SUITS/スーツ-Season2 8話の感想【ネタバレあり】

SUITS/スーツ2 8話の感想とネタバレ
SUITS/スーツ-Season2の8話の感想をまとめました!8話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

SUITS/スーツ-Season2 8話【8/31放送】

SUITS/スーツ2 8話の感想とネタバレ

 

★8話あらすじ

甲斐(織田裕二)が訴えられた『コースタル・モーターズ』訴訟の件は、和解を進めることで一応の決着をみる。

だが上杉(吉田鋼太郎)は、今回の一件におけるチカ(鈴木保奈美)の手腕に疑問を投げかけ、シニアパートナー会議を招集して、チカと自分のどちらがファームのトップに立つべきか投票によって決めたいと提案する。

甲斐は、大輔(中島裕翔)を東京駅まで呼び出し、上杉が休職したときと同じタイミングでファームを辞めたアソシエイトの尾形万智子(松本若菜)を探し出すよう命じる。

「形勢逆転を狙う」甲斐は、このことをチカには伝えないよう念を押すと、どこかへ旅立っていき……。

 

SUITS/スーツ-Season2 8話の感想&ネタバレ

 

  • 甲斐が休暇を取り父親の墓参りに行ったのは、上杉を再びファームから追い出しチカと共に共同経営者の地位に登り詰める自信を持ったのか、昇進の報告をするためだったのだろうかと思った。かつて、上杉を横領と不倫で弱みを握りファームから追い出した後、甲斐の父親が亡くなった時に甲斐は父親の死よりも昇進の方を喜んでいたのだから。
    何か父親と約束を交わしていたのだろうか。甲斐が検事を辞めて弁護士に鞍替えしたことと何か関係あるのだろうかと考えてしまいました。(50代男性)

 

  • アメリカ版も見ましたが、この回は忠実に再現されている方だと思います。
    コミカルな部分も俳優さんや女優さんたちの演技が上手だと思います。
    蟹江先生が茅の外にされて幸村派か上杉派かどっちにつくのか迷っている様がもどかしい気持ちになります。
    甲斐先生のブレない自信、芯の強さが魅力的です。
    今回は昔プレイバックも出てきました。
    そのなかで甲斐先生の家族の話がチラッと見え隠れしましたが、アメリカ版を見ていると後々の話を思い出して しまい、かわいそうだなぁという気持ち見てしまいました。
    日本版では登場人物性格など柔らかく描かれていたり、描写も曖昧にされていたりします。アメリカ版の方がより人間味があって面白いですが、日本のテレビではいろいろと難しいところがあるのでしょう。(30代女性)

 

  • 前回の和解の手続きから何か法律事務所の中の派閥争いが色濃く出てきたなと言う印象を最初に感じました。どんな世界でも似たような争いはあるものですが、弁護士事務所の派閥争いと言う所が注目するべき点だったと思われました。それと特徴的だったのは解決だけを
    するのでは無くて、過去のエピソードも織り交ぜながら見せていくと言う所などは新しい角度から見れたので斬新な印象を感じました。
    キャスト陣の演技もとても良くて面白いドラマだなと思って見ています。(40代男性)

 

  • 今回は、いつもより甲斐先生の出番が少なかった気がします。(それを否定しているわけではありません!)その分、上杉の過去というか不正を描いていたので、気分は良かったです。吉田鋼太郎さんが嫌いなのではなく、上杉という男が、人間が好きではないからです。過去を描いているので、鈴木大輔がまだ法律事務所で働いておらず、悪友とつるんでいて、可愛らしかったです。あと、鈴木大輔の元カノ役で吉谷彩子が出てきて、ちょっと可哀想な役ではあったかな……と思います。毎回のことなのですが、鈴木大輔こと中島裕翔くん、エンジンのことから見ているので、本当に大きくなったなぁと関心しています。俳優として、これからも頑張ってほしいです。(20代女性)

 

SUITS/スーツ-Season2の各話の感想

 

視聴者から実際に集めた、SUITS/スーツ-Season2の感想をご紹介します!(※ネタバレ含む)

各話のあらすじも掲載しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。