捨ててよ、安達さん。 1話の感想【ネタバレあり】

捨ててよ、安達さん。の1話の感想をまとめました!1話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

捨ててよ、安達さん。 1話

 

ある日、女性向けのライフスタイル雑誌の編集者から“毎号私物を一つ整理してほしい”という企画の相談を持ちかけられた安達さん(安達祐実)。

あまり乗り気ではなかったが自宅に帰って「捨てるもの」を探すため、本棚や辺りを物色してみると古いDVDを発見する。

その夜、眠りについた安達の夢の中に謎の少女(川上凛子)が現れる。不思議な夢の中、とあるオンナ(貫地谷しほり)が訪ねてくる。

そのオンナの正体とは…!?

 

捨ててよ、安達さん。 1話の感想

 

  • 安達祐実が本人役で出演。
    雑誌編集者から毎号ごとに私物を処分する企画をもちかけられた矢先の中で、安達さんの夢の中に出てきた謎の少女と人と化した安達さん所有のDVDが登場。
    安達さんも夢の中で戸惑っていたけど、見ている私も「ナニナニこれどういう事?」と戸惑ってしまいました。
    また、謎の少女が安達さんとDVDの間に入って仕切り役になるのですが、意外としっかりしていることに驚き!
    そんな中で、なかなか観てもらえないまま本と本の間に挟まっていたDVDの切実な気持ちが伝わってきました。
    今までDVDの気持ちなんて考えた事なかったので新鮮でした。(40代男性)

 

  • ずっと置きっぱなしだった物が擬人化して、捨てるかどうかの会議が始まる不思議なドラマでした。そのやり取りを聞いているうちに、その真剣な演技に惹き込まれてしまいました。ずっと置きっぱなしにされた物が寂しい気持ちを切実に訴える場面は、共感できる台詞も多く、自分の家にあるDVDに置き換えて考えてしまいました。そしてDVDをどうするかが決まり、3人でDVDを見ている姿に凄く癒やされました。でも今回1番驚いたのは、安達さんがショートスリーパーと言う事でした。(40代女性)

 

  • 芸歴36年目の安達祐実さんが安達祐実役で出ているので、これだけで見る価値はあります。プライベートではお子さんが2人いらっしゃるようですが、今作でもまるでプライベートのような演技をされています。また、コメディ要素もあり、安達祐実さんの有名なセリフをもじったのが出てきたときは、思わず笑ってしまいました。ストーリーの真ん中くらいに、タイトルをちゃんと回収しにきますので、この点も感心しましたね。シリアスなストーリーの中にもコメディ要素があるので、見ていておもしろいですね。(30代男性)

 

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