捨ててよ、安達さん。 5話の感想【ネタバレあり】

捨ててよ、安達さん。の5話の感想をまとめました!5話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

捨ててよ、安達さん。 5話【5/15放送】

 

★5話あらすじ

女性向けのライフスタイル雑誌の編集者から“毎号私物を一つ整理してほしい”という企画の依頼を受けた安達さん(安達祐実)。

自身が出演するドラマ撮影の合間に、共演中の女優・梶原ひかり(梶原ひかり)からある相談を持ちかけられる。

しかし、安達さんは梶原の威圧的な態度に圧倒されてしまう。

さらに、西村マネージャー(西村晋弥)に言われた一言が気になってしまい…。

その夜、夢の中に現れたのは、なんと梶原ひかりだった!

 

捨ててよ、安達さん。 5話の感想

 

  • 安達さんが我慢できずに熱く訴えるシーンは見ごたえがあり見入ってしまいました。さすが安達さん名演技ですね。この頭でっかちが!と言った後の頭小っちゃくなっちゃった!には笑ってしまいましたね。緊張感のあるシーンから一気にコメディっぽくなるストーリー展開はおもしろかったです。細かい演出もよかったですね。朝目覚めたときに台本が曲がっていたのは夢の中で謎の少女が丸めていたことが理由だったり、謎の少女とプロデューサーが共に肩に白いシャツを羽織っているところはいい演出だと思います。(30代女性)

 

  • 「役としても、役者としても、本気でぶつかりたい」。女優・梶原ひかりさん、本人役。もしかすると、安達祐実さんの天敵か?と。はっきりしない感じって、疲れなくていいと思うんですけど、社会学者の分析の性格版みたいな感じが、追求!。役者同士の化学反応を起こさず、サボった?と。ネームバリューと年齢の割の美貌、洗練されたセンス、馴染みの雰囲気、それだけでいいのかというと、圧のある質問が。「役者魂ないんですか?」。でも、役者魂って、アイドルの成れの果てみたいな。そういう事は言わないんだな、安達さんって。老けを指摘されて、鍛え直されるなんて、そういうのもセクシーな安達さん、さすが。(30代男性)

 

  • 今回初めて視聴したが今までにない発想で面白く、主人公が悩み事を夢の中で解決させるという斬新なアイデアに驚いた。実世界では周りに気を使いすぎている安達さん(安達祐実)が夢の中で、自分の本音をぶちまける様は『同情するなら金をくれ!』に匹敵するくらい迫力があり、小さいころから周りの大人と歩幅を合わせて歩んできた安達祐実本人の心の叫びであり、もしかしたらノンフィクションなのかもしれないと感じた。夢の中に出てくる謎の少女(川上凛子)は何者で今後どう絡み合っていくのか期待したいと思う。(40代男性)

 

  • いつものパターンとは違う展開でした。今回は安達さんの出演ドラマで共演している梶原さんとの仲がうまく行かず、例の夢で梶原さんの本音を聞き出そうとします。いつもは物が人間かして出てくるが、今回は梶原さんがそのまま出てきます。夢の中でお互いの本音をぶちまけて、理解し合うシーンは良かった。そして、ラストの気持ち的にスッキリした安達さんが積極的にリアル世界の梶原さんにぶつかっていき、仲良くなっていく姿がダブルで感動しました。(40代女性)

 

  • 今回はモノが「捨てて欲しい」ではなく、安達さん自ら「捨てよう」と思ったモノが出て来ました。幼い頃から大人の中に混ざって仕事をしている安達さん。仕事をやり易くする為に周りの空気を読み、嫌わないよう、嫌われないようにして来たのはベテラン女優安達さんにとっては当たり前のことだったようです。それを後輩女優とマネージャーに指摘されてしまい混乱した安達さんは「誰にでも好かれたい気持ち」を捨てようと書き出しました。指摘されそう思ったなら、自分でも心の中で居心地が悪かったのでしょうか、私はそんな安達さんが好きだなと思っています。安達さんも結局は「誰にでも好かれたい気持ち」は捨てるのを止めました。私はその決意を嬉しく思いました。今回は安達さんの好物の紅生姜が天ぷらになって出て来ました。最近は紅生姜を見ると安達さんを思い出します。今回、撮影中の『家政婦はFBI』がとても気になりました。(50代女性)

 

  • ドラマの撮影中、共演の女優さんに熱い気持ちを伝えられ、あげくのはてにはするどいところを突かれてしまった安達さん。正論をいうことは良いことだけど人間関係もあるから人は「正論を隠す」ことになれてしまうもの、そんな安達さんにはキャリアが邪魔することもあるのだなと感じてしまいます。捨てるモノとして書いたのは「誰からも好かれたがる気持ち」だった。夢の中にするどくつっこんだ女優さんがでてきた、ここでもまくし立てられた安達さんは「本音」を爆発させます。自分の気持ちを押し込まないといけなくなる時があることがありすぎる、悲しい気分にもなりました。本音を話してすっきりした安達さん。捨てるモノリストをその「気持ち」を消しました、夢の中で整理できたからでしょう。いった現場では晴れ晴れとして撮影に安達さんは臨みます。持ち越さない強い気持ちが勝った瞬間なのかもしれません。(30代女性)

 

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