捨ててよ、安達さん。 10話の感想【ネタバレあり】

捨ててよ、安達さん。の10話の感想をまとめました!10話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

捨ててよ、安達さん。 10話【6/19放送】

 

★10話あらすじ

女性向けのライフスタイル雑誌の編集者から“毎号私物を一つ整理してほしい”という企画の依頼を受けた安達さん(安達祐実)。

バラエティ番組の出演のため、暴露する秘密を考える安達さん。

すると夢の中で安達さんの秘密を知るという給与明細(じろう)が現れる。

そしてその秘密が誰かに狙われているのだという。それは20代のころとあるアルバイトをしていた時のモノで、記憶の中「あんた、目が死んでんだよ」という言葉が頭をよぎり…

 

捨ててよ、安達さん。 10話の感想

 

  • 今回は少しドラマ仕立て。やった‼︎、安達さん。まだまだ続いて欲しいですねー。だって、大人になった安達祐実に誰も気付かないなんて、ありましたっけ⁉︎。キャラクター・ドラマじゃないですかー⁉︎。ダメだよ、安達さん、世界を多少ズラしちゃ。でも、危険じゃないですか⁉︎。世界をズラすという事。だいいち、コンディションは大丈夫なんでしょうか。今回は、テレ東「ゴッドタン」の企画書を読みながら、「うーわーっ⁉︎」と眠気が…。白目半開きになってますよ。見ちゃいました‼︎。夢の中を現実に保って、無理しないで下さい。まだまだ心配ですねー。(40代男性)

 

  • 今回、安達さんの夢に出てきたのは「安達さんの給与明細」を名乗る男性でした。「秘密を探ろうとしている人がいる」と告げます。その秘密が何なのか、そして何の給与明細なのかに気づいた安達さんは、20代の仕事が少なかった頃に着ぐるみのバイトをしたこと、娘がその給与明細の入った箱の辺りを探っていることに思い当たりました。子役出身だと子どもから大人の変わり目が難しい印象ですが、安達さんは芸能界しか知らないにここに居場所がなくなったら、と不安に思っていたと思いを吐露しており、芸能界で居場所を持ち続けることも、他の世界に居場所を見つけることも、それぞれ難しいと感じました。それでも、若い頃にもがいたからこそ今の安達さんがあると思うので、過去も今も丸ごと肯定して欲しいという思いを持ちました。(30代女性)

 

  • 以前、「20代の時は仕事が無くてもがいていた」と言っていた安達さんのその時にまつわるモノが捨てて欲しいと出てきました。フィクションなのかリアルなのか不明ですが(たぶんフィクション)安達さんは20代のある1か月、派遣で着ぐるみアクターをしていたそうです。捨てて欲しいと現れたのは、その時の給料明細書。その時の事を「娘に知られる前に捨てた方が良い」と言う給料明細書に「もがいていたその時があるから今がある」と夢の中の少女が言います。夢の中の少女の言い分は最もです。西村マネージャーの金髪は1週間で終わりました。安達さんの冷蔵庫の中に紅ショウガが入ってました。(40代女性)

 

捨ててよ、安達さん。の見逃し配信

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