おじさんはカワイイものがお好き。2話の感想【ネタバレあり】

おじさんはカワイイものがお好き。2話の感想・あらすじをネタバレありでご紹介。見逃した方に動画視聴方法も掲載しています。おじカワな世界をどうぞご堪能ください!
                       

おじさんはカワイイものがお好き。 2話のあらすじ

 

ケンタ(今井翼)は打ち合わせ後、小路(眞島秀和)に喫茶店の名前を耳打ちして去る。喫茶店でケンタは自分もカワイイもの好きの同志であることを告白。小路は43歳にして初めて出来た同志にうれしさを隠せない。しかし、ケンタに誘われてファンシーショップへ行くも、小路は周囲の目が気になりケンタと別行動してしまう…。その後ふたりが猫カフェに行くと、猫好きの鳴戸(桐山漣)が。「ケンタは小路から仕事をもらうことが目的で近づいているのでは」という鳴戸の言葉に小路は動揺。そんな中、甥の真純(藤原大祐)が高熱でダウンし…。

 

 

おじさんはカワイイものがお好き。 2話の感想・評価

  • 冒頭で「人質ならぬパグ質を取られてしまった」で笑ってしまいました。喫茶店でこっそり待ち合わせする流れが深刻なモードでニヤニヤしながら見ました。推しを語る時に熱量高く早口になるのがよくわかります。鳴戸課長の「ぐぬぬ」も初回から大好きになりました。小路課長の「レッツファンシーショップ!」に大笑いしました。ショップで大人にも人気と戦国ものを勧められるところは、やっぱりそういう風に見られてしまうな、とちょっと寂しくなりました。猫カフェで猫がストローの袋にじゃれているところも可愛かったです。せっかくの同志とうまく心を開けないところがもどかしいです。まさかケンタが真純の看病に行くことになるとは思いませんでしたが「真純さんもパグ太郎も助けます」がかっこよかったです。

    (30代・女性)

 

  • 主人公の眞島さんが今井翼さんとビジネスだけでなく友達として初めてファンシーショップに行ったところがほっこりしました。かわいいものを公けに出来なくて葛藤しているところは実際世の中にどれぐらいいるのだろうかと考えさせられました。女性たちはオタクと公言して自分の好きなものが買えるのに男性はファンシーショップでも子供のためにと嘘をついてしか買えないのは今回ドラマを見て少し疑問に思いました。パグ太郎と猫カフェのコラボの時に桐山漣と出くわす場面では一生懸命猫をあやしたがっている姿にほっこりしました。

    (30代・女性)

 

  • 2話では、おじさんに可愛いもの好きの同志ができて、ファンシーショップや猫カフェに行きます。そこで家やガチャガチャ以外でのパグ太郎と対面するおじさんが見ることができ、あまりの可愛さに理性を保つのが必至なおじさんを見るのがとても可愛かった。また、LINEスタンプが数回登場したので、あまりの可愛さに自分も購入を検討するほどだった。また、お互いにメガネケースを買ってしまうシーンでは、お互いのことを思ってる両想いを思わせるようなシーンで、とても嬉しい気持ちになった。

    (20代・女性)

 

  • 可愛いキャラグッズ目当てに店に入るおじさん小路と河合二人の微妙な距離間がとても可愛いくて、イケネンと可愛いキャラとのギャップが妙に面白い。
    今まで好きなものは好きと堂々と言えなかった二人が、次第に素顔を見せ始め徐々に打ち解けていく流れ、遠慮しがちだった笑顔が本当の笑顔に変わっていった事本当に良かったです。小路に常にライバル心燃やす鳴門が仲いい二人を思いっきり悔しがる姿桐山漣さんの白熱の演技に圧倒されました。猫好きの鳴門も加わり小路と河合と三人の交流の行方楽しみです。

    (60代・女性)

 

おじさんはカワイイものがお好き。のキャスト・スタッフ

小路三貴 役:眞島秀和

河合ケンタ 役:今井翼

鳴戸渡 役:桐山漣

仁井真純 役:藤原大祐

 

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