年下彼氏 13,14話の感想【ネタバレあり】

年下彼氏 13,14話の感想をまとめました!各話のあらすじや見逃し情報も紹介しています。ネタバレも含んでいるのでご注意ください。今回もイケメンと美女にキュン♡
                       

年下彼氏 13,14話のあらすじ

 

■13話

工藤歩(高橋恭平)はバスケ部の補欠部員。一学年上で幼なじみの唯(花坂椎南)に思いを寄せている。その唯にレギュラー部員の巧己(安田啓人)が告白。焦った歩も唯に気持ちを打ち明ける。唯の答えは「本気だって証拠を見せて」。歩は彼氏の座を賭け、今まで一度も勝ったことのない巧己との3ポイントシュート対決に臨む!

 

■14話

観月律(末澤誠也)はテレビ番組のAD。まだまだ半人前だが、実は先輩プロデューサーの祥子(秋元才加)とこっそり付き合っている。そんな二人の職場に、観月と大学同期の浦坂健太(木戸邑弥)が格上のディレクターとして転職してくる。仕事をバリバリこなし祥子にも急接近する浦坂。手強いライバルの登場に観月は…!?

 

 

年下彼氏 13,14話の感想

  • 巧己に告白されて悩む唯に対して、歩が言った「俺と付き合うんじゃダメ?」にきゅんとした。少し強引だったけどあんな告白されたらドキッとすると思う。そのあと必死にスリーポイントシュートの練習に励んで、初めて巧己に勝てたのもすごくかっこよかった。唯も元々歩のこと好きだったのでは?と思うが、さらに好きになって二人は付き合ったのかなと思うので良かった。スリーポイントシュートが苦手だった歩が巧己に勝てるまで成長したのは恋の力が大きいと思う。

    (20代・女性)

 

  • ■13話 シュートを決めたなら
    1歳年上の幼馴染、唯に恋心を寄せる歩が【真剣さ】をアピールするべくバスケ部の先輩にトライする姿はけなげで「母性」をくすぐります。ただバスケ経験の少なさがバスケシーンにでており、やや残念。告白シーンは幼馴染に見せる初めての「男の顔」が見え、3ポイントを決めて唯を見つめる顔は恥ずかしさの中に認めてもらえた安心感と年下感が出ていて抱きしめたくなる笑顔でした。
    ■14話 できる彼女、できない彼氏
    完全にポンコツAD感満載の律は先輩ディレクター祥子とこっそり付き合っている。という現実味のない設定が◎。大学同期の浦坂が格上のディレクターとして転職してきて男の子の【嫉妬】が空回りしていくが浦坂の役も嫌味がなく好感が持ててしまった!ラストの「祥子の彼氏は俺だから」と宣言するシーンにドキッとする女性もいるのでは?守ってあげたい系男子がたまに見せる「オス感」には絶対ドキッとしますね。

    (30代・女性)

 

  • 13話は先輩から告白された彼女に想いを伝える幼なじみの男の子の強い気持ちに心を打たれました。いつもスリーポイントシュートの勝負に負けていた幼なじみの彼は、本気で好きだという想いを伝えるために頑張る姿もとても良かったです。あんな風に誰かに想われたいと思った話でした。14話は仕事ができず頼りない彼のヤキモチを焼く姿が可愛いかったです。同期の仕事ができる子に彼女を取られないようにと慌てて彼女を連れ出しに行く瞬間が、頼りない彼がカッコよく見える瞬間でした。

    (20代・女性)

 

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