捨ててよ、安達さん。 3話の感想【ネタバレあり】

捨ててよ、安達さん。の3話の感想をまとめました!3話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

捨ててよ、安達さん。 3話【5/1放送】

 

★3話あらすじ

女性向けのライフスタイル雑誌の編集者から“毎号私物を一つ整理してほしい”という企画の依頼を受けた安達さん(安達祐実)。

ある日、西村マネージャー(西村晋弥)との会話でふと、学生時代に使っていた携帯電話の存在を思い出す。

その夜、夢の中に安達さんが使っていた初代携帯電話の男(加藤諒)が現れるが、今まで登場したモノ達と少し様子が違うようで…。

そして、初代携帯電話との出会いを機に思い出した自身の学生時代の本当の記憶とは?

 

捨ててよ、安達さん。 3話の感想

 

  • 雑誌の連載で私物を捨てることになった安達さんが、今回は「初代ガラケー」を捨てようと思い立ちます。するといつものように夢の中に「初代ガラケー」が擬人化して現れます。正体不明の女の子も毎回登場しますが、今回は髪を二つに結んで、ちょっと夏めいた洋服に美顔器ローラーを当てるというスタイルで、イメチェンしていてかわいかったです。ガラケーは1999年5月7日に何をしていたか思い出してから捨てて欲しいと言いましたが、その日に高校の友人達と海に行っており、仕事で忙しく青春がなかったと思っていた安達さんが「青春してたじゃん」とつぶやくラストが、うれしさとせつなさが混じった気持ちになり余韻が残りました。(30代女性)

 

  • 3話では、初代ケータイが捨ててくれと登場します。ただ、加藤諒さんのケータイが少しイメージにあいませんでした。若い女子高生くらいの女優さんが出てきても良かったかなと思います。ただ今の若い女優さんが出てしまうと古臭い感じが出ないので、意外性を求めた結果が加藤諒さんだったのかもしれませんが・・。でも、安達さんの女子高生時代は忙しくて大変だったろうけどスケジュールなどは加藤諒さんに支えられていたんだと思うと不思議な気分です。(40代男性)

 

  • 今回は女子高生が来るとウキウキしてドアを開けたときの呆然とした安達さんの顔がおもしろかったですね。名演技でした。よりによって女子高生時代の携帯役に加藤諒さんとはキャスティングがいいですね。扉を閉めようとして無理やりどどっと中に入ってくる加藤さんがおもしろかったです。携帯が熱くなっちゃって充電中じゃあるまいし、というセリフには思わず笑ってしまいました。本当に涙ぐんでいる加藤諒さんの演技もよかったですね。メールの内容や写メは本物でしょうか。安達さんの女子高生時代の話を聞けておもしろかったです。(30代男性)

 

  • 初代ケータイ役の加藤諒さんが、期待を裏切らない熱苦しい演技で素晴らしかったです。ムチムチしている体型も衣装とミスマッチしていて良かったです。今回の最大の見所はラストだと思います。現実の世界で、安達さんは高校時代の友達とドライブに行こうとする、というところで物語は終わります。おそらく、ケータイを捨てるにあたり、ケータイと二人で思い出の地へ、お別れの挨拶に行ったのだと思われます。あとはご想像にお任せします的な終わり方なので、分かる人には分かるじんわりと涙が出るストーリーでした。(30代女性)

 

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