正しいロックバンドの作り方 1話の感想【ネタバレあり】

正しいロックバンドの作り方1話の感想やあらすじをご紹介。ネタバレも含んでいるのでご注意ください!ドラマ内バンド「悲しみの向こう側」に大注目です♪
                       

正しいロックバンドの作り方 1話のあらすじ

 

バンド“悲しみの向こう側”は、リーダーのシズマ (藤井流星)、テツ (神山智洋)、オギノ (栗原類)、コバ (吉田健悟) の4人組。目標は、日本最大級の音楽フェス出場だが、今はまだ、何をやるにもバラバラで、その夢ははるか彼方にかすんでいた…。そんな中、新メンバー候補「スネーク」と待ち合わせをすることに。いかにもロックっぽい名前に心おどる4人だが、現れたのは、ダサい格好の中年男性 (じろう・シソンヌ) で…。

 

 

正しいロックバンドの作り方 1話の感想

  • バンドで成功するという夢ももはやマイノリティなのでは?という感もある昨今に加えて、コロナウイルスの風評被害による大ダメージを受けるライブハウスの近況と計らずもリンクしたストーリーに熱いものを感じました。泣かず飛ばずのバンドで起死回生をはかるためにメンバー募集に反応してきた人物が、ハワイアンバンド経験しかない独身おじさんというまさかの展開からバンドは元サヤに戻り、結束を取り戻すという流れは割にはベタながら楽しめました。彼が本当に夢を掴むことができるのか今後の展開に期待しています。

    (40代・男性)

 

  • ロックフェスティバルに出演することが目標のロックバンド、悲しみの向こう側。ライブ動員も少なくバラバラで意見も合わない、そんな目標にはほど遠い。青春というにはちょっと年齢は過ぎてしまっているけど熱い気持ちがあるバンドの話なんてひと昔前のようで、ニヤニヤしながら見てしまうドラマ。ただどのメンバーも癖はあっても「人はいい」という、悪者がでてこないのもまた良い雰囲気。新メンバーの募集で面接をしながらもバンドに不似合いすぎて辞退してもらおうと作戦会議をするが人の良さで合格にしてしまうのです。結局メンバーは入らず、ロックフェスに向けて今回のバンドが決定したのは「メイクをやめること」でした。全体的に台詞の言い回しがおおげさで、演劇っぽいのも魅力のドラマです。

    (50代・男性)

 

  • 「悲しみの向こう側」メンバー4人とスネークさんとのやりとりが面白くクスクス笑いながら観てしまいました。中でもスネークさんがとてもいい人キャラがとても最高です。そして1話を観て思ったのはみなそれぞれキャラが立っていたのが良いなと感じました。またメイクなども似合っていてとても良かったです。westの新曲である「証拠」もかっこよく「前向いて頑張れ!」って応援してもらっている気分になりまたみたいなと感じました。

    (20代・男性)

 

正しいロックバンドの作り方の見逃し配信

正しいロックバンドの作り方を見逃した方や、全話無料で視聴したい方はこちらをチェック!