竜の道 6話の感想【ネタバレあり】

竜の道 6話のあらすじと感想・評価をご紹介。ネタバレを含んだ感想も掲載しています。見逃してしまった方へ無料で視聴できる方法もあるので、ぜひチェックしてみてください。
                       

竜の道 6話のあらすじ

 

晃(細田善彦)が取締役の半数以上を味方につけ、源平(遠藤憲一)追放に向けたカウントダウンが始まる。一方、夫と息子の関係悪化に胸を痛める芙有子(斎藤由貴)は、2人の仲を取りもとうと源平に歩み寄るが、結婚当初からある想いを抱えていた源平は、芙有子の話を聞こうともせず、怒りを爆発させる。ところがその矢先、芙有子が突然病に倒れ、源平は激しく動揺する。

 

 

 

竜の道 6話の感想・評価

  • 竜一と竜二の二人の霧島に対しての策略が成功するんだなと思って見ていましたが、事態が予想外の展開になっていくのは驚きの展開でした。特に印象的だったシーンは取締役会で半数以上を味方につけて新社長に息子の晃がなると思っていたら、まさかの裏切る展開になっていくのが意外でしたが、そこには理由があり芙由子の容体が悪くなり晃は芙由子が書いていた文章を見る事になり考えが変わっていったのはドラマを見ていて凄く面白い視点だなと思って見ていました。

    (40代・男性)

 

  • 源平夫婦を見ていると、なんとも切ない気持ちになりました。政略結婚という後ろめたさから、お互いにうまく向き合うことが出来ていなかった哀しい男女だったのでしょう。そんな2人であっても、実は愛し合っていた、ただ、見ている方向がバラバラですれ違って誤解をしていた…やっと源平が妻の気持ちを理解したときには、芙有子はこの世にいないという虚しさ。母の遺言を受け入れた晃は、父を追い出すことをやめました。これから、父と息子が協力して欲しいです。

    (40代・女性)

 

  • 竜一は、竜二に大野木の死に携わった事を話しました。源平の妻の芙有子が急性の心筋梗塞で倒れ、この機を利用し、取締役会を進めようとしても反発する社員もいました。事を進める竜一の所に竜二が来て2人で裏切り者を見つけようと。竜一には教えず二見の違法カジノの事を警察に話しました。竜一はなぜ隠していたと問い詰めますが、また殺人を起こすと、困るからだと言いました。その後芙有子が亡くなり、芙有子から自分あての手紙を読んだ源平は晃と協力し合えば素晴らしい会社になると、芙有子の気持ちを知り、晃も手紙を読んでおり源平の解任を求める事ができませんでした。ここは家族愛の勝利です。竜一が二人目の運転手に過労死の情報を竜二に持ってきたが源平の前でもみ消したと。竜一は裏切られたのでしょうか?
    この後の展開が気になります。

    (50代・男性)

 

  • 過去の5話の流れから、話しがまとまってきた回に感じられた。乗っ取りで日本一の運送屋を目指す野望、野望の為に結婚した妻の引け目や子供に関わりきれず、夫を想う事も出来なかった孤独感や、その日々への後悔。野望の礎にされた親を失った兄弟の互いを思い助け合いながらも、僅かに生じてくる隙間の感情と血の繋がりのない妹への想いのすれ違い。悪毒も運送屋の日本一を間際にした娘と息子の感情と母親への愛情、会社への愛着。いよいよ、ここから人の道と復讐心と愛情が始まると言う回でした。

    (50代・男性)

 

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