SUITS/スーツ-Season2 11話の感想【ネタバレあり】

SUITS/スーツ2 11話の感想とネタバレ
SUITS/スーツ-Season2の11話の感想をまとめました!11話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

SUITS/スーツ-Season2 11話【9/21放送】

 

★11話あらすじ

甲斐(織田裕二)によって不正を暴かれ、『幸村・上杉法律事務所』の代表を解任された上杉(吉田鋼太郎)は、そう言い残してファームを去った。

チカ(鈴木保奈美)は、さっそくクリーニング業者を入れ、上杉が使っていたオフィスを片付け始める。

一方、大輔(中島裕翔)は、真琴(新木優子)にキスをしたその夜、幼なじみで既婚者の怜(吉谷彩子)と関係を持ってしまう。

だが、そこに真琴が訪ねて来て、怜とのことを知られてしまった大輔。

あくる日、真琴に弁解しようとするも、冷たくあしらわれる。

関係修復を図りたい大輔だったが、甲斐に緊急の呼び出しを受けてしまい…。

 

SUITS/スーツ-Season2 11話の感想&ネタバレ

 

  • 上杉が、ファームを辞めさせられた事で、幸村がトップになり、女性がトップだという事て、クライアントが契約を中止し始め、ファームがピンチな状態なので、甲斐と幸村がファームを経営すればいいのにと思います。、又鈴木の行動がだんだんボロが出てきていて、早く弁護士資格を取って欲しいです。幼なじみと、会っている場合ではなく、このままでは、聖沢に捨てられてしまうよと心配です。ファームの今後と、鈴木の今後が楽しみです。又蟹江が、刑務所に入っている姿が次回予告にありこれも、興味深いですが、ファームの未来がとても、心配です。(50代男性)

 

  • 鈴木先生の過去や正義感がわかる展開だったとおもいます。弁護士として依頼人を守りたいけれど、正義を貫きたいという葛藤がいいなとおもい見ていました。甲斐先生はそれを分かった上で先回りしている感じもできる弁護士という感じがしてかっこいいなと感じます。お金と権力とに流されないのかなと思っていたけれど、今回はそうでもない展開だったので少し残念でもありました。聖沢そんとの今後の恋愛や関係性の変化にも注目だとおもいます。(20代女性)

 

  • キャストも好きな俳優ばかりだったし、パート2でありながら飽きないストーリー展開でたいへん楽しむことができた。人気の若手俳優と個性的なベテラン俳優のバランスも絶妙で、主役の織田裕二さんの演技はもちろん、脇役の蟹江役の小手伸也さんのいつもうまく使われてしまうところもおもしろかったし、上杉役の吉田鋼太郎さんの甲斐や幸村をうまく取り入れてようと見せかけるところやダークなところの正反対の演技がとても印象に残った。(40代男性)

 

  • 甲斐先生のクライアントである会社社長の息子がひき逃げ事故を起こしたことを相談されました。それを聞いた鈴木先生の様子が少し変でした。まさか鈴木先生の両親も交通事故で亡くしていたとは知りませんでした。それは自分と重ねてしまうかもしれないです。しかし鈴木先生は自分の所に来た弁護士と同じようにはならないよう被害者家族に寄り添い示談の説明をし理解をえました。誇らしげに思う彼に息子からドラックに手を出していたと後から聞いた時のショックさを考えると胸が痛みました。(20代女性)

 

  • 今回のゲストは、人気若手俳優伊藤健太郎さん、元宝塚の映美くららさんに中島ひろ子さんと豪華でした。ひき逃げした佐竹信吾に伊藤さん、その母親に映美さん。被害者の母親に中島さんでした。事故は示談に、人の命がお金に変わる悲しい事件でした。幼馴染みで既婚者の怜と肉体関係を持ってしまった大輔。それを知ってしまった真琴。「もう会うのは止めよう」と言われすぐ大輔の部屋を出たら怜は、翌日に真琴を呼び出し「付き合えば」と背中を押しました。怜は2人のよりを戻す役目だったのでしょうか。2人は相思相愛な筈なのに「ニセ弁護士」が邪魔をします。ファームでもニセ弁護士のことで大変なことになってしまいます。(50代女性)

 

  • 今回の話は今までの集大成までの話になって来ているのかなと感じました。特に法律事務所の今後から依頼の案件や大輔と真琴の恋愛の話などが凝縮されていたような感じがしました。まず法律事務所は上杉が解任されたのは凄く良かったなと思いました。そして依頼についてはスムーズに事が運ぶのかと思っていたら供述に嘘があって、特に真実を追及しなければいけないと感じた大輔が苛立っていたシーンが印象的に残りました。同時にその為なら甲斐にも意見をすると言うのが、ある意味大輔らしいなと感じました。(40代男性)

 

  • 甲斐と宮下。同じ弁護士でも環境の違いが衝撃でした。交通事故の案件で感情的になってしまう鈴木。両親の事故の記憶が冷静な対応を妨げます。「くず」と言われても「クライアントのために仕事をしている」と動じない宮下には、積んできたキャリアの重みを感じます。祖母の死、不倫と分かっていながら元彼女と関係を続けるなど、不安定さを見せる鈴木を幸村は、事務所のジョーカーと言います。かばおうとする甲斐の行動が事務所の首を絞めることにつながりそうな危うさを見せる中、当の鈴木はついに資格のない弁護士だと聖澤に言ってしまうのでしょうか。最終回に向けて対決相手もどんどん大物が登場するようで、最後までハラハラさせてもらえそうです。(60代女性)

 

  • 今回は交通事故の示談の話でしたが、ニセ弁護士の鈴木の両親も交通事故で死んでいて、鈴木が加害者側の弁護を依頼されたのに被害者側の立場になってしまっているのが弁護士としてあり得ないことでした。鈴木の気持ちはわからなくないですが、鈴木は仕事であることを考えた方が良かったと思いました。どんなに加害者が悪くても(50代女性)

 

  • 中島の行動が気になって仕方がありませんでした。織田はそんな中島のためにいろんな手を打って守ります。中島の正義感は一つの大事な部分なのですが、偽弁護士ゆえに逆に正義にこだわるような気がしてなりません。まあ、それでも交通事故の案件は中島の過去が起因となってこだわっているという部分もありますが、彼の頑固さはちょっと激しいです。新木とのやり取りは、やはり偽弁護士であるという障害があるために、本当の愛に進みません。だったらいっそもう一度試験を受けたらといつも思います。(60代男性)

 

  • 今後どのように話が展開するのか、次回が待ち遠しくなる内容でした。特に、鈴木(中島裕翔 さん)と聖澤(新木優子 さん)の恋の行方は気になるところです。また、鈴木が聖澤に自分の秘密を打ち明けてしまうのか?ドキドキの展開が良かったです。ただ、今後の展開を左右しそうな人物が多数登場して、今後の話がごちゃつかないか気になるところです。次回からの話の伏線となるエピソードが沢山あったので、今回の話は、今後の話を楽しむ上で、外せない内容でした。(40代男性)

 

SUITS/スーツ-Season2の各話の感想

 

視聴者から実際に集めた、SUITS/スーツ-Season2の感想をご紹介します!(※ネタバレ含む)

各話のあらすじも掲載しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。