捨ててよ、安達さん。 7話の感想【ネタバレあり】

捨ててよ、安達さん。の7話の感想をまとめました!7話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

捨ててよ、安達さん。 7話【5/29放送】

 

★7話あらすじ

女性向けのライフスタイル雑誌の編集者から“毎号私物を一つ整理してほしい”という企画の依頼を受けた安達さん(安達祐実)。

連載のネタがそろそろ切れてきたころ、西村マネージャー(西村晋弥)からの勧めもあり、今回は自宅の本棚から選ぶことに。

その夜、安達さんの夢の中に現れたのはミヤ(徳永えり)とヨウコ(松本まりか)と名乗る女性2人。

その名前に聞き覚えのある安達さんは感激するが…。2人の正体とは?そして、忘れていた事実が発覚!

 

捨ててよ、安達さん。 7話の感想

 

  • このドラマの安達祐実さんがとても美しい!
    なにか特別着飾ったり派手なメイクをしている訳ではなく、すっぴんに近い薄いメイクに、部屋着や普段着がメインなのですが、安達祐実さんの持っている美しさが際立っているドラマです。
    安達祐実さん以外の出演者も目立つ訳では無いけれど、それぞれの役割の中でいい味をしっかり出しています。
    安達祐実さんが捨てられずにいるものを思い出やその物の気持ちを汲みながら最後は捨てるのですが、みんなそれぞれ経験したことや感じていること。なんでこれ捨てられないんだろうというものがテーマになるので、ゆるい番組ですが惹き付けられます。(40代女性)

 

  • マダム安達が、梶原ひかりとティータイム。「台本はどんなタイプがいい⁉︎」。「タブレットでは、入って来ない気がするな…」と、紙の台本派の安達さん。そこで、次の持ち物処分の企画は、本棚の本。すると、最近の定例で、捨てられそうな持ち物が擬人化して登場!。小池真理子の「狂王の庭」。昭和27年舞台の不倫の小説。その登場人物の姉妹が訪ねて来て、お互いを「捨てるべきだ」と罵っている…⁉︎、はずが、穏やかに、そして、無事に夢から覚めた安達さん。これは…、ホラーだったのでは⁉︎。恋の宿敵同士を呼んでしまったのだから。相手の男性は正気を逸して死んだお話しなのだから。「愛に溺れていく人を見ると安心する」(安達)。恋愛って、なんだろうって、間違って、破滅的な恋愛から読み始めてしまう子どもが結構多いらしい。その辺もあるのだとすれば、子役の仕事の影響もあろうかと。安達ファンとしては、興味深い回。(40代男性)

 

  • 今回は安達さんが本を片付けている所から始まり、古本の整理だとすくに分かりました。夢の中の少女は着物を着て髪も結い上げて登場。夢の中の少女の衣装と捨てて欲しい物が最近はリンクしているので、登場した小池真理子著『狂王の庭』は明治大正昭和初期のお話なのでしょうか、興味を持ちました。話題の女優松本まりかさんと徳永えりさんが同じ本の単行本と文庫本、小さな子どもで電気書籍も登場しました。結局、安達さんは同じか本のどれを捨てることにしたのかと思ったら、すっかり仲良くなった後輩女優の梶原ひかりさんにあげることで決着しました。(30代女性)

 

  • 今回は結構安達さんと会い通ずる所があり興味深く観ました。まずペーパー派だという所です。普段タブレットを使ってはいるし持ち歩く事も多いのですが何故か紙派で本を買ってしまいます。そして気が付くと同じ本を文庫版と単行本で持っていたりする事もよくあり思わず安達さんに頷きたくなりあるある感がいっぱいで楽しかったです。安達さんを通して本好きは本が捨てられないという感じが画面から凄く伝わって来ました。簡単には捨てられない物への安達さんの思いが良かったです。八方美人というか相変わらず優柔不断な所もお茶目でした。(40代女性)

 

  • マネージャーとの話で本派か電子書籍かの話をしていた安達さんが、なにやらごそごそと探しはじめた。何冊もの同じ本をどうしようかと悩んだあとに夢の中に現れたのは「ハードカバー」と「文庫本」だった、どちらが優れているか、捨てて下さい、と訴える一方で、書籍のストーリーにはこだわりがありました。ハードカバーも文庫本もいいところがあると気付くのですが、割って入ってきたのは「電子書籍」。安達さんは同じタイトルをいくつも持っていたことにこだわりと本への情熱を感じてしまいます。ドラマの現場にいくと共演する女優さんが読んでいた本に興味をもってくれた、バイバイするつもりの本に。安達さんは捨てるでなく、人にあげることでバイバイすることにしたのです。(40代男性)

 

  • 今回の第7話も単に面白いだけではない、奥行きを感じさせる作品に仕上がっていたと思います。紙に印刷された書籍への愛着を描くことによって、物事の中には単純な利便性を越えた価値が存在する場合もあり、見境なく簡単に淘汰されるべきではないというメッセージがしっかりと発信されており、本好きの私としては視ていて非常に嬉しくなりました。安達さんが本を処分せずに共演女優にプレゼントするという結末も綺麗で、ドラマ全体の後味がとても良かったと思います。(50代男性)

 

  • 今回は、安達が持つ小説が人間化して出てくる。しかも、姉妹で。2人とも同じ小説で、単行本と文庫本の違いである。どちらかを捨ててくれとのことだが、このパターンは珍しかった。でも、同じ小説を2冊買う、普通にありがちなことなので、今回はまあ良くある光景だと思いました。最後は捨てるのではなく、役者仲間の梶原さんにあげる形になり、その代わりに別の本をもらう。なんとも気持ちの良い終わり方だったと思いました。ブツブツ交換ですね。(30代女性)

 

  • 最初の安達さんと梶原さんが話しているシーンがすごく面白かったです。他の人の撮影が始まると笑ったまま止まっているのがすごくツボでした。演技派の二人なので本当に撮影現場をのぞき見しているような感じでした。松本まりかさんと徳永えりさんの二人は個性的ですごく面白かったです。途中から出てきた電子書籍の輝いている感じがすごく面白かったです。電子書籍に対する川上凛子さんのリアクションがすごく良かったです。文庫本と単行本の対決が面白かったです。(20代女性)

 

  • 断捨離企画?の「捨ててよ、安達さん」。今回も不思議ワールド全開でした。捨てる物のネタが尽きて来た感もあり、自宅の本棚から選ぶことになったのでちょっと何でもいい感じがしちゃいました。でも夢の中の登場人物は今回多めで消化するのが大変でした。でもミヤさん、ヨウコさんが登場して観劇する安達さんが可愛かったです。どちらかというといつも動じない感じがする安達さんの意外な一面を感じました。思い出した事実も意外なことで味わい深い週でした。(40代女性)

 

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