行列の女神~らーめん才遊記~ 3話の感想【ネタバレあり】

行列の女神~らーめん才遊記~の3話の感想をまとめました!3話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

行列の女神~らーめん才遊記~ 3話【5/4放送】

 

★3話あらすじ

汐見ゆとり(黒島結菜)は「清流企画」にきた新たな依頼を勝手に引き受けてしまう。

不安げな河上堅吾(杉本哲太)をよそに、芹沢達美(鈴木京香)は「そんなに行きたいなら行けば」と許可を出す。

担当者として早速、依頼人『つけ麺あんざい』店主・安西徳之(窪塚俊介)のもとへ。

安西の出すつけ麺はゆとりも納得のおいしさだが、客が全く入らず頭を抱えていた。

ところが時を同じくして、安西の妻・絵里(林田岬優)も「味惑コーポレーション」という別のコンサル会社に立て直しを依頼。

店にフードコンサルタントの難波倫子(松井玲奈)を連れてくる。

互いに相談なく話を進めたことで喧嘩を始める2人。

一方倫子は表情を一変させ、「消え失せろ」とゆとりを威迫。あまりの凄みに圧倒されてしまう。

 

Paraviで見逃し視聴する

 

行列の女神~らーめん才遊記~ 3話の感想

 

  • 達美と橋爪ようこ(高畑淳子)の嫌味合戦が気になりました。お互いが技量を認めているからこその闘いなのかも知れません。そうでなければ、橋爪ようこはゆとりを清流企画から無理やりにでも連れ帰ると思います。もしかして、清流企画に入社したことを喜んでさえいると思います。清流企画での経験がゆとりにとって役に立つかもしれないと踏んでいます。今回の「つけ麺 あんざい」の案件ですが、またも達美にしてやられた感じです。料理人としてはゆとりは良い腕なのかもしれませんが、店を繁盛させるコンサルとしては、まだまだだという事を突き付けられました。こうした経験ができると分かっているので、よう子は清流企画に娘を預けていると思いました。(40代男性)

 

  • 若い女の子のコンサルティングのラーメン屋さん再生のバトル。やり手の女の子と、破天荒で、何も考えずに、進んで行く、女の子のバトルですが、女社長である、鈴木京香さん演じるカリスマ女社長の個性が強烈で、女の子を嫌っているように、見えますが、最後は、フォローし、助けていきます。今回のバトルは、コンペで対決ですが、清流企画は、対決では、負けますが、痛み分けに持っていきます。これも、鈴木京香演じるカリスマ女社長の知恵です。女社長は自分の若い頃とこの女の子を重ねているように思えます。また、黒島結菜と松井玲奈、
    鈴木京香と高畑敦子の対決も、楽しみです。ラーメンが食べたくなるドラマです。(50代女性)

 

  • 一気に面白い人物が登場した回でした。
    ゆとりの母親橋爪ようこは強烈なキャラを出して、芹沢と昔からの因縁がある相手として初登場。ゆとりとの関係を含め波乱の予感を匂わしてくれました。
    またライバルとしてコンペする事になった難波倫子も可愛い容姿からは想像も出来ないきつい関西弁で(ちょっとイントネーションはおかしかったけどご愛敬)初登場し、非常にインパクトがありました。前回までで少し間延びしてたドラマがこの二人の登場で展開がより一層楽しみになりました。(50代男性)

 

  • 汐見の母、橋爪先生と芹沢社長のバトルが強烈だった。女の恨み合いは怖い。橋爪先生の生徒たちは汐見並みの味覚、むしろ汐見以上か?と思うほどでさすがだった。コンペで汐見の完璧なつけ麺がが意外な理由で通用しなかったのは驚いた。言われてみれば安西さんの言うことはその通りだった。その後に提案されたレシピ交換という案はすごいと思った。コンサルティングとはこういう事なのかと感心した。完璧なレシピを提案するだけではダメだとわかった汐見の今後の成長に期待したい。(20代女性)

 

  • ラーメン好きのわたしからしたら、これは本当に楽しみにしていました。ラーメン系の短いテレビはありましたが、コンサルティングをやっているラーメン会社でのストーリーとベテラン女優の鈴木杏香さんが出てて、全作品も料理関係に出られていて期待が高かったから、毎回ワクワクしてみてます。コメディもあってスカッとします。みてるだけですぐラーメン食べたくなるし、しおみちゃん役の子の初々しい感じとゆとりなgoing my wayが最高です!どうなっていくのか楽しみです!(3
    0代女性)

 

  • 芹沢と橋爪が互いに罵り合い、ゆとりを押しつけあっているシーンに笑った。つけ麺店のコンサルティングで、ゆとりが斬新なメニューアイデアを打ち出したが、コンサルティングとしては採用されず、コンペ対決で敗北。最後は芹沢が見事なコンサルティングを行い、自信満々なゆとりが初めて悔しがる様子がおもしろく、今後のゆとりの成長を期待させてくれた。芹沢は一流の料理人であり、コンサルタントであり、自信家でありながらも、橋爪に馬鹿にされて悔しがって言い返したり、喜怒哀楽さを見せてくれるところに好感が持て、ズバッと発言するところが爽快で、次回も楽しみだ。(30代女性)

 

  • 主人公、汐見の両親も出てくる回。
    新規のつけ麺のコンサルティング案件が、ライバル会社とコンペになり、そこで最終的には引き分けになるが、今回も清流企画の芹沢社長のマネジメント力、コンサルティング力により、ライバル会社双方に利益をもたらし、且つ主人公が、現状足りていないマネジメント力、お店を繁盛させる方法といった考え方を理解させるという痛快な最後があり、見ていて現実でも起こり得ることをわかりやすくイメージでき、事業の難しさも一緒に考えることができ面白かったです。(30代男性)

 

行列の女神~らーめん才遊記~の見逃し配信

行列の女神~らーめん才遊記~を見逃した方や、1話から最終話まで全話無料で視聴したい方はこちらをチェック!