行列の女神~らーめん才遊記~ 2話の感想【ネタバレあり】

行列の女神~らーめん才遊記~の2話の感想をまとめました!2話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

行列の女神~らーめん才遊記~ 2話【4/27放送】

 

汐見ゆとり(黒島結菜)が入社して1週間。

雑用ばかりで退屈そうなゆとりに、芹沢達美(鈴木京香)は、夏川彩(高橋メアリージュン)のクライアント先に同行し、実地見学をするように指示。

ゆとりを快く思わない夏川は嫌悪感を露わにするが、芹沢は社長命令と一蹴する。

だがそこにはあるもくろみがあって…。

 

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行列の女神~らーめん才遊記~ 2話の感想

 

  • お客が何を求めているのか一緒に気づいたゆとりと夏川が、気持ちを一つにしていくのが爽やかでした。
    自分で考えるようふたりを導く芹沢が素晴らしいですね。
    ゆとりの親のことを知っても全く動じず、ゆとり自身をきちんと見ているところが信用できます。
    聡明さだけではない、奥深いものを感じる女性です。
    夏川が、自分より依頼人のことを考える気持ちになったのが素敵でした。
    彼女の考案するラーメンの味は問題ないわけで、確かに腕はあるんですよね。
    ゆとりの真っすぐさもこれからどう良い方向に向かうのか楽しみです。(40代女性)

 

  • また、目新しいラーメンを見ることが出来て満足しています。
    最初に登場したイタリアンのラーメンはとても美味しそうで、女性ウケすることはうなずけます。そこからさらに開発を重ねて、野菜を添えたヘルシー風ラーメンを持ってくることに、感心させられました。なるほど、女性の心理をうまくついていると思い、苦笑する事しばしです。「いいわけ」をちゃんと用意するのが、女性の特性なのですね。本当におっしゃる通りだと感じました。(50代女性)

 

  • 夏川彩のクライアント先は、夏川の提案したメニューで一時は好転したかに思えた客数は再び以前と同様に落ち込みます。天真爛漫にふるまう汐見を受け入れていない夏川でしたが、クライアントの現状を改善するために二人の協力関係が始まります。これで、汐見も清流企画の社員として溶け込んでいくでしょう。また、汐見の父親の職業から彼女の母親が、ラーメンを否定する料理研究家の橋爪ようこであることが分かります。主要キャストの素性が今話までに明らかとなったので、次話からは劇的な展開が期待できるでしょう。芹沢達美と橋爪の激突と娘の汐見がどのように対処するのか、これがメインになっていくと思います。でも、芹沢も橋爪も一流の達人ですから、互いに認め合ってハッピーエンドになるのではと考えます。汐見役の黒島結菜は、相変わらず可愛いです。(50代男性)

 

  • 新入社員の汐見はゆとり世代と呼ばれる現代的な生意気さがありました。時折、正論のようなことを言っているので気持ちはわかりますが、夏川が苛立つ気持ちもわかります。今回出てきたオシャレなラーメン店とイタリアンラーメンはとても素敵でした。インスタ映えが人気な今の時代、実際にこのお店があったら人気が出そうだと思いました。前回から、汐見の味覚はなぜあんなにも優れているのか気になっていましたが今回明らかになって納得しました。(20代女性)

 

  • ドラマ開始早々、主人公ゆとりが仕事中に鼻歌からだんだんと変な歌を歌い出して会社の人に呆れられていて笑いました。ラーメンの味の表現の仕方が独特なところや変な歌を歌い出すところ、かなり天真爛漫な主人公で見てて元気をもらいました。
    ゆとりとは正反対の真面目な性格の夏川が高級住宅街の豚骨ラーメン屋さんの立て直しをすることになり、そのラーメン屋の為に夏川の試作したパスタ風ラーメンを、ゆとりは「ガラガラ」と言ってしまいます。やっぱり言ってしまったか…おなじみの展開です。今回はゆとりと協力して夏川がぐっと成長する物語で、すこし意外に感じました。ゆとりのご両親の正体がわかったり、物語がぐっと進んだ2話でとても面白かったです。(20代女性)

 

  • 今回も鈴木京香さん演じる芹沢の敏腕ぶりが見れました。高橋メアリージュンさん演じる夏川がコンサルトを担当したお店のだんだんと落ちてくる客足について、初めから予想しており、あえて失敗させることでコンサルという仕事の重要性や必要性を感じさせる姿にカッコよさを感じました。また、そのことに対して自分で気づかせるように持っていく姿に社員への愛情も感じられました。最初から手を貸すのではなく、ここぞという時を見極めて手助けをする芹沢の姿に社長である器の大きさを感じました。芹沢の仕事ぶりから何を学べるのか、今後も期待が高まりました。(30代女性)

 

  • 汐見さんがどうも渡し自信受け入れられなくて見ていた1話ですが
    見ていくうちにどこか引かれていくものがありました。
    今回夏川さんがピックアップされてて私的には好きなキャラだったので嬉しかったです!
    たまに見せる芹沢さんのおちゃめなところも見所だと思いました。
    フラグなのですが今後芹沢さんと汐見さんのお母さんのやり取りが気になって、早く見たいなぁって思いました。
    あとラーメンコンサルがメインなのでお店で食べるラーメンを見るといつもお腹がなります。(20代女性)

 

  • 不人気のラーメン屋さんの立て直しが、主なテーマになります。高橋メアリージュンさんが寂れた雰囲気の漂うラーメン屋さんを現代風のスタイリッシュな雰囲気のあるお店に変貌させて依頼人も新作ラーメンを製作しますがゆとりはまずいとの、評価をします。高橋メアリージュンさんは非常にきれいで見ていて大好きな女優さんです。ラーメンの味やタイプについては鈴木京香さんがアイデアをだして解決をしますが京香さんもかわいい。原作はスキンヘッドの男性がコンサルタントですが京香さんが主人公でも全く違和感はなくうまく原作に近い雰囲気を出していました。出てくるラーメンも美味しそうで京香さんの発案したバーニャカウダ風つけ麺は自分も食べてみたいと思うほどです。このドラマを見るとラーメンを食べたくなってしまいますね。(30代男性)

 

  • 今回も終わってみれば、達実の掌の上で転がされているような展開でした。夏川とゆとりで協力しても完成できずに達実に泣きつきコンサル成功して、達実との実力差がハッキリ出てしまったのは場数の違いが結果となってしまいました。ただ、コンサル自体は成功してラーメン屋の子供から信用された夏川を見て、全力でクライアントに向き合う事が結果、自分のためにもなると感じました。夏川はきっと、その子供と自分を重ね合わせていたとおもいます。(40代男性)

 

  • ドラマ内に出てきたバーニャカウダつけ麺が美味しそうだった。夏川さん一人で考案したものが結局ぱっとしなかったのも芹沢社長はお見通しでそれに気づいた夏川さんとさとりが盛り上がって出来上がったのが前出のラーメン。そしてさとりの家庭のこともわかる新展開。父親がカメラマンはまぁいいとして母親がグルメのドンみたいな人だったとは。そのDNAをうけてるのだからさとりが食して発するワードが独特ではあるが的を射てるのがわかります。来週はその母も登場で芹沢社長とはわけありのようだし展開気になります。(50代女性)

 

  • 夏川とゆとりが仲良くなる回とも言えると思います。互いに印象の悪い二人でしたが、お互いに協力してメニューを開発することで友情が芽生えました。最初は5件コンサル案件をクリアしたら希望の厨房部署に部署異動してもらえるという条件をふいにしてまで顧客と親身に向き合い、人として成長していく夏川という人物像を演者の高橋メアリージュンは好演していました。今回気づいたのですが、エンディング曲の際に流れる映像が違っていてその回のメインの人というのも粋な演出ですね。(30代男性)

 

  • ラーメン屋のコルサル業の話です。ラーメン屋をリニューアルオープンさせ、メインのラーメン開発をし集客アップのお手伝いをする話です。今回はメニューを完成させたものの客足はどんどん減っていき、何がだめだったのか必死に模索するものの答えが見つからず。そんな時、社長の何気ない言葉に助けられアイディアが閃き結果行列ができるラーメン屋へと導きだす事ができ、ラーメンコンサルの仕事を真摯に頑張っていこうと決心した時の表情はとても清々しかったです。(30代女性)

 

  • 夏川さんの過去と胸に秘めていた思いが語られ、最後は素直に自分を見つめ直しました。気の強い先輩のお約束のツンデレもありしびれました。二人がどのように店を軌道に乗せていくのかという点に興味を引かれました。何が足りないのか考えても解らなかった二人が、芹沢のヒントで「言い訳の要素を前面に押し出したメニュー」作りにたどり着いたのが面白かった。女性って何かしらの言い訳を設けて食べちゃう事があるから凄い着眼点と芹沢に拍手してしまいました。(40代女性)

 

  • ラーメンに関してのドラマは初めて見て凄く新鮮感があります!ラーメン好きには持って来いのドラマ!主演の鈴木京香さん達が経営するコンサルティング会社が経営難のラーメン店をコンサルティングし、新しい店舗に生まれ変わり、売上が上がり人気ラーメン店に!夢の様な体験をドラマを通して教えてくれ、実際に経営難の店は真似できるかもしれない。第4話は子供のいる経営難のラーメン店をコンサルティングするが、社長の意見を取り入れつつ新入社員と2人で頑張る姿が良かった!(20代男性)

 

  • ラーメンコンサルタントのドラマは二軒目。プチセレブが集うような場所の店舗だが、こてこての「とんこつラーメン」では人はこない、ターゲティングと新商品で、新装開店を迎えるのだが、汐見は「スカスカ」をイメージしてしまう。新米に夏川は憤慨するが、結果は惨敗。芹沢は予想していた、成功するにはコンサルティングだけではないことに、ここでビジネスドラマは、社長芹沢を演じる鈴木京香からビジネスとはいえ、そこに人の「心」「気持ち」が介在することを視聴者に学ばさせているといってもいいかもしれない。コンサルティングは一人前、舌も感性は天才しかも天敵の娘、それぞれの得意不得意がある社員を束ね、誘導し成功に導かせる、ラーメンが主役なのに実にビジネス的ではなかろうか。芹沢の助言でラーメンやは軌道に乗り始め、そこには店舗家族の笑顔。オーソドックスではあるが視点を変えた成長物語で後味はすっきりです。(50代男性)

 

  • 富裕層の女性が本当に求めるラーメンは、ヘルシーで軽いラーメンでは無く、なんとなくヘルシーラーメンであれば言い訳ができボリュームがある方を実は求めるラーメンで有ることが分かる。そのきっかけは芹澤社長が、夏川と汐見を連れてラーメンの食べ歩きに誘い、移動はわざわざ歩きでお腹を空かせる女性はつらいと言う言葉がヒントになっていました。芹澤社長は、すべてお見通しでアドバイスしていました。汐見たちが芹澤社長の手のひらから離れたコンサルティングができるようになるのはまだ先だと思いました。(50代男性)

 

  • イタリアンのラーメンはとても美味しそうでオシャレで良いなと思いましたが、結局は女性でもたくさん食べたいからという点と、「言い訳」が必要だという結論にたどり着いて、「バーニャカウダつけ麺」が出来上がるところでは目からうろこでとても楽しかったです。ゆとりさんの母親と社長の因縁の関係が気になります。夏川さんのコンサルタント成功5件目で社長にアイデアを貰ってしまう結果でしたが、最終的に皆笑顔になれたので、これからの夏川さんの活躍にも目が離せないです。(30代女性)

 

  • まず、清流企画の汐見ゆとりの正体が父がフリーカメラマンで母が料理評論家ということがわかって、ただ者ではなかったと思いました。汐見の感は父と母のやることを見て、培われていたと思います。それから、同僚の夏川も実家がラーメン屋で夏川はラーメン屋を継ぐために修業していることがわかりましたが、社長の芹沢は夏川を厳しくもあり、温かくもあり、育てていると思います。今回のゲストは俳優の浅利陽介さんと金澤美穂さんでしたが、最初は金澤さんだとわかりませんでした。それくらい役にはまっていました。(50代女性)

 

  • 2話では主人公である汐見ゆとりの両親の正体が明らかになりました。
    父がカメラマンであり、過去に汐見の入社した会社の社長である芹沢達美(鈴木京香)の店の写真撮影を手掛けていたことや、料理評論家である橋爪ようこ(高畑淳子)が母親であるということが判明して今後の展開が楽しみになりました。
    特に橋爪と芹沢との間に深い因縁がありそうな描写がみられ、その点も注目ポイントだと思いました。
    2話では先輩の中川(高橋メアリージュン)の実家の事情も語られ、中川のラーメンへのこだわりや考え方を感じ取ることができました。(30代女性)

 

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