特捜9 season3 1話の感想【ネタバレあり】

特捜91話の感想
特捜9 season3 1話の感想をまとめました!1話のあらすじや見逃し情報も紹介しています。前回に引き続きボリュームのある内容。ネタバレもあるのでご注意ください!
                       

特捜9 season3 1話

特捜91話の感想

 

前班長が去ってから9カ月…。浅輪直樹(井ノ原快彦)ら特捜班のもとには、捜査一課からの応援要請が来なくなり、メンバーは警備など地道な仕事にばかり駆り出されていた。組織内には、特捜班への遺恨を持ったまま警視庁を追われた元刑事部長・三原達朗(飯田基祐)の影響力が、いまだに残っていたのだ…。

 

 

 

特捜9 season3 1話の感想

  • 班長不在の特捜メンバーたちが地道な警護業務に就かされていて気の毒でした。青柳さんの制服姿なんてありえない~。村瀬は地道に昇進試験を受ける準備してる感じでさすがだなぁと思いましたが。元刑事部長で特捜メンバーと確執のある三原が登場しましたが、広域捜査になると色々大変なので特捜の力も借りておけばいいのに。1話から3つの殺人を同時捜査だったので見応えがありました。元刑事が関わっていたので前に捕まえた人間とかも関係あるのかなと思っていましたが、恩義のある人間も犯罪を犯すんだなぁと今回の犯人の心情に驚きでした。今回、証拠品を届けてくれた国木田がどうやら班長になるみたいなので特捜メンバーとどう関わって行くのか気になります。

 

  • 初期のころから見ているドラマで、新たなシーズンが始まるということでとても楽しみにしていました。連続殺人事件を特捜9で独自に捜査を進めていき、シリアスな場面の中にもボケとツッコミがあるのもこのドラマならではの展開だと思います。村瀬警部補の機転で特捜班が犯人を逮捕でき、6人のチームワークの強さを改めて実感できました。広報課の国木田主査が班長になることを命令されて終わったので、2話でどんな事件をみなさんで解決してくれるのかが楽しみです。

 

  • お馴染みのメンバーに総務部広報課主査国木田誠二が敵なのか味方なのか?興味深くみたら、事件の大きな手掛かりとなる時計を見つけ出す。さすがの特捜9のメンバーも全く気が付かなかった。さすが元刑事の経験だとおもいます。今後9係とどのような捜査をするのか興味深いです。村瀬刑事が裏切ると思いきやキャリアアップよりも一緒に事件解決を選んで本当に良かったです。浅輪刑事の説得を聞くと、犯人も自分が悪いと項垂れるシーンが印象的です。

 

  • 特捜9はseason3ということもあって、やっとメンバーのキャラが確立されてきたかなと思います。一話目から連続殺人事件で内容の濃いストーリーでした。三件の事件を同時に追っていくので、頭がぐちゃぐちゃになりながら見ていました。展開が早いので推理が難しかったです。最後は何ともやりきれない結末でしたが、ボリュームのある内容だったと思います。前班長・宗方朔太郎がいなくなったことによって、今後どうのような展開になるのかも気になります。

 

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