特捜9 season3 4話の感想【ネタバレあり】

特捜9の見逃し情報
特捜9 season3 4話の感想をまとめました!4話のあらすじや見逃し情報も紹介しています。ネタバレアリの感想を含んでいるのでご注意ください。
                       

特捜9 season3 4話のあらすじ

特捜9の見逃し情報

 

警視庁捜査一課特捜班のメンバー・新藤亮(山田裕貴)が休日、ネットの生配信番組「マジシャンズ・ライ~マジシャンのトリック見抜いて100万円~」の観覧に出かける。番組はマジシャンがその場で披露するマジックを、挑戦者の一般人が見破るという内容だった。

 

 

 

特捜9 season3 4話の感想

  • 今回のストーリーの中心は新藤。ドラマの初めの私服を見て、ギャップに驚いてしまった。9係のメンバーの反応もとても面白かった。息がぴったり。事件の舞台が生配信なのも今どきだなと感じたけれど、全世界に配信されたわりにはそこは大きく取り上げられないのが特捜9らしい。新藤の手助けをしている浅輪を見ていると、なんだか大人な感じがしてくる。9係はやっぱりそれぞれのペアがうまく機能しているからこそ成り立っているし、ストーリーも面白いのだと改めて感じた。

    (20代・女性)

 

  • シリーズが大好きでずっとこの作品見ています。イノッチが主役になって2シーズン目でようやくキャストの息が合ってしっくりきてるなと思いました。今回は山田裕貴さんがフューチャーされる回ですごく珍しくて最後まで楽しく見ました。今まで描かれることになかった彼の刑事になる前の過去が明かされたり、いつもは若さゆえに暴走しがちなのに今回は意外に情にもろくて関係者に優しく寄り添っていく姿に刑事としての成長を感じ感動しました。これからもどのような成長を遂げていくのか、どんなタイプの刑事になっていくのか、とても楽しみになりました。相変わらず中村梅雀さんの役が班長ですが捜査はしないし、捜査会議にも出ないでよくわからなくて謎のままなのですが、何やら訳ありのようで今後の展開がこれもまた楽しみだと思いました。来週は予告ではシリーズ1の1話ということで新型コロナの影響で撮影が中断されているのかとても残念です。

    (40代・女性)

 

  • 警視庁捜査一課特捜班のメンバー・新藤亮が休日、ネットの番組「マジシャンズ・ライ~マジシャンのトリック見抜いて100万円~」の観覧に出かける。番組はマジシャンがその場で披露するマジックを、挑戦者の一般人が見破るという内容だった。本番中、マジックのネタとなる古文書に触れていた江上が突然せき込み、スタッフが差し出した水を飲んだ途端、のどをかきむしりながら転倒。その直後生放送で口から煙が出ている姿が放送された。その後捜査されて本番前に江上の部屋から少年が出てきたとこを目撃された。そこからのクライマックスがたまらなく面白かったです!

    (10代・女性)

 

  • マジックの番組の途中で行われた殺人。その背景には、ある母子と過去にマジシャンだった男性の、悲しい思い出があった…。この番組は、ただ犯人探しや謎解きではなく、その裏側にある人間模様を描いているところが面白いです。今回も、その母子の生き様をはじめ、プライドを賭けたマジシャンや、欲にまみれたプロデューサーなど、人間の描き方がうまく、殺人のトリックとともにその裏側にあるドラマに引き込まれました。主演の井ノ原さんをはじめ、個性たっぷりの役者たちの演技も見ものです。

    (50代・女性)

 

  • 毎シーズン見ています。今シーズンは今注目の山田裕貴さんが出ています。特に4話では、その注目の山田裕貴さんが刑事として成長するところが面白いです。V6のイノッチがいろいろ気を使って成長させるところがたくましいです。マジシャン関係の殺人ということで殺し方がとても複雑で想像できませんでした。最後に光がパッとさしてイノッチが逮捕するところがかっこいいです。刑事ドラマは予想するのが面白いですが、特捜9はなぜか予想があたりません。そんなワクワクするドラマだと思います。

    (20代・男性)

 

  • 4話は進藤メインのストーリーだった。進藤が出てきた当初は、とてもウザくてうるさくて嫌だった。でも前シリーズくらいから、あのウザさも熱さもかわいく思えてきた。ドラマの中で浅輪と進藤の関係性が出来てきたように、見てるこちらも愛着が沸いている。今回もその進藤の熱さを全面に出してる感じではあったが、進藤が少年に感情移入する経緯がいつもより薄く感じた。あと浅輪が落ち着きすぎている感じがした。進藤役の山田裕貴は、本人の素なんじゃないかと思うくらい当たり役だと思う。全然違う感じの役も見てみたい。

    (40代・女性)

 

  • 特捜班のメンバー新藤亮君が手品師のマジックを見破るリベンジをする生配信中に急に苦しみ出した人にスタッフが水を飲ましたら、口から煙を吐いて死んだ事件が起きた所から始まりました。新藤亮君の休日のスーツ以外の私服はちょっとダサい所をみんなにいじられる所が笑えました。特捜班のメンバーが色々調べていく中、撮影前にもめていた少年がいたり、スタッフが飲ませた水を調べたりしていました。本番前にのど飴を差し入れるスタッフがいて、毒はのど飴だと分かり、それを準備したのがプデューサーが犯人で殺人動機が視聴率という現実にあるかは分からないけど、特捜班メンバーのチームワークが良いのがとても良かったです。これからも見たいドラマです。

    (40代・女性)

 

  • 今回の内容は現実味がないというか、設定に無理があったように感じます。特に殺されてしまった江上さんの過去が無理やりすぎる感じがしたし、死んだときに口から煙が出るというのもいかにも合成した感じをうけました。1時間以内に事件を解決しなければいけないのはわかりますが、中盤から出てくる少年も簡単に見つけられるし、雑な感じがします。新しい班長も今のところ居なくてもいいような感じがしますし、新しい鑑識官も違和感があります。今までのシリーズは好きだったので見てはいますが、今回は特につまらなかった。

    (40代・男性)

 

 

  • 毎週楽しみにみています。今回は新藤亮(山田裕貴)がプチメインみたいな感じで登場シーンが多かったです。
    新藤が少年に心を開いてもらうために熱く真面目にマヌケなことを叫んでいるシーンはおもしろカッコ良かったです。でもその新藤の真剣さに少年が心を開き解決の糸口が見つかって良かったです。やっぱり新藤はおバカだけど真っ直ぐなところがすごくカッコいいです。他のメンバーもそんな新藤のやりたいようにさせてあげていていいメンバーだなと思いました。

    (20代・女性)

 

  • 犯人が途中でわかってしまいました。理由は磯山真司役のの水橋研二さんがよく犯人の役をやっていることと、班長の国木田が特捜班のメンバーの青柳に対して、「お前は決めつける癖がある。」と言ったことです。国木田は番組内で犯人が誰かをヒントを出してくれるので、わかりました。今回のゲストは池内万作さんでしたが、池内さんの母の宮本信子さんによく顔が似ていました。それから、もう一人のゲストの小原唯和さんはスーパー戦隊出身なので、新藤亮役のの山田裕貴さんと一緒で山田さんが先輩として、小原さんに教えている感じがしました。

    (50代・女性)

 

  • マジシャンのマジックを、挑戦者が見破れれば100万円獲得できるというネットのマジック配信番組を舞台にした回でした。偶然観覧に居合わせた新藤の私服に対して、特捜9のメンバーが同じ事を言っていたり、青柳さんは安定にお腹弱いけどトイレが故障中とクスッと笑える場面もあります。現場に居合わせた青年に新藤が好きな季節を熱く語るシーンは”なぜ今その話?”と思いましたが、青年が持っていたキーホルダーを持ち出して話を聞こうとしていて、成長しているなと感じました。
    死因は生石灰(酸化カルシウム)という水に触れると数百度の熱を発する薬品でした。乾燥剤や暖かくなるお弁当などに使われているのは知っていたけど、その生石灰がまさかの飴に含まれていたとは思いませんでした。生石灰を含んだ飴をトイレに流してしまったために、配管が壊れてトイレが故障したという伏線回収も良かったです。次回も楽しみです。

    (20代・女性)

 

  • マジックのトリックを見破る生配信の最中に、見破る出演者が急死してしまうことから話は始まる。被害者に池内万作、プロデューサーに水橋研二。見るからに水橋研二が怪しい。被害者の息子がイケメンで検索したらあの「ジュノンスーパーボーイコンテスト」のファイナリストと知って納得。まだ18才。被害者の殺害方法が凄い。のど飴に薬物を入れる、のど飴を舐めた被害者が生配信最中に咳き込む。水を差し入れる、水を飲むと薬物が反応して口の中で高温になり火傷して窒息する。ミステリーでこんな殺害方法は初めて観た。結局、犯人は私が怪しいと思っていた水橋研二。このドラマは前シーズンから見始めたばかり。新型コロナウィルスのせいで撮影が中断され、来週から再放送でイノッチ19才の作品が見られるそうだ。それはそれで楽しみです。

    (50代・女性)

 

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