親バカ青春白書 7話(最終回)の感想【ネタバレあり】

親バカ青春白書 7話(最終回)の感想・あらすじをネタバレありでご紹介!予告動画や見逃した際の動画配信サイトも掲載しています。ムロツヨシと永野芽郁、新垣結衣という豪華キャストの福田作品解禁です♪
                       

親バカ青春白書 7話(最終回)のあらすじ

 

小比賀家でのシェアハウス生活が続く中、美咲(小野花梨)がお酒の席でガタロー(ムロツヨシ)にキスしたことに衝撃を受けたさくら(永野芽郁)が豹変!日常生活に支障をきたすほどの動揺を覚えていた。

 

 

親バカ青春白書 7話(最終回)の感想・評価

  • 永野めいさん演じるさくらが大学の友達のみさきと父親であるムロツヨシさん演じる小比賀太郎さんの恋にとても敏感になっている姿がとてもかわいらしいなと思いました。わたしも父親が自分の大学の友だちと恋愛したり結婚したりするのはさすがにきついなと自分に置き換えてみるとそう感じましたし、それが普通の反応だろうなと思います。でもさくらの反応の仕方が少し嫉妬も入っているように感じられてそういう部分もかわいかったです。

    (20代・女性)

 

  • 最終回になりましたが、このドラマ特有のユーモアが出ていてとても面白かったなと思いました。特に恋愛の話が中心でしたが人によって色々な視点で描かれていて良かったなと、特にガタローと美咲のシーンが見所がありました。同級生の娘に好意をもたれるガタロー
    そしてそんな状態を複雑な心境で見ているさくらの心理状態がとても面白いなと思って見ていました。親友だからこそ祝福したい一面と
    嫌な気持ちになる両面が出ていてとても良かったです。そしてそんな状態を見てわざと振られる演技をする美咲も良かったです。

    (40代・男性)

 

  • 今回は見ていて、複雑な気持ちでした。美咲の推しの強さはちょっと、引いてしまうレベルではありましたが、なんだかまだ幼くて可愛らしくもありました。しかし、やっぱりサクラは、自分の友達が自分の父親のことを好きだと、ヤキモチ妬いてしまいますよね。でも、サクラは父親のことで頭がいっぱいで、畠山のことなんて気にもならない感じは、グッドって感じでした。そして、そんなサクラにショックを受けたり、ガタローさんに「サクラを取らないで下さい」と頼んでいたりする場面は、もう可愛すぎました!そして、ガタローがサクラに畠山のことを好きじゃなくなったのと聞いて、「いや、ずーっと好きだけど」と言ったサクラに、娘バカのガタローはショックを受けている感じは、相変わらずのテンションです。今回が最終回だなんて、本当に寂しいなぁと思いながら、見てしまいました。来週から辛いです……。

    (20代・女性)

 

  • 第1話から視聴していて、亡くなった後も幸子を思い続けているガタローの姿が好きでした。美咲とガタローが恋愛関係になりそうな展開にハラハラしていたので、ガタローが美咲の告白を断わり、ギクシャクしていた美咲とさくらも仲直りして、明るく平和な結末でとても良かったです。新垣結衣さんが演じる幸子が元ヤンという設定や、幸子の経歴が新垣さんの過去の出演作品のストーリーに似ていたり、最後まで設定を作り込んでいて面白かったです。7話で終わってしまって、本当にあっという間でした。もっと長くさくらやガタロー達を見たかったです。明るく温かい雰囲気のドラマでとても好きでした。

    (20代・女性)

 

  • 永野芽郁ちゃん演じるさくらがお父さんのがたろうに恋をしている友達が気になって料理も失敗するしハタケはそれが気になってぼーっとしているし、ネゴロはみさきに告白したけれどごめんなさいと振られる展開でした。ハタケはがたろうに嫉妬心を燃やしてさくらをとらないでと言います。さくらの母親はまさかの元ヤンでした。ハタケはさくらと和解して仲直りしました。みさきはがたろうに告白しますが振られます。全員仲直りして終わりです。

    (30代・女性)

 

  • 最終話の前を見逃して見てなかったのですが、なんとなく話はわかって、さくらがお父さんに嫉妬しているところもちょっとおかしかったし、まさはるがさくらにしかとされてるところもおもしろかったです!また、がたろうのアドリブが毎回楽しみにしている所があって今回も非常におもしろくてよかったと個人的には思いました!まさはるの顔芸もなかなか上達してきてよかったと思いました!福田さんがやるドラマはおもしろいので最終回だったのが寂しかったですが、また違うドラマがあることを楽しみにしています!

    (20代・女性)

 

  • さくらと畠山くんのお互いが好きだけどなかなかうまくいかないシーンが一緒にドキドキしながら見られてよかったです。さくらが純粋で良い子なので、見るたびにさくらが好きになっていって畠山くんと賀太郎の気持ちになりながらドラマを楽しめました。
    新垣結衣さんの暴走族姿のシーンが、少しだけでしたが破壊力があって最高でした。
    さくらのおばあちゃん役の高畑淳子さんがハマり役でした。あのクセの強い賀太郎の母親なのでもっと曲者な面を見せてほしかったです。賀太郎とおばあちゃんの絡みがもっと見たかったです。
    大村先生がいつも賀太郎に厳しくあたっていたのは、自分にも娘がいるので賀太郎とさくらの関係を羨んでいたのかなと思い、最後の最後に大村先生が可愛らしく見えました。
    まだ残りの大学生活もあるので続編を期待しています!

    (30代・女性)

 

  • 高畑淳子さんのリアルなさぬき弁に、香川出身の私は引いてしまいました。恥ずかしい!地元の方言!しかも、ムロツヨシさん、新垣結衣さんまでもさぬき弁を使っていて赤面してしまいました。永野芽郁ちゃんの「高松だともっとさぬきうどんは美味しいよ!」とのありがたいお言葉。我が香川県がお金を出して言わせているのか?と思ってしまいました。もし、違うならなんとありがたい台詞だったか。うどん店は今、窮地に陥っています。「全国の人たち、香川に来てうどん食べまい!」と叫びたくなりました。

    (50代・女性)

 

  • さくらと美咲のバトルがすごく面白かったです。美咲に告白されたガタローが美咲を傷つけずにまだ幸子のことが好きだと言ったシーンは本当に感動しました。幸子の過去でドラゴン桜のパロディがあったのには本当に笑いました。元ヤンだったのは衝撃的でした。小比賀家でそれぞれの片思いがちゃんと終わったのは本当に良かったなと思いました。さくらが悩んでいるのに気づかずに空回りしてた畠山が個人的にはすごく面白いなと思いました。今までのシーンが詰まったエンドロールがすごく素敵でした。

    (20代・女性)

 

  • 父親の恋愛を否定するわけではないのだろうけど、相手が自分の友達っていうところが、娘側からしたら悩めるところなのでしょうね。
    まあ、娘の勘違いで、友人の片思いに終わったわけですが、友人の失恋という現実は変わらず、そこで友人として涙を流すシーンは、もらい泣きしてしまいました。
    家族、特に親の恋愛って、私自身も想像つかなっかたので、いざその立場になっていたら娘同様に、困惑していたとも思います。
    ただの親バカだけのドラマかと思いきや、ムロさん演じる父親は、ちゃんとした大人でした。

    (40代・女性)

 

  • 今回は大学生の衛藤美咲の恋に同級生の小比賀さくらが嫉妬する話でしたが、さくらの祖母役に俳優の高畑淳子さんが出てきたのはびっくりしました。また、さくらの父の太郎は妻の幸子が好きだというのは微笑ましいと思いました。もし、太郎と美咲が結婚したら面白くなりそうだけど、幸子の存在がなくなってしまうので、やはり太郎と美咲が付き合うのはあり得ないと思いました。出来れば、太郎の書く小説の完成祝いも合っても良かったです。

    (50代・女性)

 

  • 最終回の観点はガタローと美咲の恋仲はどのように終着するのかという所が大きかったと思います。まぁ、なんとなく亡くなった奥さんが未だに好きなので美咲とは付き合えないという結果になるだろうと予測はできていましたが。おそらくこれはさくらがいるいない関係なくガタローは美咲とは付き合っていないと思います。それほどガタローの中での奥さんの存在というのは大きく、奥さんとの約束の為に大学に再入学したと物語内でも語られているぐらいです。「娘が好きすぎるちょっと異常なパパ」というより「亡き妻との愛の結晶である娘を一番近くで守る父」という言葉にしてしまえば全く異常ではない至って正常な父親像であったことが伺われます。(行動自体はやはり異常な点は多々ありましたが笑)作品全体を通して非常にほのぼのとした空気感で日曜深夜にクスクスできる貴重なドラマだったと思われます。美咲がかなり「女」を出してきたのは驚きましたが笑

    (30代・男性)

 

  • 最後まで楽しいドラマでしたね。実際にはガタローのようになかなかここまで娘のことが大好きなお父さんはいませんがね…たいがいウザがられますがメイちゃん演じるさくらがいい子なんですよね。最終回でまさかのお母さん役の亡き母ガッキーがヤンキーだった過去が明らかになりました。さくらの友達の美咲に亡き妻の面影をガタローは感じていたのでしょうか?さくらは美咲と父親ガタローの関係が気になって気になってしょうがない、そんなさくらが気になってしょうがないハタケも鈍感男のままだった。最後まで平和な感じのドラマでしたね。

    (40代・女性)

 

  • 最後に皆が大学3年生になるということでお祝いのご馳走を前に笑顔になっているところがとても良かったです。みさきとさくらも色々と疑惑などでモヤモヤした関係でしたが、みさきがガタロウさんから身を引く決意をした時に、さくらがたまたま聞いていたという展開がとてもウルっときました。さくらがみさきのことを思って涙してしまい、それをみさきが強がって慰めようとしているところが、女の友情の強さを表現しているなと感じました。

    (30代・女性)

 

親バカ青春白書の見逃し配信

親バカ青春白書を見逃した方や、全話無料で視聴したい方はこちらをチェック!