捨ててよ、安達さん。 6話の感想【ネタバレあり】

捨ててよ、安達さん。の6話の感想をまとめました!6話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

捨ててよ、安達さん。 6話【5/22放送】

 

★6話あらすじ

女性向けのライフスタイル雑誌の編集者から“毎号私物を一つ整理してほしい”という企画の依頼を受けた安達さん(安達祐実)は、自宅の物置である物を複雑な表情で見つめていた。

その夜、安達さんが以前お世話になったスタッフの結婚パーティーでもらったタオルを謎の少女(川上凛子)が発見したのをきっかけに、自身の結婚当初を思い出す。

そして、いつものように「捨ててほしい」と訪れたモノ。安達さんは思い当たる節があるようで…。

 

捨ててよ、安達さん。 6話の感想

 

  • 今週も安達さんのリアルに近い部分が見れて、役とは思えない安達祐実の魅力にハマってしまいました。とても美しくて、メイクをしている場面や顔のアップにうっとりします。娘が指輪にうっとりしているシーンやママに失くしたと嘘を言っているシーンも、女の子って光り物が好きだよなと本当に日常を描かれていて、ぼんやり楽しく見ることが出来ました。食器洗い中流れてくるテレビの音を聞いて笑っているところも良かったです。演技力があってこそだと思いますが、本当の安達祐実のリアルを、1人の女優やその現場で働く人たちを丸ごと撮影したかのようなドラマで、これまでにない感じで本当にすごいな、と見ていられます。見た後はいつもなんだかわからない幸福感と癒しに包まれます。(30代女性)

 

  • もらいもののバスタオルから若い時のことを思い出していると、婚約指輪は現れます「捨ててください安達さん」。別れたときも再婚したときも残していたものです。若い頃の思い出がよみがえってくる安達さん、捨てるというか売るというか、手放すことが決まり、遠くを見ながらプロポーズされた若い頃を思い出す安達さん。自分に照らし合わせると若いころなんておぼえていないです、生きかたが違うのでしょうか、「素敵な若い時の思い出」が安達さんのようにはでてきません。仕事から戻ってみるとリストに書いた指輪がない、娘が誤って洗面所で流したらしいけど、どこかすっきり。自分の手によって手放すではなく、指輪が自分からいなくなったのだからです。でも娘は持っています、あの頃の思い出が娘に渡ったのです、まるで運命を帯びたように指輪が見えました。(50代男性)

 

  • 冒頭の子供部屋の人形シーンから何だろうと気になる始まり方で、いつもと違った感じが良かったです。夢の中の少女が結婚式の引きで物を、捨てろと強く安達さんに促しますが、捨てられない安達さん、使わないけど捨てられない本当にその通りで図星過ぎて面白かったです。婚約指輪、海に捨てたら確かにもったいない、これも納得。2人の海での思い出をみつめる2人、そして大切な思い出を抱きしめ、お互いありがとう…素敵でした。そして指輪は子供のお人形さんの帽子の中に、冒頭のンーン繋がる展開で面白かったです。(40代女性)

 

  • 謎の少女がいいですね。空気に耐えられなくなって2階にかけ上がっていくシーンでは、タキシード二人はいらないでしょ?と言ったセリフには笑ってしまいました。指輪は売るに決まっていると言ったシーンでも、ここは現実だよ?というセリフもよかったですね。え?そうだっけ?と安達さんがかぶせたのも思わず笑ってしまいました。元旦那さんの話題が出たのもおもしろかったですね。指輪の金額を少女に言うシーンや海辺での回想シーンもよかったです。本人が出演していたらもっとおもしろかったかもしれません。(30代男性)

 

  • きれいですねー、安達さん。やはり、子役アイドル出身にして、重厚感まである安達祐実。「そりゃ⁉︎」。結婚して、子どももできて。そもそも、安達さんの結婚は‥。前夫・井戸田潤(お笑い「スピードワゴン」)との間に娘もいて。今の夫との間に長男が。そして、今回処分しちゃおうというのは、前回の時の婚約指輪。その際の気持ちは、「恋より楽しいことなんて、そうそうないよね」。また、きれいに整理された持ち物。恋の振り返り方も重厚でしたね。(30代男性)

 

  • 前振りもほとんどなくいきなり夢の中に入り、その中でまず捨てられるタオルが伏線となり本命の婚約指輪が登場。さらにそこから恋愛の思い出とそれに伴う感傷が綴られたあと、それがラストの空の箱と娘の置手紙のオチに繋がるという、2重3重の仕掛けが施されている、一見地味だが非常に凝ったストーリー展開が印象的でした。その中でシーンやエピソードに合わせて巧みに表情やしぐさを変える安達祐実の高い演技力が光っていたと思います。(50代男性)

 

  • 第6話は初婚時の婚約指輪が登場しました。安達さんはある日の夜に夢を見ます。現れた婚約指輪は「二人の思い出の地に俺を投げてもらえませんか?」とお願いします。安達さんは「海に捨てる訳ないでしょ」と言い、婚約指輪は「最後くらいドラマチックに終わらせてくれたって良いじゃないですか!」と訴えます。婚約指輪は必死でしたが、女の子も「あんたを売った金がさ、この人達の生活費となり、血となり肉となる訳だよ。海の底で眠るのとどっちが良いって話だよ。仕方あるめぇ」と説得します。見た目は幼い女の子でも、考え方はとても現実的なので、この女の子は、安達さんの心の一つを表しているのかな?と思いました。最終的には、安達さんと婚約指輪は「ありがとう」と言い合います。このシーンに心が熱くなりました。女優としての安達祐実さんと私生活の安達祐実さんの一部がドラマの中で表現されていて、毎回とても惹きつけられています。(30代女性)

 

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