正しいロックバンドの作り方 4話の感想【ネタバレあり】

正しいロックバンドの作り方4話の感想やあらすじをご紹介。ネタバレも含んでいるのでご注意ください!ドラマ内バンド「悲しみの向こう側」に大注目です♪
                       

正しいロックバンドの作り方 4話のあらすじ

 

オギノ (栗原類) が、バイト先の正社員登用の面接を受けるという。正社員になった場合、バンドを辞めることに…。バイト先の居酒屋で面接をするオギノと社員の大林 (兒玉宣勝)。奥の席からその様子を偵察するシズマ (藤井流星)、テツ (神山智洋)、コバ (吉田健悟) の3人はオギノとの思い出を語りはじめる。シズマとの出会い、高校時代のオギノの奇行の数々… 果たしてオギノは、正社員? バンド? どっちをとるのか?

 

 

正しいロックバンドの作り方 4話の感想

  • 居酒屋の社員に対して、テツが「全部ウソですよね?」と化けの皮を剥がしたシーンが見ていて気持ちよかった。オギノも今までの不満をぶつけられてスッキリしたのではないかと思う。不満を散々言った後、今度もバイト続けると宣言したのもオギノらしかった。不満はあるけど辞めないの?と拍子抜けしてしまった。それにしてもバイト1人でお店を回す居酒屋。そして皿を割ったら給料からマイナス1万円。こんなブラック企業あっていいのかなと思う。

    (20代・女性)

 

  • THE青春ドラマといった感じです。「正しい」と「ロックバンド」のワードがタイトルの中に並んでいるのが対象の違和感とワクワク感がありますが、居酒屋のブラック店長に何を言われようとも彼らには夢をかなえて正しくロックしてほしいです。不満をいった後にバイトを続けるというのがちょっとスカッとしました。かっこよかったです。エントリーも無事できたしフェスに出るまでにはまだまだ難解なことが起きそうですが毎週見届けたいです。

    (50代・女性)

 

  • バンド仲間のオギノが居酒屋で働いていたのは、びっくりしました。
    雰囲気ではないので。オギノが正社員の面接に行ったときシズマもやはり気になって行ってしまうのも、4人でやりたいのだなと。
    シズマは優柔不断な感じで頼りない感じだが、思いは強いのかな。
    テツはそんな兄をしょうがない感じで見ているけど、でも応援して自分も一緒にやりたいのかなと。オギノは、ブラックの職場でもバンドをやりたいために、正社員ではなく働くのには安心した。しかしドラマの中で亀を飼っているのは流行りなのだろうか?
    しかも影のある感じの人が。次回も楽しみです。

    (50代・女性)

 

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