特捜9 season3 3話の感想【ネタバレあり】

特捜9 3話のあらすじ
特捜9 season3 3話の感想をまとめました!3話のあらすじや見逃し情報も紹介しています。ネタバレアリの感想を含んでいるのでご注意ください。
                       

特捜9 season3 3話のあらすじ

特捜9 3話のあらすじ

 

フレンチレストランのオーナー・栗原俊也(斉藤悠)が店内で撲殺されているのが見つかる。特捜班メンバーが臨場すると、凶器は見つかっておらず、レジから売上金が盗まれていた。第一発見者となった従業員の青山香織(佐藤玲)は、栗原の横暴な仕事ぶりに反感を持っていたと告白しつつ、犯行推定時刻、ヘッドスパに行っていたと告げる。

 

 

 

特捜9 season3 3話の感想

  • ヘッドスパオーナーがすっごく怖かった。さすがの演技力です。そして、とても悲しい人でした。
    個人的にDV被害主婦の「あの日以来、〇〇(失念しました)ちゃんがなにも言ってくれないの……」は、胸を掴まれました。
    彼女にとってあの少女のキャラクターは、きっと幼い頃からの友であり自分自身で、あのセリフは理由はどうあれ法を犯した自分を『許せない 』という心の現れのように感じました。
    三話時点で、新たな班長は全く仕事をしていないし、9係の仕事ぶりを余り良く思っていないようでしたが、浅輪くんが写真の切れ端から場所を特定したのを(やるじゃん)みたいな顔をしたのは、9係ファンとしてはしてやったりという気持ちでした。

    (40代・女性)

 

  • このドラマは、警視庁捜査一課9係の頃から全てのシリーズを観ています。キャストの方々の個性が強く、バラバラの様でバランスが取れている関係性が面白く、大好きです。
    新藤の暴走しがちなキャラクターと、浅輪主任のふんわりしているけど頼りがいのあるキャラクターの掛け合いが、毎回キーになっている感じがあり、どんどん話にのめり込んでいく感じがします。
    また、小宮山さんの抜けていそうで感が鋭いところなど、1つの事件に対して、様々な方面からヒントが紡ぎ出されていく感じがワクワクします!

    (30代・女性)

 

  • 今回はフレンチレストランのオーナーが撲殺されているところから捜査が始まっていって、最初は窃盗か何かと思っていたのですが、なかなか真相がつかめない中事件のキーポイントとなったのはオムライスのレシピメモと冷蔵庫の写真の二つだったと思います。その後はアリバイを解明するのに多少苦労はしましたが、しかし犯人の香織と絵美子が交換殺人を実行していてそれを裏で手を引いてたのがゆり子だとは驚きでした。やっぱり女は怖いです。

    (30代・男性)

 

  • 虐待に苦しめられた人が、同じくDVやパワハラに苦しむ人間に交換殺人を教唆するストーリー。
    話の序盤に黒幕とおぼしき人間が出てきて、次の事件が起きるというどちらかというとサスペンス的展開でした。
    複数の殺人が起きて、そこから一人を導き出して捕まえるという複雑なストーリーなので、ご都合な展開が見受けられたけどそれはそれとして楽しめました。
    オムライスがキーとして出てきたけど、最終的にまたそのオムライスが食べられるようになるわけではない所に不条理を感じました。
    悪者は全員捕まったとは言え、救いがないなぁとちょっと残念な気持ちになりました。

    (20代・女性)

 

  • 今回の事件の犯人全員が、暴力を受けた側の人間で、胸がつまる思いがした。暴力を受けた者の苦しみや悲しみがとてもよく描かれていて、やりきれない気持ちになった。事件は解決したが、犯人たちの心は救われていないので、本当の意味では解決していないように思えた。暴力を受けた側の人間にとって、暴力は受ける時だけでなく、その後の人生にも大きく影響を与えるということを深く実感した。今回のような事件が現実に起こらないようにするためにも、虐待やDVなどで暴力を受ける人たちが少しでも減ってほしいと思った。

    (30代・女性)

 

  • ゲストが真飛聖さんだった今回。ヘッドセラピストの役でしたが、隠れ家感があっていいなぁと思うサロンでした。頭をほぐしてもらって心もほぐれるのか相談事もされるみたいで、今回の2つの殺人は両方このサロンのお客さんでした。過去に虐待を受けた経験があって来るお客さんもそういうひとを引きよせちゃったのかな?殺害されたレストランのシェフや会社役員は横暴な感じだったので恨みを買っていたのでしょうね。浅輪くんが写真の破片を鑑定してもらわなかったら解決が遅れたでしょうね。いつもながら丁寧な仕事おつかれさまです。交換殺人だとアリバイがあるのでほんと解き明かすのが難しそうでした。

    (40代・女性)

 

  • オムライス1つをきっかけにさまざまな人物が複雑に絡み合っており、自分は関係ないと主張しながら様子を見る女性たちは度胸があると思った。別事件を追っているときに新たな事件の第一発見者になったり、写真の切れ端がキーワードになったりと、今話は推理が少し難しかった。班長が捜査にほとんど加わらないため登場シーンが少なくその点は残念だ。各コンビがチームワークを発揮することで、3人の女性を言い返せないように追い込み、しっかり事件を解決できて面白く見させてもらいました。

    (20代・男性)

 

  • 今回は虐待がベースにある悲しいお話でした。カオリさんは支えてくれた先代を亡くし、その息子からパワハラを受けていました。エミコさんは旦那さんからDVを受けていました。ユリコさんは警察に相談した後、より酷く虐待されたから自分を守るために虐待をしていた父親を殺しています。二人はユリコさんを介して、交換殺人を行なってしまいます。みんなが誰かを信じることができるような状況だったら、こんな事件は起きなかったのではないかと思いました。虐待や虐待に関わる事件が無くなることを願います。

    (30代・女性)

 

  • 今回は、事件が解決してもなんだか辛かったです。ヘッドスパリストゆり子の悲しい過去。父親から虐待され、助けてもらう人もいない中でついに犯してしまった父親を殺してしまったということ。そして、同じく虐待に苦しむ香織や絵美子に交換殺人を仕組んでしまったこと。もし浅輪のような人に出会っていたら、3人の女性がこんな悲しい結末にはならなかったのでしょうね。悲しいです。でも、最後にゆり子の肩をそっと抱いた浅輪。それは幼いゆり子の心の傷を癒したのでしょうね。浅輪の優しさが伝わりました。

    (50代・女性)

 

  • 殺しのオムライスというタイトルだったので、料理の物語かと思えば、実は交換殺人事件だっという驚きの事実。つながりは、ヘッドスパのサロンオーナー。そこでの悩みやプライベートな話しから、そのオーナーの計画をもとに殺人をおかしてしまうという現実にこんなことがあったら嫌だなっと思わせられる話しでした。オーナー自身も子供の頃の環境のせいで、大人になった今でもそのなごりで人を憎み悲しい人生を送っていたことに切なさも感じる作品でした。

    (30代・女性)

 

  • 9係の頃から欠かさず見てます。クセが強すぎる出演者がとても印象的です。今回はフレンチレストランと洋食屋さんが舞台になっていてオムライスが食べたくなってしまいました。浅羽刑事が犯人の言動と表情を敏感に読み取りながら自供を引き出し、心の奥底の悲しみを引きだしていきました。今回は奥さんが作ったオムライスが事件解決の決め手になっていて、定番な展開が安心してみられるので大好きです。最後のシーンで浅羽刑事が犯人の肩に手を置いて声をかけた時に、あふれるやさしさに何だかほっとしました。気持ちよく見終われてよかったです。

    (50代・女性)

 

  • 暗渠というキーワードが、隠れて見えないところで虐待が行われているという社会の闇を象徴しており、とても印象深いストーリーです。ゆり子の突きつける様々なセリフや表情は、とても辛くやり切れないものです。実際の事件を基にしているような部分もあり、現実にある問題だということを考えさせられます。ゆり子役の真飛聖の演技も素晴らしく、静かな時も激しい時も怒りや悲しみが伝わってくる迫力がありました。事件は解決しましたが、理不尽な、やり切れない思いが残ります。ラストで暗渠を眺める浅輪の表情からも、やり切れないような悔しさのようなものを感じます。

    (40代・女性)

 

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