SUITS/スーツ-Season2 6話の感想【ネタバレあり】

SUITS/スーツ2 6話の感想とネタバレ
SUITS/スーツ-Season2の6話の感想をまとめました!6話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

SUITS/スーツ-Season2 6話【8/17放送】

SUITS/スーツ2 6話の感想とネタバレ

 

★6話あらすじ

かけがえのない秘書・玉井(中村アン)を失い、喪失感にかられる甲斐(織田裕二)。

ある日、クライアントである碓氷ジュエリー社長の碓氷秀明(博多華丸)に会いに、大輔(中島裕翔)を連れてマカオのカジノを訪れる。

碓氷はギャンブル依存症だったが、ここ数年は賭け事を断っていた。

だが、甲斐の心配をよそに、カジノのVIPルームでポーカーに興じていた碓氷は、1回の勝負に300万ドル以上も賭けた挙句負けてしまう…。

しかも碓氷は、日本人の元会社社長・城田悟志(三浦誠己)から、碓氷ジュエリーの全株式を担保にすることを紙ナプキンに書いて、300万ドルもの金を借りていたのだ。

碓氷は城田に、その一瞬で会社の全てを奪われてしまう。

 

SUITS/スーツ-Season2 6話の感想&ネタバレ

 

  • 最後の局面で相手をギャフンと言わす時にポーカーを使うがもう少しゲームをしてもよかったのでは?
    その方が説得力があったと思うけど。
    回を追うごとに織田裕二の顔が険しくなって行く。これは演技なのか、設定なのか、なにかお疲れなのか分からないけど彼の魅力は少しひょうきんなところ。
    オリジナルはもっと可笑しな(変なという意味ではなく)人だったと思う。
    博多花丸が児玉清に見えたけどやはり演技的にわざと似せているのかしら、少し笑った。
    今日の鈴木保奈美は綺麗でした。(40代女性)

 

  • まず、弁護士の甲斐に対して、賠償金と弁護士の剥奪を訴えているのをまさか幸村・上杉法律事務所の代表の幸村チカの旧友まで出てくるとは思いませんでした。それから、弁護士の蟹江が甲斐らが話している会話を盗聴したのをいとも簡単にバレるとは思いませんでした。蟹江の盗聴器の管理が甘いのではないかと思いました。また、パラリーガルの聖沢とニセ弁護士の鈴木大輔が良い雰囲気になったので、二人はまた恋人同士に戻るのではないかと思いました。(50代女性)

 

  • 甲斐先生の裁判のことかと思ったら、甲斐先生は大輔を連れてマカオへ。何かと思ったら仕事を始めました。自分の裁判より仕事をするのは甲斐先生らしいけど、仕事をしてる方が気がまぎれるんでちょうね。大輔がニセ弁護士だと忘れそうな活躍ぶりです。こんな優秀な男を悪の世界に誘った遊星には本当に頭に来ます。真琴は蟹江先生を見直しても好きになった訳じゃないのにも安心しました。蟹江はやっぱり蟹江。卑怯な男です。幸村先生のロースクール時代のお転婆にも呆れました。上杉幸村法律事務所ってみんな酷い。(50代女性)

 

  • どんな相手でも、最後は必ず勝つ。法律スレスレ、時にはアウト?な内容もあるが最後はスカッとするドラマ。ところどころでクスッとする場面もありつつ、ハラハラする場面も多い。前回の放送でタマが辞めされられて、甲斐先生が寂しそうなところが意外だった。秘書の仕事に興味があるので、甲斐先生に全面的に信頼されてテキパキと要領良く仕事をこなすタマは憧れる。来週は甲斐先生に呼び戻されるのか、一度辞めたら戻らないのか微妙な予告だったので、次週もとても気になる。(30代女性)

 

  • 織田裕二さん演じる甲斐が、ギャンブル依存症の経営者を救うために、最後に自らがギャンブルに挑むと言う展開です。ただのギャンブルでなく、相手の心理を読み尽くしている点が甲斐のキャラクターが出ていて良かったと思います。このドラマは、海外ドラマ原作と言うこともあって、セリフ回しが臭かったり、ストーリー展開がやや仰々しい感じがしますが、それもドラマの持ち味です。どちらかと言うと1話完結形式の方が良いのですが、甲斐の訴訟問題を長く引っ張りすぎている感じがします。(40代男性)

 

  • 今回のドラマを見た感想は始めてなんじゃないのかと言うぐらいに甲斐がピンチに陥ってしまったのかなと思って見ていましたが、周囲からのサポートがあり無事に解決出来た所が見所だったのでは無いのかとドラマを見ていて思いました。特に印象的なシーンは同僚の
    幸村が、かつての同級生であった弁護士協会の女性に対してあえて献金をして揺さぶって見たりして取り引きを使って甲斐を守ろうとした所と、甲斐自身も自分の身を掛けてギャンブルまがいの交渉をして窮地を脱出したのが面白かったなと思って見ていました。(30代男性)

 

  • 海外版のSUITSを見ていて、日本版を見て感じたのは、甲斐先生だけはセリフの言い方や声が海外吹き替えっぽく聞こえることでした。しかしそれもなんだか気にならなくなってきて、甲斐先生と鈴木先生コンビは安定、安心の感じがしますが、個人的には蟹江先生に大注目しています。若い弁護士に小ばかにされたりバレエが大好きだったり、フォルムに話し方、立ち居振る舞いもいちいち面白いです。真琴とコンビでのやりとりもしっかりリードされてる感じもしますが、本人はカニーしていると思いこんでいたりしますが、実は盗聴器仕掛けたりやることも結構すごいのでそういう裏表も面白い弁護士だと思います。(40代男性)

 

SUITS/スーツ-Season2の各話の感想

 

視聴者から実際に集めた、SUITS/スーツ-Season2の感想をご紹介します!(※ネタバレ含む)

各話のあらすじも掲載しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。