が、そのとき想像した以上に深みのある物でした。その後を迎えられなかったお姉さんを持つレンタルさんにとって意味深い時間だったのでしょう。今生きているとこは当たり前じゃない環境のおかげなのだとありがたく感じました。(30代女性)

 
 

  • 起業するとか貯金してセミリタイアするとかいう話ではなく、普通の人が普通に普通じゃないことをする、という意味で生き方はもっと多様であっていいはず、と思っているときにたまたま出会ったのが前話。
    増田貴久にも役にハマっていていい感じの空気感でまた見てしまいました。
    福原遥ちゃんのような可愛い子が一人暮らす部屋に知らない男を呼び入れてしまうのか、といささか心配なシチュエーションも、ほんわりとして何も起こらない。感動させるわけでもなく説教臭いわけでもないのがいい。「21で姉が命を断った」なんて話、この空気感の中でどう進むのか、また見てみたい。(50代女性)

 

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