レンタルなんもしない人 6話の感想【ネタバレあり】

レンタルなんもしない人の6話の感想をまとめました!6話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

レンタルなんもしない人 6話【5/13放送】

 

★6話あらすじ

「レンタルなんもしない人」というサービスを始めた森山将太(増田貴久)。

そんなレンタルさんの元に生後9ヵ月の子供を持つ主婦・佐々木麻衣(徳永えり)からの依頼。

麻衣が独身の頃から通っていたレストランが今日で閉店してしまうため、最後の思い出に店に同行してほしいという。

だが以前、出かけた時の周囲の目がトラウマになり子連れの外出に不安を抱いていた。

一児の父でもあるレンタルさんに育児の悩みを打ち明けるが…。

 

レンタルなんもしない人 6話の感想

 

  • レンタルさんと同じくらいの年の子供と一緒に外食するという依頼でしたが、レンタルさんが子供と一緒に遊んでいる姿は今までにはなかった彼の素顔を見れたようで笑顔になれました。また、依頼主さんが子供をあやしている間、食事をしずに待ち続ける姿は、温かい優しさを感じられて非常に良かったです。大人も子供も泣きたい時に泣いて、笑いたい時に笑えば良いと言っていましたが、とても心に刺さる言葉でした。息子にプレゼントのキャップをかぶせているシーンはとてもほっこりしました。(30代女性)

 

  • 今までに見たことないようなドラマ
    テレ東さん本当にチャレンジャーだな〜!!と思いました。
    主人公セリフなさすぎだけど逆にちょっとした動きや表情が印象に残るし内容が非現実じゃない分共感できることも多くて色々考えさせられます。30分っていうのも見やすい。比嘉さん目的で見始めたけど出演されてる役者さん皆素晴らしい。特にレンタルさん役の人凄いですね。あの表情?目線?のお芝居がかなりうまい
    知らない方だったんですが今後も期待したいです。(10代女性)

 

  • 私もドラマに出てくる女性と同じ状況なので、今回の話はすごく共感することが出来ました。子供がまだ小さいけど「たまには好きなものを食べに出掛けたい」「思い出の味を食べに行きたい」という気持ちは子供のいる女性なら誰もが一度は感じる不自由さだと思います。レンタルなんもしない人も一児の父親ということで、母親の気持ちに寄り添えるのではないかと感じます。ドラマの世界だけど、私もレンタル出来たらいいなと思ってしまう素敵なドラマでした。(20代女性)

 

  • 頼まれても何もしない、ただロボットのような無感情な将太こと増田の無機的な演技には、ひやひやする。
    佐々木が9ケ月の子持ちで、バスに乗ろうとしてバギーが上手くたためず困ってバスに乗り損なっても、将太は傍観しているだけで、佐々木が怒るのではないかとハラハラした。
    すると、佐々木がトイレに行く間に、将太が子供をあやしたり、レストランの階段にバギーが上がりにくいと将太が手を貸して、何もしないのも気まずい時があると、ぼそっと言ったので、父性愛がのぞいたのだと理解して、安心した。
    そして、子供が食事中、泣きだして佐々木が外に出て戻ると、シチューを食べずに佐々木を待っていたのは、将太の優しさだと思った。
    子供は、泣きたい時に泣き、笑い、好きにするのは、大人もそれでいいと将太が言ったのは、子育てに翻弄され予定がこなせず悩む佐々木に、予定もたてず無為自然に生きる将太が、気持ちの安らぎを与えた清涼剤になったと思った。(60代男性)

 

  • ドタキャンの依頼から始まった今話。結構詳細な内容のDMであっても無言キャンセルする人がいるのだなぁとびっくりしました。
    中心となっていたのは9ヶ月の子どもがいる女性からの一緒に食事にいってほしいというもの。同じくらいの子どもがいるので移動、特に公共交通機関や利用店内での緊張がイヤというほど理解できました。ただ、話の最後に依頼者の夫が「早く帰れそう」と連絡をくれたことに対して依頼人は「行けたよ」と返しており、依頼人が行きたがってたから言ってくれたんじゃないのかなと思い、ちょっともやっと。なんにせよ、思い出の場所の最終日にすっきりとできてよかったなと思いました。(30代女性)

 

  • なんもしないとしつつも自然に依頼人を手伝うレンタルさんの姿に、クスッとして温かい気持ちになりました。
    あんなにも周りに気を使わなければならないお母さんは本当に大変ですよね。
    やっとのことですが、行きたいところに行けて良かったです。
    レンタルさんの漏らした言葉が心に染み入りました。
    難しいこともあるかもですが、大人のみんなが少しだけ余裕と優しさを持てたら、と気づかされます。
    人に寄り添う素敵なレンタルさんに、じんときました。(50代女性)

 

  • 満員バスに空間を設けたり、待ち時間子供をあやしたり、席に着くまで食べるのを待っていたり自然体のレンタルさんの優しさにほっこりしました。
    ただ一人分だけの何もしないレンタルさんだけど、育児に疲れた新米ママが生き生きとした表情変わっていく流れ心温まり感動しました。大切な思い出の場所に行く事が出来て本当に良かったです。
    特に手を差し伸べるわけでもないけど、一人分の存在が、彼女にとっては目には見えなくても一番の活力となったのでしょう。
    ドタキャンされても、その分カットの時間に費やす事が出来たと淡々と喜ぶレンタルさんホント可愛いかった。穏やかな気持ちになりました。(50代女性)

 

  • レンタルなんもしない人への今回の依頼は、小さな子どもを持つ主婦が行きたいレストランに同行してほしい、というもので、とても共感できる内容でした。
    この主婦のように小さな子どもを抱えての外出はとても大変で出かけるのを躊躇する母親は実際多いと思います。
    そんな中、何もしないはずのレンタルさんが満員のバスに率先して乗り込んだり、主婦の方がお手洗いに行ってる時に子どもをあやしたりするシーンが微笑ましく、絶対的な味方がいてくれる安心感は母親の気持ちの助けになっていました。
    レンタルさんは何もしないとは言っても、依頼人の人にとっては心強い存在になっていると感じ、興味深い作品だなと思いました。(30代女性)

 

  • 一緒にいるのになんもしないレンタルさんが誰かに怒られる展開かと思っていましたが、今回はレンタルさんのまさかの自主的活躍で驚きました。そういえば以前、なんもしないの判断基準は多分に主観だというようなことを言っていたような。それは、今回「予定通りにいかなくても気にしない」と言っていたことと繋がっているようでした。レンタルさんが言うとおり、大人だって赤ちゃんのようになんも考えない素直な感情をもっと大事にしていいのかもな、と思いました。(40代女性)

 

  • 子連れの依頼者に対してなんもしないを貫くことは、子ども(赤ちゃん)の世話を手伝わないという、その場になかなか居づらい気持ちになってしまうものであろうと思います。このことは、原作本でも相変わらず淡々とした書きぶりですがあります。それでも自らの決めた道を私は私とわりきって突き進む主人公から、なんだか元気なのか、脱力した優しい気持ちなのか、はっきりとはわからない目に見えない何かをいただきました。明日も頑張れる気がします。(40代女性)

 

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