捨ててよ、安達さん。 9話の感想【ネタバレあり】

捨ててよ、安達さん。の9話の感想をまとめました!9話のあらすじや見逃し情報も一緒にご紹介しています。視聴者のリアルな感想をぜひチェックしてみてくださいね。
                       

捨ててよ、安達さん。 9話【6/12放送】

 

★9話あらすじ

女性向けのライフスタイル雑誌の編集者から“毎号私物を一つ整理してほしい”という企画の依頼を受けた安達さん(安達祐実)。

安達さんは朝から家事分担ができない夫とのやり取りでイライラしていた。

そんな中、失恋をきっかけに金髪になった西村マネージャー(西村晋弥)からドラマのために前髪を5㎜切ってくれと言われる。

夢の中でも荒れる安達さんの前に現れたのは娘の姿をした少女(新井美羽)と北村匠海の姿をした…。

 

捨ててよ、安達さん。 9話の感想

 

  • 今回は安達さんの娘を演じている新井美羽ちゃんが10年前の20代の安達さんの設定です登場しました。2人の安達祐実さんが好物の紅ショウガを食べている姿を見られてうれしく思いました。20代の安達さんは年相応の仕事が無くて悩んでいたそうです。「ネームバリューばかり大きくて」と言っていました。カレーとCMで評判になってから順風満帆な芸能界生活だと思ってたけど、悩んでる時もあったと知り、また安達さんが好きになりました。(50代男性)

 

  • このドラマは何かインパクトがあるわかではないけど、私にとっては小さいころの安達ゆみの番組を見てたので懐かしい想いでいつも見てます。今回の髪型を変えられない、自分の自由がない環境で金髪の夢を見るシーンは、立場は違うけど主婦や会社勤めにも共通するシーンはあるので、ウンウンって感じでした。10年前の安達ゆみも可愛くて2人の会話がリアルで微笑ましかったです。また最初に出てきたきりの北村の再登場も意外で面白かったです。(40代女性)

 

  • 今回は北村匠海くんがたっぷり出演してくれて面白かったです。まさかアバターの方で安達さんのマネージャー、西村の10年前役とは。ダサさが笑えました。ギターで弾き語りはなかなか良かったです。また娘が登場したと思ったら自分の10年前役でこれも意外で新鮮でした。10年って色んな出来事があったのねとしみじみ思っちゃいました。結局、ドラマの設定に合せて髪の毛を切るだけに終わりましたが、また落ち着いたら今度は自分の好きな髪形にチェンジして欲しいです。ある意味髪の毛も自分の生き方や考え方を表しているのかもと思って感慨深い週でした。(40代女性)

 

  • このドラマは本人役なので、ドラマではありながらも少しは安達さんの本心が含まれていたりするのかなぁと感じさせる部分が垣間見えるところがおもしろいと思います。今回も、マネージャーの西村くんに「安達さんは失恋して髪を切ったことないんですか?」と言われて、「あるわけないじゃん。髪型を変えるにもあなたたちの許可がいるんだから」と言うところが、きっと役だけでなく、安達さん本人も今まで髪型だけなく、普通の人が普通にすることができないとかいろいろと窮屈な思いをしてきたんだろうなぁと思わせるところでした。本人役のドラマと言うのは、売れている俳優さんでは珍しいと思うし、前述のようなことを気づかせてくれて、普通のドラマとは違う見方ができるドラマです。マネージャーの西村くんは、最初の、髪切らないんですか発言にもあるように、マネージャーなのに安達さんのことを思いやる心が少し欠けているような気がしました。(40代女性)

 

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