捨ててよ、安達さん。 2話の感想【ネタバレあり】

捨ててよ、安達さん。の2話の感想をまとめました!2話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

捨ててよ、安達さん。 2話【4/24放送】

 

女性向けのライフスタイル雑誌の編集者から“毎号私物を一つ整理してほしい”という企画の依頼を受けた安達さん(安達祐実)。

再び夢の中に現れた少女(川上凛子)を見て、安達さんは幼少期時代のある出来事を思い出す。

そんな中、輪ゴム(臼田あさ美)とレジ袋(戸塚純貴)を名乗る男女2人が安達さんの元を訪れる。

何やら自身の使い方について不満がたまっているらしく…。さらに、話していくうちに輪ゴムとレジ袋が喧嘩を始めてしまい…。

 

捨ててよ、安達さん。 2話の感想

 

  • いつもながら安達祐実さんが本当に可愛くて素敵です。
    本人役なので、どうしても実話なのかなと思ってしまいます。
    幼稚園のお遊戯会の話なんて、まさに現実味があって。
    幼いながらも子役としてのプライドというか、ちゃんとお仕事を責任持ってやってらしたのかなとか考えてしまいました。
    本人がお気に入りというブライス人形も飾ってあるので、余計そう見えるのかもしれません。
    今回は輪ゴムとレジ袋という、私にも身近な物だったので、自分の家の物たちはどうだろうと思ってしまいました。
    私もよく同じ輪ゴムをずっと使ってしまうし、絶対何年も眠っているレジ袋があるので、ボロボロになる前にちゃんと捨ててあげなきゃと思ってしまいました。こんな身近な物を対象にしているので、安達さんに親近感が湧きました。(30代女性)

 

  • 今回は輪ゴムと化した女性とレジ袋になった男性が安達さんに廃棄を迫ってきましたね。
    輪ゴムはもう疲弊して疲れてしまいレジ袋は常に未使用の為。
    もともと2人は本屋のレジ袋と輪ゴムだった為安達さん宅に来たのも一緒らしいんだけど働きぶりは対象的。
    だから凄い仲良かったですよね。
    ドラマ観て確かに本屋のレジ袋はコンビニの袋と違って上質なんだけど何故かいつも残している。
    ゴミ袋としてはついコンビニの袋を優先的に使っているまさしくあるあるネタを再認識させられましたね。(40代男性)

 

  • 安達さんの家に、輪ゴムと本のレジ袋が人の姿をして現れます。これは毎回の定番みたいなのですが、今回は、輪ゴムは使いまわしされすぎて疲れる、本のレジ袋は使われなくて不満という内容でした。二人?は同じ日に安達さんの元にやってきたようで、安達さんは二人の願いをかなえるべく、レジ袋を輪ゴムで結んでゴミ箱にポイしました。なんともシュールなお話ですが、うーん、擬人化されたものたちの目線に驚きです。ものを大切にしなくては、と思いました。(50代女性)

 

  • 雑誌の企画で、安達祐実さんに家にある物を捨てる際の思い入れ話を聞かせて欲しいと。すると、安達祐実の夢に出てきたのは、輪ゴムの精霊とレジ袋の精霊。1年も使い続けている大きめで太めの輪ゴムと1度も使われていない書店のレジ袋が、何か言いたいそうで。安達さん独特のお金をとれる仕草から繰り出す生活技…。「期待しちゃうよね、こっちは」とレジ袋。だけど、シンクの下に1年もしまわれたままで。だから、「捨ててよ、安達さん。」と。バイバイ・リストには、見なかったDVDに続いて、二つ目。芸能人のウチにいる要らない物、ちょっと光栄!?。そういう物って、何か宿るとか!?。その辺りは割り引いて家族で見たらいいんじゃないかと思ったドラマでした。やっぱり、安達さん、センスがいいですよ。ちょっと奇妙な精霊が現れても、動じない。「ちょっと光栄」的に、普通じゃないのかなぁとも思ったりして。小さい時から芸能界で。度胸満点!!。(40代男性)

 

  • 今回のテーマは少し地味でイメージくずれると安達祐実さんは言ってましたが、イメージをぶっ壊す感じでやって欲しいと思いました。今回のゴムと書店の袋は付き合っていて、お互い慰め合いながら一年間過ごした結果やっと捨ててもらえました。ゴムのように限界まで使われて疲れてしまう物も有れば、書店のレジ袋の様に次は自分が使われる番だと期待している物もいます。身の回りの物は使われる為に存在していて、使われた後に天寿を全う出来るのが本望だと思いました。日本人は物に魂が宿ると古来から信じて来ましたが、大切に使わないと行けないと2話を見て感じました。(50代男性)

 

  • 輪ゴムとレジ袋。オープニングで安達さんが紅ショウガをとめたものと、シンクの下に押し込まれたもの、ずいぶん所帯じみたシーンにぐっと親近感をもったものの、これが今回捨てるモノだったとは。とはいえこれが「本屋での二つ」とは思わなかった。捨てられたい「二つ」の言い分も微妙、ただ、買った雑誌の特集が安達さんの気にしていることで「二つ」の存在意義がぐっとでてきました。目的があって買ったものは確かに憶えているかもしれない。でも本屋のレジ袋にはお弁当タテに入るから使えないし、ゴムも経年劣化で弾けるのも時間の問題だし、たしかにそう思わせてくれる回でした。確かに雑誌と文庫を買った時に袋が使わずに我が家にもいる、これなんとかしようと思います。安達さんのTシャツにも注目です、インパクトとは別にドラマにいいスパイスとなっています。(50代男性)

 

  • 今回の捨ててほしいものは輪ゴムとゴミ袋でした。一番上にあって大きめだからつい同じ輪ゴムを使ってしまうというとても共感できる部分をおもしろく拾い上げていて見事だと思いました。書店のレジ袋というゴミ袋にはもったいないが、サブバッグにはなれないという位置づけにも「あるある!」とうなずきました。二人が一緒に安達さん宅に来たという縁に驚きました。謎の女の子が二人の言い合いを楽しんでいて、デートの場所をつくるのがおしゃまな女の子といった感じでかわいかったです。(30代女性)

 

  • 安達さんが紅ショウガだけをおもむろに食べていて、不自然だったので調べましたが、本人自身が子供の頃から紅ショウガが大好きだったようですね。本物の安達祐実役を安達祐実さん本人がやられていることが分かって、まるでプライベートを見ているようでよかったです。レジ袋と輪ゴムが言い合うシーンはまるで修羅場で、黙ってみている安達さんがよかったですね。レジ袋とさよならするシーンでは、感動のお別れかと思いきや、途中で輪ゴムが嫉妬して、三角関係になったのはおもしろかったですね。(30代男性)

 

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