捨ててよ、安達さん。 12話(最終回)の感想【ネタバレあり】

捨ててよ、安達さん。の12話(最終回)の感想をまとめました!12話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

捨ててよ、安達さん。 12話(最終回)【7/3放送】

 

★12話(最終回)あらすじ

女性向けのライフスタイル雑誌の編集者から“毎号私物を一つ整理してほしい”という企画の依頼を受けた安達さん(安達祐実)。

自身についてのインタビューから始まる最終回。

娘、夫、母親、自分。それぞれに思いを巡らす中、ある日の母親との電話を思い出す。

そして、ずっと捨てられないでいるゴミ箱の中身と向き合うことにする。

安達さんが捨てられないモノとは…そして夢に度々現れた謎の少女(川上凛子)の正体とは…?

 

捨ててよ、安達さん。 12話(最終回)の感想

 

  • 安達さんが突然泣くシーンがありましたが、さすが安達さんは実力があるなと思って見ていました。ところがその後の謎の少女が大泣きするシーンで涙をぼろぼろこぼしていて、安達さんに負けず劣らずの迫真の演技でこちらもびっくりしました。うますぎてこちらも目頭が熱くなるほどでしたね。そして謎の少女の正体がまさかのアレだったとは衝撃でした。そして、タイトル通り今まで捨ててよ!と言ってきたゲストたちとは対照的に、捨てないで!と謎の少女が懇願するストーリーの展開がいいですね。また、娘は自分のものだが自分は親のものではない、というテーマは考えさせられました。(30代男性)

 

  • 安達さんの夢に現れる謎の少女がへその緒だったことがわかりました。へその緒と安達さんが向かい合い、紅生姜料理を食べますが、安達さんの母が妊娠中に紅生姜ばかり食べていたからと話しており、安達さん母娘の切っても切れない縁を感じました。あちら側へ走り出そうとする夢から目覚め、一度は捨てたへその緒を手に取り号泣する安達さんを見て、もう一度生まれ直したのだと感じました。生まれること、生むこと、生きることの大変さを考えさせられました。執着したり手放したりするのも自然なことだと思うと、気持ちが楽になるような気がしました。(30代女性)

 

  • とうとう最終回になってしまいました。今回は何が捨ててよとプレゼンに現れるかと楽しみにしていたのに、冒頭からシリアス。お母さんに同居を提案されて困って安達さんが号泣でした。固い表情から涙ポロポロから号泣の安達さんは流石にも芸歴30年強でした。母親との縁を切ろうかと捨てた「臍の緒」。夢の中の少女が「捨てないで」と安達さんと同じ様に涙ポロポロの名演技。その夢の中の少女の正体は「臍の緒」で、ドラマに出てくる紅生姜は安達さんのお母さんが安達さんを妊娠している時に食べていたものでした。こう繋がるとは思いませんでした。清々しい笑顔で現場に向かう安達さんでしたが、謎は解けてスッキリしたけど、もう少し明るい最終回が良かったなぁ。(50代女性)

 

  • もう終わってしまった「捨ててよ、安達さん。」。タイトルの最後の句点が、プレッシャーになるかと思いきや、堂々の笑顔ラン・フィニッシュ。「私を捨ててよ!捨ててよ!」なんて言って、持ち物が擬人化し、現れるという、モノ霊のホラーかと思って、若干緊張加減で、テレビを観ていたんですが。全体のテーマは、実母のステージ・ママとの確執で、問題の…霊は、そのへその緒。「捨てないで、安達さん‼︎」と泣いてくれる優しさに、ほっと胸を撫で下ろしました。もう、OP曲の「Bye By Me」とED曲の「明日も明後日も」が聞かれないのは残念ですが、霊たちもすっかり成仏したようですし、すごく良かった。(50代男性)

 

捨ててよ、安達さん。の見逃し配信

捨ててよ、安達さん。を見逃した方や、1話から最終話まで全話無料で視聴したい方はこちらをチェック!