おじさんはカワイイものがお好き。3話の感想【ネタバレあり】

おじさんはカワイイものがお好き。3話の感想・あらすじをネタバレありでご紹介。見逃した方に動画視聴方法も掲載しています。おじカワな世界をどうぞご堪能ください!
                       

おじさんはカワイイものがお好き。 3話のあらすじ

 

仙台出張へ向かう小路(眞島秀和)、ケンタ(今井翼)、鳴戸(桐山漣)の3人。はしゃぐケンタに対し鳴戸はイライラ。小路がとりなそうとするが、一触即発の状態が続く…。取引先でのプレゼン中、鳴戸が相手の社員に突っ込まれ窮地に。しかし、小路とケンタのフォローで事なきを得る。その後、3人は名物の牛タン屋で腹ごしらえ。プレゼンのことを引きずっている鳴戸に対し、小路は鳴戸の準備のおかげで取引先の合意が取れたと手放しで褒める。鳴戸は、嬉しさと恥ずかしさを隠し、ケンタの牛タンを奪って頬張る。

 

 

おじさんはカワイイものがお好き。 3話の感想・評価

  • 三人の仙台出張、いつも不機嫌な鳴門君だが仙台でも全く笑顔が出てこないこと、どれだけ嫌われキャラなのか鳴門君のもやもやいらいらした気持ちどうか晴らしてあげてと思わず言い出したくなりました。小路のケンタとの別行動の意味を勘違いしてしまった鳴門の捻じれた根性、鳴門君には何でも話せる友達か必要だ。本人は意地張ってるけど素直じゃない高武者的な鳴門君がだんだんいじらしくなってきました。しかし雨男だとは何故か納得してしまいました(笑い)
    元妻との偶然の再会、別れのわだかまりも消えて本当に良かったです。気持ちは黙っていては伝わらないと気付いた小路さんの晴れ晴れとした表情素敵でした。ケンタにも伝わりとても良かったです。イケメン桐山漣さんの超意地悪な演技最高に楽しかったです。

    (60代・女性)

 

  • 小路課長、ケンタ、鳴戸課長の三人で仙台出張に行く一方、真純は小路さんの会社で一日働くことになりました。ケンタの直球の発言にハラハラし、鳴戸課長が邪魔者扱いされることにぐぬぬとなり、元妻との再開で小路さんの過去がわかるという盛りだくさんの展開で1時間じゃ足りないと思いました。ケンタや元妻が、小路さんが本音を話してくれないことに悩み、小路さんも言えないことに悩むのがもどかしかったです。イマジナリーパグ太郎が切なく、元妻との別れのハグに泣きそうになりました。

    (30代・女性)

 

  • 同世代の男性の物語なので気になり観ています。主人もユルカワグッズを持っていたりするので(あんなにイケオジじゃないですが)抵抗なく観ることができました。観る年代によって可愛いと思うか、気持ち悪いと別れるでしょうね。架空の推しキャラパグ太郎も可愛くてほのぼのした内容かと思いきや、地味にドキドキハラハラさせられクスリと笑えます。それぞれのキャラクターのクセの強さも引き立っていて、優しさに溢れる作品だと思います。

    (40代・女性)

 

おじさんはカワイイものがお好き。のキャスト・スタッフ

小路三貴 役:眞島秀和

河合ケンタ 役:今井翼

鳴戸渡 役:桐山漣

仁井真純 役:藤原大祐

 

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