特捜9 season3 2話の感想【ネタバレあり】

特捜9 2話のあらすじ
特捜9 season3 2話の感想をまとめました!2話のあらすじや見逃し情報も紹介しています。ネタバレアリの感想を含んでいるのでご注意ください。
                       

特捜9 season3 2話のあらすじ

特捜9 2話のあらすじ

 

警視庁捜査一課特捜班の浅輪直樹(井ノ原快彦)と新藤亮(山田裕貴)は、たまたま「目を離したすきにスーツケースを盗まれた」と主張する男性・八田義和(永井大)に遭遇。一緒に彼の荷物を探していた。そこへ、特捜班メンバー・村瀬健吾(津田寛治)から連絡が入り…。

 

 

 

特捜9 season3 2話の感想

  • 特捜班メンバーの、それぞれ自分勝手に見えながらも、信頼関係を持って事件解決に取り組む様子がとても良いです。俳優さん達も自然な演技で役にはまっています。若手刑事・新藤が、マイペースに動く浅輪に置いてけぼりにされるのは、可哀そうな気もしましたが笑えました。事件の方は、被害者の女性記者の言動が少し不自然な気がしました。別れた夫を呼びつけたり、張り込み取材中に怒鳴ったり、情報提供者に威圧的だったり、ちょっと自分勝手なのではと。最後に新任の班長・国木田が特捜班にやって来ましたが、密かに事件解決のヒントを与えていたのに、特捜班メンバーと距離を置くような物言いで、今後どう関わっていくのか気になります。

    (40代・女性)

 

  • 今回はスーツケースに入っていた死体の話でしたが、犯人がスーツケースの持ち主の八田なのか、人気俳優の加賀美なのか、それとも国会議員の秘書の牧村なのか、難しかったです。いつもなら班長がヒントを出してくれるのですが、班長は2話でやっと国木田に決まったばかりなので、犯人が誰か、わかりませんでした。しかし、3人のうちの一人ではなく、死体の柴山里美の浮気相手の寺川だったのは意外でした。ゲストの永井大さんと雛形あきこさんはドラマの「仮面同窓会」でも共演していたので、どちらも演技が素晴らしかったです。

    (50代・女性)

 

  • ゲストが豪華だなと思いました。スーツケースに入った消えた遺体。元夫婦の悲しくも深い絆と、仕事に使命感を持って挑んだが故の悲しい殺人だったな、と思いました。それぞれのコンビの捜査がキャラが活きていて面白い!国会議員秘書に迫る村木のアプローチがなるほどな、と思うやり取りでした。最後、事件が解決した時に浅田が言った、夫婦だから言えない事がある、この言葉が重かったです。最後の最後にいよいよ、国木田班長登場!私、捜査しないので、で特捜メンバーを驚かせた新班長ですがこれから楽しみです。

    (40代・女性)

 

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