レンタルなんもしない人 7話の感想【ネタバレあり】

レンタルなんもしない人の7話の感想をまとめました!7話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

レンタルなんもしない人 7話【5/20放送】

 

★7話あらすじ

「レンタルなんもしない人」というサービスを始めた森山将太(増田貴久)。

そんなレンタルさんの元に73歳の大槻春樹(西岡德馬)から依頼が舞い込む。

葬儀の生前予約に同行してほしいというお願いだった。

葬儀場に着くとレンタルさんは“錬太(レンタ)”という長男のふりまで頼まれる。

お葬式は人生の集大成、納得のいくものにしたいと2人で棺に入りプランを検討する。

やがて大槻は自身の身の上話を始め、意外な依頼をお願いする…。

 

レンタルなんもしない人 7話の感想

 

  • いつもおもしろい依頼が舞い込んでくるのですが、今回は、TWITTERを始めたばかりの退職した男性から。終活をしていて、自分の葬儀場を探すため、その席に同席してほしいとの依頼のレンタルさんでしたが、私も両親と離れ暮らしているため、親の不安とさみしい気持ちが少しわかりました。ただ、レンタルさんとかかわった人達は、ポジティブに変化していくのが素敵だなと思います。なにもしないけど、存在だけで幸せになれたり、前向きになれる性質って、特技だと思います。そういう人が増えればよいですね。(30代女性)

 

  • レンタルさんのホスト姿をかなり楽しみにしていたのですが、いつもと何も変わらない普段着なのには驚きました。その場にひとり座っている姿はとてもシュールで面白かったです。それでも指名が入ってしまうレンタルさんはやはり話題の人、というのがよくわかりました。その後は熟年のバツイチ男性と生前の葬儀申し込みに行っていましたが、おそらくレンタルさんもこればかりは初体験となることだったと思うので、戸惑っているような表情の変化も面白かったです。終活ってこうゆう風に皆さんやっているんだな、と社会勉強にもなりました。(20代女性)

 

  • レンタルなんもしない人の森山将太さん、度胸があり過ぎて。ホストクラブの一日ホストまでやってしまうし。将来に渡っての責任論がある依頼に応えちゃいけないはずなのに‥。「私をこの先、ポエマーとして呼ばないで下さい」とか、「まだまだ元気ですけど、私が死んだら、葬式に来て下さい」とか。いつまで、レンタルさん、続けるつもりなんですか⁉︎。もしかすると、案外柔軟に対応するつもりなんじゃないですか⁉︎、ポエマーが自信をつけちゃったら。ねぇ。(40代男性)

 

  • 30代までは就活の方に興味津々だった私も、今はこの回の依頼人の気持ちとその気持ちに寄り添うレンタルさんの気持ちがすごく身に染みて分かる年になって、ちょっと人生に嫌気を感じます。でもレンタルさん?増田君のような空気でもあり、違和感がないレンタルさんが横に寄り添って自分の終活の方を携わってくれると思うと心強いです。同時にありがたいものです。私も自分の人生のエンディングを考えると不安でどうにかなりそうになります。今の時代、こんな代行人が身近にいたらたすかるものです。(40代女性)

 

  • 「自分の葬儀の生前予約に付き合って欲しい」と言う依頼者がメインの回。葬式を人生の集大成と認識している依頼主は、友人の葬儀に参列した際に質素な葬式に寂しさを感じる。
    現役時代は仕事に明け暮れ、妻子ときちんと向き合って来なかったことから熟年離婚を申し出され、娘も離婚後は自分のところに寄り付かなくなったという。友人は質素な葬式をあげていたが家族や友達は友人の死を泣いて悲しんでいたのをとても羨ましがっていた。
    せめて妻と子供には自分の葬式だけは来て欲しいが、取り急ぎレンタルさんが葬儀の参列を約束してくれたので依頼主に笑顔が見えてよかった。(30代女性)

 

  • 若くて調子のいいホストの生誕祭と、70代熟年離婚経験男性の終活である葬儀生前予約とが対照的でした。自分のお葬式のことなんて私は考えたことすらないので、少しくらいは思い描いていたほうがいいのかな?とも思いましたが、レンタルさんと大槻さんを見ているうちに、お葬式のことなんて考えないで生きている今どうしたいのかを考えたほうがいいやと思いました。ちょっとだけ、大槻さんも話していたように自分の葬儀には「何人の友人が来て泣いてくれるだろうか」とは考えてしまいますが。(40代女性)

 

  • 自分が生きた証を残す為に自叙伝を書き始めた男・大槻春樹が、なんもしない人・森山将太の事を知り葬儀の予約に一緒に行く。自叙伝を読んでくれるかと聞くと将太は。知らいない人の自叙伝は読みたくないと即座に断る。その言葉に、信頼感を感じた大槻は葬儀に出席して欲しいと頼むと将太は快諾する。大槻は、今まで自分の地位などは気にして周りの人が自分を認めてきたが会社を退職して皆、自分から離れていく中、将太だけが今の自分を見て葬儀の出席を決めたくれたこと対して喜ぶ。将太の素直な生き方にふれ連絡が取れていない娘とも素直に話すときが来れば良いと思った。(50代女性)

 

  • 初めにレンタルさんがホストクラブにいててびっくりしました。しかもホストの生誕祭を盛り上げる為の依頼だと言ってましたが、もちろんレンタルさんはなんもしない人なので、全く盛り上がる要素がなくて、他のホストで勝手に盛り上がってて笑いました。レンタルさんがいた意味あったのかなあ?って思いました。でもそれがシュールで面白かったです。また今回は神林がTwitterのコメントでレンタルさんに絡んでました。神林の言う事はごもっともだと思いますが、見ず知らずの人には言われたくないと思いました。でも奥さんが通帳残高を見て悩ましい表情をしてて、これからどんな展開になっていくのかが気になります。(20代女性)

 

  • 葬儀の生前予約に付き合ってほしいという依頼で、レンタルさんが「れんた」さんという息子役で着いていきましたが、最初ちょこちょこレンタルさんの素性をバラしそうになるところを依頼主さんが誤魔化すシーンがハラハラしました。また、依頼主さんが終活ノートをレンタルさんに渡すシーンや、自分の葬儀にはレンタルさんに来てほしいと懇願する場面では、とてもジーンときました。また、最後に妻が預金通帳を見て今後を心配する様子がありましたが、今後の夫婦の生活がとても気になってしまいました。(30代女性)

 

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