行列の女神~らーめん才遊記~ 5話の感想【ネタバレあり】

行列の女神~らーめん才遊記~の5話の感想をまとめました!5話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

行列の女神~らーめん才遊記~ 5話【5/18放送】

 

★5話あらすじ

「清流企画」に、板橋区の中華食堂『おおひら食堂』店主・大平茂幸(螢雪次朗)・芳江(茅島成美)夫妻から依頼が舞い込む。

事の発端は数日前。ラーメン評論家の有栖涼(石塚英彦)が、20年間、月イチで通う『おおひら食堂』でタンメンを堪能していると、夫妻からまもなく店を畳むことを告げられる。

繁盛はしているが後継者がおらず、年齢を考えて引退したいと言うのだ。

お気に入りの店を失いたくない有栖は、夫妻に後継者探しを「清流企画」に依頼するよう説得するが…。

 

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行列の女神~らーめん才遊記~ 5話の感想

 

  • 芹沢社長はコンサルタントとして優秀だと思いますが、あからさまに利益を意識した発言などをするのは印象が悪いなと見ていて思いました。新入社員のゆとりには、どんな風に見えているのだろうと考えてしまいました。今回もゆとりの母・橋爪のキャラクターは強烈だった。芹沢社長との因縁の関係は毎回見ていておもしろい。今回後継者に選ばれた鷹野さん橋爪の勧めで参加していたのは予想外だった。コンペで選ばれなかった2人を従業員として採用したシーンはとても良かった。(20代女性)

 

  • 今回は、長年続けてきたラーメン屋さんの後継者決めでした。伝統の味を続けながらのアレンジやそれぞれの工夫がとても興味深かったです。一見上手く言ってそうな後継者候補のひとも、社長は欠点をちゃんと見つけて判断しているのがすごかったです。しおみさんとお母さんとのシーンで出てきた薬膳料理がとても美味しそうでした。さいごの後継者候補の人が、客観的に店を見て試行錯誤していたのがすごいなと思いました。近所の人たちのこともかんがえていてとてもいい後継者尼決まったなと思いました。出てきたラーメンも野菜がたくさんのっていて、とても美味しそうでした。(40代女性)

 

  • 脂っこくて、塩分が濃いジャンクフード・ラーメン。これとたたかう料理研究家・橋爪ようこが、汐見ゆとりの母。なのに、ゆとりは、ラーメン業界の牽引者・芹沢達美に弟子入りしてしまって。ラーメンの乱暴寄りの脂っこさに、料理研究家の娘の味覚が、反応。プルプルプルッと。すごく面白そうな話なのに、母親の橋爪ようこの介入が始まってしまいました。ラーメンを食べる事と、ラーメンを文化にするのは、次元が違うという事なのか。ちょっと心配になりましたね。中華料理ほどは火力が強くなく、サッと作る手際の良さこそが庶民的。精根込めてという感じでなかったはずが、芹沢達美さん含めて、腕組み仁王立ちのラーメン店主!。このたたかい、興味深いのです。思い出しました!。(40代男性)

 

  • まさか全くラーメン業界で人脈のない汐見が推す鷹野がおおひら食堂の店主になるとは。
    そもそも推すと言うかおおひら食堂にいた酔っぱらいのおじさんが半ばゴリ押し的に汐見の候補者になったって感じだけど実は汐見の母橋爪よう子の紹介で来ていた外食業界のカリスマ鷹野だったんですね。
    汐見の母親が凄すぎるから送られてくる人材も超一流なんですね。
    そりゃおおひら食堂のご夫婦も鷹野を後継者にと言いますよね。
    そもそも3日間のコンペのうち2日間を地域周辺の情報収集に充てていたと言うんだから料理の腕前はもちろん経営者としてのノウハウもバッチリですね。(40代女性)

 

  • 清流企画の社員総出のコンペ形式で見応えがありました。後継者問題を解消しつつもみんなが勉強する形になっていてさすが芹沢社長~。それにしてもゆとりの母、ようこが一枚かんでいたとは。ゆとりが連れてきたタカノさん、外食業界のカリスマだったのね。1人3日のトライアルで2日間はお店に出てなかったしどうなるかと思ったけど、ちゃんと店の周りを調べたり、近所の店主たちとコミニュケーションを取っていてただ者じゃないなと思いました。あとコンペで一緒に戦ったひとたちもちゃっかり引き抜いて一緒に店をやることになったしいい形になって良かったです。(20代女性)

 

  • 後継者選びのコンサルティングはコンペ形式で行うことになった清流企画では「おおひら食堂」のために、候補者を集めはじめる各社員たちだったが、汐見の方はアルバイト面接で四苦八苦しているあげくにコンペの人選では母親の料理教室を覗きこむ始末。人を見る難しさ、テレビドラマでは明確に表現するが実世界では、隠れた形で個性や性格が見えてきて、結局損をしてしまうことが多い、ドラマでコンペに勝った元々はプロの居酒屋経営者の言葉、「人脈ってのは手柄だからな」という台詞にはしびれました。ビジネスドラマだけにポイントでキーワードを入れてきます。(30代男性)

 

  • いつもと違った、オーナーの引き継ぎという依頼内容に、新鮮な気持ちで見ることが出来ました。ゆとりのお母さんが、今回もがっちりと絡んできたことに注目しています。芹沢とは犬猿の仲みたいですが、この2人がタッグを組んだら最高なのに、と思いながら見ています。芹沢は、とても厳しくてお世辞にも優しくはないですが、仕事を通じて社員のことはきちんと観察していることを感じます。人を見る目も高いようです。今回の、ラーメン店オーナー候補者を見る目からも伝わりました。(40代女性)

 

  • 今回はラーメン店の店主に必要なものは何かをやっていましたが、ラーメン店に限らず、どの仕事も周りが見渡せることが大事だと思いました。清流企画の社長の芹澤は社員にそういうことが教えたかったのだと思います。また、大平食堂の後継者になった鷹野の役に俳優の音尾琢真さんが演じていたので、気づきませんでした。音尾さんは前回の「僕はどこから」のヤクザの役だけでなく、色々な役がこなせるのだと思いました。他のゲストの蛍雪次郎さんや茅島成美さんもよかったです。(30代女性)

 

  • 昔ながらの中華料理の食堂の跡継ぎを決めるオーデション。3名参加し交代で3日間の研修をするが最初の1人は料理も活気の良さもあるが客さばきが悪く、2人目は料理の腕は良いがコミュニケーションと衛生管理に問題があり、3人目は有名店で修業していたと嘘ついていたニートで論外。しかし、急遽参加した4人目が最初の2日間店に出ずに顧を増やす営業と、近隣の他との交友をして、結果店を繁盛させ、近隣店舗との関係も良くして跡継ぎになる。(30代男性)

 

  • ラーメン店の後継者探しのコンペを行うという内容の放送回でしたが、飲食店の経営という枠に限らず、仕事をする上で必要なことを改めて考えさせられた内容であったと思います。ドラマ内では、ラーメン店の経営において「提供するラーメンそのものに対する知識・技術」や「店舗の運営に対する知識・経験」のみならず、「周辺店舗の経営者との協力・連携」や「現状の顧客層と将来のにおける顧客層の変化」まで想定した候補者が後継者として選ばれました。仕事をする上で、商品や技術そのもののみならず、業界全体・他社との連携など広い視点で物事を見ることの大切さを改めて考えさせられ、とても興味深い内容でした。(20代女性)

 

  • ゆとりのお母さんのキャラが面白すぎました。ゆとりはラーメンが大好きなのに、ゆとりのお母さんはラーメンが体に悪いものだと言い張り、ゆとりに和食をたくさん食べさせようとするシーンがとても面白かったです。「ラーメンの毒に犯されたゆとりを助ける」というセリフが最高でした。また、ゆとりのお母さんと芹沢の、正反対の2人の言い合いも見どころでした。ゆとりのお母さん役の高畑淳子さんの演技が本当に面白いです。これからの展開が楽しみです。(20代女性)

 

  • 清流企画の社員が、大衆ラーメン屋の跡継ぎをコンペ形式で争うという物語の設定が面白いと思いました。
    各社員がこれぞと思う人を連れてくるのですが、何等か欠点があり、それを見抜く芹沢社長の眼力も面白い部分と思いました。
    新人社員・汐見の母親がたびたび登場し、芹沢社長との掛け合いも見どころの一つと感じます。
    汐見の母親は我が娘を敵視する反面、とてもかわいがっている姿を見ていると、やはり母親なんだなと思いました。(40代女性)

 

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