レンタルなんもしない人 5話の感想【ネタバレあり】

レンタルなんもしない人の5話の感想をまとめました!5話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

レンタルなんもしない人 5話【5/6放送】

 

★5話あらすじ

「レンタルなんもしない人」というサービスを始めた森山将太(増田貴久)。

依頼が早めに終わり自宅に戻ると、家に妻・沙紀(比嘉愛未)の両親が来ていた。

沙紀は将太が会社を辞めたこともレンタル業を始めたことも話していなかった。

心配させたくないから黙っていようという沙紀。何とか必死に話を合わせる将太だったが、複雑な思いは消えず…。

ついに仕事を辞め“なんもしない”ことにしたと告げる。それを聞いた義父は激怒して…。

 

レンタルなんもしない人 5話の感想

 

  • レンタルなんもしない人第5話良かったです!なぁくんドラマ初出演おめでとうございました★
    出てきた瞬間うひゃーってなってスタンディングオベーション、藤井直樹って文字が流れてきた時はもう感動しました!!(20代女性)

 

  • 「レンタルなんもしない人」第5話見ました!
    いつかレンタルさんが「自分は周りの人とともに成り立っている」的なことを言っていましたが、それがよくわかる話だったなあ〜と感じました。これが理想の幸せなのかもしれないと考えさせられました!(40代男性)

 

  • 増田くんののんびりさと素朴さが主人公のレンタルさんとマッチしていていいと思います。はじめの方は見せないことで、レンタルさんの秘密めいた私生活がそれなりに想像力を出してよかったです。それでもレンタルさんの葛藤が初めから見れたことに嬉しく思えます。なんもしない人というのは経済上、家族の理解上、難しいことです。でも生きているということはプラスかマイナスにはなるということは忘れないで欲しいです。いつかレンタルさんも社会復帰できるいいと思います。レンタルさんには、レンタル業というのがデイケアなんだと思います。いろいろな人がいていいと思います。(40代女性)

 

  • レンタルさんが知らない女性とベッドの上、とまたショッキングなオープニングでしたが、今回は直接の依頼、というより、義理の両親が突然訪問してきたことから起きたハプニングでした。なんもしない人自身、とても好きな話ですが自分がやれ、と言われたら生活が成り立たないので無理です。ご両親が心配されるのも当然です。ただ、必要性がわかって、ご理解いただけるのは、さすが奥様の親御さんだから、というのがあるのかな、と思いました。(40代男性)

 

  • 型にはまらない、彼の場合は『なんもしない』という生き方ですが、それが気になって毎回見てしまいます。今回はいよいよその生き方に対する人々の目とか、考え方に話が及んできていて、最終的にどう着地するのか見届けないと気が済まなくなってきました。今回は義父母が案外すぐ納得してしまうので、あの娘にしてあの親あり、という感じでそれはそれでほのぼのしますが、次回はさらに説得力ある展開に行ってほしいなぁと思います。(50代女性)

 

  • 本当に一人分の存在だけで、希望が叶う、助かる人が世の中にはたくさんいるんだなーと毎回感じさせられるドラマです。それと同時に、レンタルさんのやってることって実は、もしも世の中がもっと助け合える、コミュニケーションを取れるところだったら、わざわざ依頼をしなくても済むかもしれないのに。と少し悲しくなる部分もあります。SNSやAIが発達しても人間はやはり人間の暖かさが必要であり寂しがり屋なんだな、と再確認しました。(20代女性)

 

  • 妻のお父さん、すなわち義父が登場。たしか原作本では激怒せず、お金を稼いでいないことに疑問を持ったようなことが書かれていたと記憶しています。でも、そんな現実に忠実にドラマにしていたら見ていて面白くないはずなので、激怒させたんだなと思いました。なにもしないことがつらい時もあるという場面、例えば赤ちゃんをあやすとか、原作ではお皿の片付けの手伝いとか。何もしないということを貫く意志もなかなか大変なんだなと思いました。(40代男性)

 

  • 仕事を辞めたことを義理の親に伝えておらず、家族会議になる場面がありひやっとしました。ただ、やはり自分に置き換えて考えると夫が無職であるというのは不安が強く、このドラマの奥さんは器が大きいなと感じます。みているとなんだか普段の疲れがホッと癒されて、人一人分というのは思ったより暖かいと感じたり、繋がることで精神的にお互い満たされると思えるドラマだと思います。現実的には生活がかかっている分、ドラマにでてくる周りの人のようにその存在を否定的になる人も多いと思うが、ドラマなのでほんわか見れます。(30代女性)

 

  • 実際にモデルになった方のテレビ出演を見たことがあり、その方の考え方や「なんもしない人」を仕事にした発想が面白いなと思っていたので、ドラマも気になり見てしまいました。
    周りの人達、親族や近しい人達に理解が得られるのか、というデリケートな問題にちょうどスポットがあてられており、実際に自分が奥さんの立場だったらやはり同じような対応をするかな、とか、理解してもらうために隠さず伝えたいな、とか色々考えさせられました。(30代女性)

 

  • とても面白かったと同時に、途中では何とも言えない不安に包まれ、ラストでは非常にほっこりした気分になれるという、なんとも複雑なテイストのドラマでした。ただ、ドラマ全体を通して流れるピースフルなムードはとても良い感じだったと思います。主演の増田貴久をはじめ、出演した俳優陣は皆、癒しオーラを漂わせた中々味のある演技を見せてくれたと思いますが、中でも義父に扮した小木茂光の、娘夫婦の幸福を真剣に願う熱い思いが伝わって来るような演技が非常に印象に残りました。(50代男性)

 

  • 今回は、依頼の女性とベットで横になっているところから始まりました。毎回、最初の依頼に出てくるのは芸人さんなのが見ていてワクワクします。同棲するのでベット探しに付き合ってほしいという依頼でしたが、レンタルさん・翔太(増田貴久)に小さい子供がいることを知り依頼主は帰ってしまいました。依頼が早めに終わったので自宅に帰りました。そこに妻・沙紀(比嘉愛未)の両親が来ていました。沙紀は、両親に心配させたくなかったので、翔太が会社を辞めたこともレンタルなんもしない人のサービスのことも黙っていました。優しいなと思いましたが、後から知ったら悲しいだろうなと思いながら感情移入して観ました。話を合わせていた翔太でしたが、両親が帰る前に本当のことを告げました。父は激怒していましたが、沙紀の想いやこのサービスが意味のないことじゃないことを知って2人を応援することにしました。幸せそうな2人の姿を見て笑顔で帰りました。(20代女性)

 

  • レンタルさんの義両親が家に遊びにきていて、ついに会社を辞めて何もしていないことをカミングアウトするお話でした。想像通り、やっぱり初めは義父が怒って話し合いになってました。どの家庭も父親は娘が1番大事だと思うから怒るのが当然だと思いました。義両親の訪問のせいで、レンタルさんはお花見の場所取りというお願いを断っていました。でもそれが縁でレンタルさんのTwitterのコメント欄でやり取りがあり、花見の場所が取れなかった人同士で花見をして、その動画がレンタルさんに送られてきました。見ず知らずの者同士がレンタルさんが縁で一緒に花見をする。とても楽しそうで、私もしてみたいと思いました。SNSの力って凄いとも思いました。最後は義両親とも和解していたようで安心でした。(20代女性)

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