特捜9 season3 7話の感想【ネタバレあり】

特捜9season37話の感想とあらすじ
特捜9 season3 7話の感想をまとめました!あらすじや見逃し情報も紹介しています。ネタバレアリの感想を含んでいるのでご注意ください。
                       

特捜9 season3 7話のあらすじ

特捜9season37話の感想とあらすじ

出典:https://www.videopass.jp/

 

道端で警備会社に勤める女性の絞殺体が見つかり、浅輪直樹(井ノ原快彦)ら特捜班は捜査を開始する。被害者のポケットには値札がついたダイヤの指輪が入っていたため、指輪が盗まれた宝石店を小宮山志保(羽田美智子)と村瀬健吾(津田寛治)が訪ねる。防犯カメラの映像を確認すると、今回の被害者と女性がもめている様子が映っていた。一方、直樹と新藤亮(山田裕貴)は被害者が殺される寸前に電話をしていた相手を訪ねる。向かった先にいた女性は、今回の事件を聞き、顔を強張らせる。被害者との関係を聞くと、12年前に亡くなった息子の知り合いであり、電話では世間話をしただけだと言葉を濁すが…。

 

 

 

特捜9 season3 7話の感想

  • 美人万引きGメンが絞殺死体で見つかった。いじめで万引きを命じられていた息子を亡くした母親、夫のモラハラのストレスで万引きをしてしまう主婦、万引きGメンに捕まった妹が自殺した…。「たかが万引き!」と息子を亡くした母親は言ったけど、万引きの背景は十人十色。犯人はモラハラ夫かと思っていたら、息子をいじめていた高校の同級生でした。確かに登場した時にやけにニヤけていて印象に残っていました。怪しい人って数人登場して、1番最後に「あぁ、やっぱり」と思い出す人が犯人なんですよね。山下リオさんが久しぶりに見られて良かったです。

    (50代・女性)

 

  • 今回の被害者は、腕利きの万引きGメンの女性。学生時代に万引き犯を追いかけた結果、万引き犯は階段から転落して死んでしまったという苦い過去を持っていました。そんな過去があると、もう怖くて万引き犯を追いかけられなくなりそうなものですが、被害者はメンタルが強かったです。追われた万引き犯が事故に遭った時に関係者などが発する常套句である「たかが万引きくらいで!」のセリフには、お約束であっても聞いてて腹が立ちましたが、最後には和解できていたようだったのでホッとしました。また、夫のモラハラによるストレスから万引き常習者となっていた月子も、被害者に見とがめられて慌てて万引きを踏みとどまったり、小宮山に心を救われて夫の支配から脱却したりで、最終的には事件解決に大いに役立つ証言をしてくれたし、月子自身も救われたしで、丸く収まって良かったです。

    (50代・女性)

 

  • 疑わしい人がたくさん出てきていたのに、実は全然目立たない脇役が犯人でびっくりしました。犯人の苗字が鍵になっていたなんて、さすが特捜9だと思いました。「女部田」と書いて「うえだ」と読むことを知らなかったので、そこまで頭が回る浅輪さんに感心しました。万引きを注意しただけなのに、男の子のお母さんに恨まれていた相澤さんは辛かっただろうなと思います。でも、相澤さんが万引きをした人たちを救うために頑張っていたことを分かってもらえて、よかったと思いました。

    (20代・女性)

 

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