特捜9 season3 5話の感想【ネタバレあり】

特捜9 5話の感想を紹介
特捜9 season3 5話の感想をまとめました!あらすじや見逃し情報も紹介しています。ネタバレアリの感想を含んでいるのでご注意ください。
                       

特捜9 season3 5話のあらすじ

特捜9 5話の感想を紹介

 

警視庁・特捜班で国木田誠二(中村梅雀)は自分宛の封書を見つける。差出人に見覚えのある国木田が手紙を読むと、慌てた様子で出かけてしまう。ちょうど出先から帰ってきた浅輪直樹(井ノ原快彦)は、新藤亮(山田裕貴)から電話をもらう。新藤は早瀬川真澄(原沙知絵)に呼び出され、監察医務院に出向いていた。

 

 

 

特捜9 season3 5話の感想

  • 元警察官で浅輪の先輩だった人物が出て来て昔のエピソードも回想されなかなか見応えがありました。それにしても国木田班長の元部下だった女性が亡くなり、捜査に乗り出したので驚きでした。結局、勝手に行動していたので笑えましたが。なぜあんなにも協調性がないのかなと思ってしまいます。なぜか村瀬さんと小宮山さんが休日に会っていて友達の手前に誘ったとはいえまんざらでもなさそうだったのでぜひ付き合いって欲しいです。すぐに言い争いが始まってましたが、もうお2人ともいいお年なんだし素直になればいいのなぁ。

    (40代・女性)

 

  • とにかく、凄いなあと思ったのは、ソーシャルディスタンスをきっちりと確保して、密にならないように凄く注意を払っていて、さすがだなあと思いました。それでいて、ストーリーはとても魅力的で、真犯人を探すことにめちゃめちゃ夢中になっていました。正直、和田さんが捜査線上に上がったときは、“やっぱり和田かあ…。”と、思ってしまいましたが、竹内さんは、ガンを罹患し余命宣告をも受けていて、それを苦にしての“自殺”…それが真実だったとは、なかなか面白かったです。相変わらず、青柳さんと矢沢さんのコンビは楽しませてくれます。

    (50代・男性)

 

  • 新型コロナウイルスの影響が感じられるドラマでした。第4話までとは演出が異なり、出演者全員が一堂に揃うことはありませんでした。監察医がリモートを利用して情報連絡や警察官同士もスマートフォンをよく利用し、出演者同士の接触を減らす工夫が見られました。聞き込みの場面で、アクリル板を挟んでいたと思ったら相手の掃除作業に合わせて対面を確保しながら移動していくという不自然に感じるところもありましたが、新作を観られただけで一歩前進です。話が進むにつれて、新しい生活様式をさりげなく取り入れた演出が多くなることを期待します。

    (50代・男性)

 

  • 今いる係長の過去にかかわる事件だった。他殺体と思われる死体が発見されたが、結局捜査してみたら自殺だったという話。いつもの通りのメンバーの掛け合いが面白かった。特に村瀬さんと小宮山さん。夫婦さながらの掛け合いがいつも以上に夫婦っぽかった。途中から捜査内容に探りを入れてきた自分物がいて、犯人かと思ったが違っていた。少しずつ今のメンバーの背景がわかってくる感じでこれから特捜班としてだんだんまとまっていって信頼を得ていくんだろうな、という雰囲気がする。

    (30代・女性)

 

  • 今回は新型コロナウィルスでドラマが中断して、再開した最初の回でしたが、見事にソーシャルディスタンスがされていました。アクリル板や荷物や車の窓を旨く利用していて、工夫がされていました。また、いつもなら班長の国木田がヒントを途中で出してくれるのですが、今回はそれがなく、自殺なのか他殺なのかもわかりませんでした。それから、いつもは主任の浅輪の妻の倫子が菓子を作るのですが、今回は特捜班の小宮山がパンを焼いたので珍しいなと思いました。

    (50代・女性)

 

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