特捜9 season3 6話の感想【ネタバレあり】

特捜9 season36話のあらすじと感想をチェック!
特捜9 season3 6話の感想をまとめました!あらすじや見逃し情報も紹介しています。ネタバレアリの感想を含んでいるのでご注意ください。
                       

特捜9 season3 6話のあらすじ

特捜9 season36話のあらすじと感想をチェック!

 

公園で若い男性が頭から血を流して亡くなっているのが見つかる。どうやら、石段から転落したようだった。浅輪直樹(井ノ原快彦)ら特捜班が現場に駆け付けると、ベテラン鑑識官の猪狩哲治(伊東四朗)を見つける。鑑識官たちが臨場を進める一方、地面には車いすの轍の跡が縦横についていた。亡くなったのは天野祐介(橋本良亮)という青年で、職業は顧客の資産を運用するライフスタイルアドバイザーと判明。倒れていた彼を見つけたのは、近所にある老人介護施設の介護士だった。レクリエーションをするため公園に出かけたところ、入居者の大谷真二郎(原金太郎)がいなくなり、探している途中で天野の遺体を発見したのだ。

 

 

 

特捜9 season3 6話の感想

  • なかなか見応えがありました。リンゴ農園詐欺とは、なかなか考えたなあと、思いました。捜査の進展状況が良く分かってとても魅力的でした。今回の事件は、なかなか真犯人を絞ることがやりづらかったです。4色ボールペンが導いた結論は、めちゃめちゃ意外なものでした。まさか、天野さんの上司の部長が、真犯人だなんて全く予想出来ませんでした。騙し取ったお金の行方を捜査し続けていた、青柳刑事(吹越満)と矢沢刑事(田口浩正)の大手柄でしたね。面白いストーリーでした。

    (50代・女性)

 

  • 浅輪役の井ノ原快彦さんの後輩ABC-z橋本良亮くんがゲストでした。登場から階段下での遺体だったので、暫くは橋本くんと気づきませんでした。老人ホームによく来る優しい青年は詐欺師で、恨みを持ってる人に殺されたとなり、容疑者が浮かんで来ます。あの人もこの人も騙されていたという分かり怪しい人が3人。でも、怪しい人には動機があっても犯人ならつまらない。詐欺をすることを命じられていて、それに罪悪感を持って自主しようとしたらそのボスに口封じのために殺されたと分かりました。厳しい中に人間的なストーリーも入れて、推理は二転三転。流石です。

    (50代・女性)

 

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