特捜9 season3 8話の感想【ネタバレあり】

特捜9 season3 8話の感想まとめました
特捜9 season3 8話の感想をまとめました!あらすじや見逃し情報も紹介しています。ネタバレアリの感想を含んでいるのでご注意ください。
                       

特捜9 season3 8話のあらすじ

特捜9season37話の感想とあらすじ

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/

 

マンションの一室で住人・桜川梨花(小林涼子)が首を吊って亡くなっているのが見つかる。部屋は荒らされた様子もなく、自殺と思われたが小宮山志保(羽田美智子)が異議を唱える。洗濯物が洗ったままとなっていたのだ。自殺をする前に洗濯をするとは考えられないと言う。しかし、玄関の鍵は閉まっており、現場は完全な密室。誰かが自殺を偽装したのではないかと思われる。
第一発見者は梨花が役員を務めるNPO団体の代表・長谷岡幹子(千葉雅子)だった。話を聞いた青柳靖(吹越満)と矢沢英明(田口浩正)は、彼女に疑惑の目を向ける。梨花を学生時代から面倒見てきた幹子は、何かあったときのために、部屋の合鍵を持っていたのだ。遺体を見つけた際も、梨花と連絡が取れず心配になり、部屋を訪問。鍵がかかっていたものの、室内から電話の音が聞こえたため、合鍵で部屋に入ったという。青柳は幹子の腕に、大きな絆創膏が貼ってあることに目をつける。一方、梨花の部屋周辺を捜査していた浅輪直樹(井ノ原快彦)は、マンションのエントランスで気になるものを見つけて…。

 

 

 

特捜9 season3 8話の感想

  • 青柳さんと矢沢さんの捜査が大胆で面白かったです。特に、第一発見者の女性の髪の毛をそっと採取するシーンが面白くて笑ってしまいました。その後班長に注意されて採取し直すことになってしまいましたが、同意がないとDNA鑑定できないということを知らなかったので、びっくりしました。警察官は決まりが多くて色々と大変そうだなと思いました。青柳さんの暴走を矢沢さんがうまくコントロールしていて、二人はいいコンビだなと思いました。

    (20代・女性)

 

  • 若い頃に男に乱暴されトラウマを抱えた女性が自宅で縊死していた。自殺で思われたが数々の証拠で殺人と断定され捜査する浅輪たち。アガサクリスティのミステリー小説のように犯人は最後に現れるいつものパターンでした。いつものパターンでも途中の人間模様が良ければ「いいお話だった」と思えるのに、今回はコケたパターンでした。新しい班長は何のために赴任して来たのか不思議です。エンディングには久しぶりにイノッチのドアップの笑顔が映りました。

    (50代・女性)

 

  • いつものように特捜班の個性的な面々に楽しませてもらいつつ(久しぶりに暴走してたしなめられるおじさんとか、しっかり捜査していたのになかなかわかってもらえなかった先輩とか(笑))、犯人を当てる推理ドラマとしても観てました。今回の事件については、なんかむずかしい話だな、と。冤罪もダメだけど、それが平気な人だからって殺してもダメだし・・・(でも、ああいう人って言ってもわからないんですよね・・・)。後、今回久しぶりに中越典子さん演じる「浅輪君」の奥さんが出てきたのが、うれしかったです。

    (30代・女性)

 

  • 正義感が強すぎて、冤罪を生んでしまっても、それで犯罪が減るならという被害者の考えが、子供を亡くした親には許せなかったと言う回でした。被害者にも辛い過去があったので、自分のような辛い思いを他の人がしないようにと思い過ぎてしまった為に殺害されてしまって、その優しさがあったのならば、どうして冤罪に巻き込まれてしまった人にも家族がいると言う事がわからなかったのか、なんとも気持ちがすっきりしない、後味悪い回でした。でも、なんだか色々考えさせられました。

    (40代・女性)

 

  • 殺害された女性がなかなかこじれた性格だったので殺害されたのは気の毒でしたが、仕方がないかもと思ってしまいました。昔、強姦された経験があったからと言って、正義感がねじまがっていたのが残念です。セクハラの相談を受けて何とかしたかったのは分かりますが、相手を誘発して騙すようなやり方は恨みを買いますよね。それにしても犯人が疑われていた被害者の上司のボルタリング仲間だったのは驚きました。浅輪くんが奥さんから仕事では気が付くのに他のことは気づかないと愚痴ってましたが、仕事が出来ないよりいいので許してあげて欲しいです。部下の新藤がナイスフォローしてくれたので良かったです。

    (40代・女性)

 

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