特捜9 season3 9話の感想【ネタバレあり】

特捜9season3 9話の感想集めました
特捜9 season3 9話の感想とあらすじをご紹介!ネタバレを含む感想もあるのでご注意ください。2020年春ドラマの中でも期待の作品。視聴者はどういった評価をしているのでしょうか。
                       

特捜9 season3 9話のあらすじ

特捜9season3 9話の感想集めました

出典:https://www.tv-asahi.co.jp/

 

浅輪直樹(井ノ原快彦)ら特捜班は、女性を殺害した容疑で、吉井宏也(一ノ瀬颯)という青年を緊急逮捕する。吉井は1年前にも別の女性を殺害した容疑をかけられていたが、証拠不十分で送検されていなかった。女性たちは吉井とSNSでやりとりをしたあと消息を絶ち、山中で遺体となって発見されていた。死因はともに、ロープで首を絞められたことによる窒息死。状況証拠は吉井が犯人と示していたが、現状では決定的な証拠が見つかっていなかったのだ。

 

 

 

特捜9 season3 9話の感想

  • 若い女性が殺されて被疑者をすぐ逮捕したのに、犯行を否認、まるで感情が無いように話す不気味さ。浅輪刑事たちが奔走して逮捕状が取れて、犯行を隠蔽しようとした父親が「こんなの息子じゃない」と言った時の息子の表情が凄く良かったです。「こんな親だから、こんな息子になる」は道理。でも、その息子が女性を殺した理由が何だったのか聞きたかったと思いました。犯人は不気味でしたが、新しい班長も不気味です。彼は何の為に赴任して来たのでしょう。シリーズが終わる頃には分かるのでしょうか。

    (50代・女性)

 

  • 班長と部下たちとがなかなか上手くいっていないと感じるのが、今回の特捜9の辛いところです。そのような状況で次回でまさかの最終回。今回の話は48時間ルールをオーバーした段階で、もはや犯人は捕まらないのかとがっかりしましたが、さすがナインです。最後の最後でまさかの親子同時逮捕。視聴者としても、非常にスカーっとして、一番スッキリした回だったように思います。あの親子は権力をふりかざして、世の中を舐めていると感じました。

    (20代・女性)

 

  • 今回は最初から犯人が登場したので、最初に出てくる人は犯人でないと思っていました。また、いつも班長の国木田がヒントを出すのですが、今回は特捜班の主任の浅輪の妻の倫子がヒントを出していたので、珍しいなと思いました。今回はゲストが少なかったので、誰が犯人か考えるのは難しかったのですが、最後に犯人が二人もいるとは思いませんでした。国木田は特捜班に対して、協力的でない感じがしていますが、浅輪らと思いは一緒なのではないかと思いました。

    (50代・女性)

 

  • 殺人をしてもそれを隠す父親の行動というのは、高い位の仕事に着いている人にありがちだと、感じてしまいました。そういう人に育てらた子供は、やはり何処か精神を病んでしまうのか、父親に、反発してそうなるのかわかりませんが、学校では、優等生、外では悪い事を率先してやっているという感じが、拭えません。今回班長が、逮捕までの時間をとったのは、皆んなが、被害者家族側につきすぎた為、冷静になって、誤認逮捕を防ぐ為です。それは、過去に班長に、同じような失敗があっのだとおもいます。皆んなに嫌われても、それを貫く班長もかっこいいと思いました。

    (50代・女性)

 

  • 穏やかな口調だけれど言葉少なく、メンバーとあまり関わろうとしなかった国木田班長が鍵となった回でした。
    小宮山さんが淹れたコーヒーに班長が毒舌を添えてお礼を言ったり、青柳さんがついでに班長も殴りたいと言ったり、いつもの文句のキャッチボールとは違う不穏な空気感が、少し寂しかったです。
    48時間以内に送検しないとならず、もう時間の無い中で提出した送検書類に文句をつけられた浅輪さんまでも、憤りを隠せなくなっていました。
    優しい人柄の浅輪さんが矢継ぎ早に話したり、声を荒らげて感情をぶつけることにも驚きましたが、班長も初めて感情的になり、被害者感情に寄り添いすぎる危険性を訴えた場面が印象的です。
    目指す場所や目的は同じなのに起きてしまう衝突は切ないですが、事件解決したメンバーは、最後に少しだけ班長への理解や興味を向けていたので、きっと最終回では和解できると感じました。

    (30代・女性)

 

  • 特捜9はドラマの作りが毎回いろんなパターンがあり、そこが魅力なのですが、今回は容疑者逮捕から始まり送検までの時間経過を丁寧に描いたものでした。それぞれのコンビごとに息の合った捜査のおもしろさはもちろんのこと、容疑者の態度に腹が立つと同時にそれを演じていた役者さんが結構カッコ良かったのも印象的でした。容疑者の父親で元官僚の人がとどめをさしていたことには少し驚きましたが、捕まってホッとしました。掴みどころのない班長の存在が謎ではありますが、その辺りは来週の最終回にもわかりそうなので今から楽しみです。

    (40代・女性)

 

  • 全体を通して思ったのは権力で罪を消すのはいけないことで、許されないということです。自分は偉いんだ、偉い人の息子なんだと言っても結局犯した罪は本人にしか償えません。被害者の気持ちになったら、偉い人だとか言われても許せないと思います。偉い人だからこそ自分の行動に責任をもって間違った道を行ったら怒ったり止めたりさせないと息子のためにならないし良くないと思います。班長はちょっとよく分かりませんでしたが、班員たちの被害者に寄り添う姿勢は警察の中の警察みたいでかっこよかったです。

    (20代・女性)

 

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