竜の道 8話(最終回)の感想【ネタバレあり】

竜の道8話(最終回)の感想や評価、あらすじをチェック!ネタバレを含むので本編を見逃した方は無料動画をチェックしてからご覧ください。玉木宏×高橋一生の復讐劇、どう終えるのでしょうか。
                       

竜の道 8話(最終回)のあらすじ

 

源平(遠藤憲一)の殺人教唆の証拠を手に入れられず、打つ手がなくなった竜一(玉木宏)は、さらに沖(落合モトキ)から“矢端竜一”が生きている証拠を突きつけられ、窮地に陥る。
そのうえ、沖が美佐(松本穂香)にまで近づいたことを知り、竜一はますます焦りを募らせる。一方、エニイウェイズとの契約内定を取り付け、ついに悲願である運送業界トップの座が視野に入ってきた源平は、一層言動に狂気を帯びていく。

 

 

 

竜の道 8話(最終回)の感想・評価

  • 兄弟の復讐劇はようやく終わりを迎えたわけですが、自業自得なのかもしれませんが、竜一の最期には、ただただ哀しい思いがこみ上げてきます。あらゆる犯罪に手を染めた竜一は、まちがった歪んだ道を歩いてきたことは相違ありません。ただ、純粋に育ての親を慈しみ、兄弟を大切に思う気持ちは誰よりも強かったはずです。源平への復讐は、違ったやり方はなかったのかな、と考えています。せめて、ほんのひと時でも兄弟3人で鍋を囲む楽しい時間を過ごさせてあげたかったです。

    (40代・女性)

 

  • 久しぶりに、濃いけれど陰惨過ぎない良いドラマが見られました。この上質感はどこから来るのか?と思うと良いキャスティングに良い脚本かと思います。メインキャストは玉木宏、高橋一生、遠藤憲一と実力派。脇を固めるキャストはそれぞれが皆背景を持って描かれている。例えば「和田猛」とブラジルで出会い協力する天才プログラマーの遠山。どんな出会いだったのか、詳しく話さないが何かあったはず!またひょんなことから関わることになった砂川は意外に和田猛社長に忠実(コイツは絶対裏切ると思っていました)ラストの10分間は、絶対泣きます!

    (40代・女性)

 

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