年下彼氏 17,18話の感想【ネタバレあり】

年下彼氏 17,18話の感想をまとめました!各話のあらすじや見逃し情報も紹介しています。ネタバレも含んでいるのでご注意ください。今回もイケメンと美女にキュン♡
                       

年下彼氏 17,18話のあらすじ

 

■17話

東京で就職した年上の彼女、ヨーコ(阿部純子)が久々に帰省し、一緒に彼女の誕生日を祝おうと大学生のミツル(藤原丈一郎)は張り切って準備をする。ところが、ヨーコのスマホに職場の上司から頻繁に連絡が入り、せっかくの雰囲気は台無し。社会人と大学生、環境の変化に二人の気持ちまでギクシャクし始めたその時…!

 

■18話

大学生の夏樹(正門良規)は、バイト先の先輩曰く“残念系イケメン”。理由は二十歳にもなって10年前から会っていない6歳年上の初恋の人、小鳥遊弥生(秋山ゆずき)を思い続けているから。居酒屋で働く間も、弥生との偶然の再会を夢見る夏樹。そんなある日、その弥生が客として現れる!夏樹はひと目で弥生とわかるが…。

 

 

年下彼氏 17,18話の感想

  • 今回も健気な男子が観られた「年下彼氏」。17話は大学生と社会人のカップルだったのですが、社会人になる前からの付き合いだと変わり具合に寂しくなるでしょうね。しかも遠距離だし置いて行かれた感を感じていてほんと可哀そうでした。帰省のタイミングに彼女の誕生日もあったので部屋を飾ったりケーキを用意したいたのが可愛かったです。あんな子欲しい~と思っちゃいました。18話はもっと年が離れたふたりでした。10年前の初恋の相手で6歳上って、実る可能性ある?と思っちゃいました。居酒屋でバイトしている大学生の夏樹を正門良規くんが演じてましたがヒロインの子をおんぶするシーンもあって密着いいなぁとか思っちゃいました。2組とも男子が健気でほんとときめきました。ほっこりオアシスのような時間をありがとう。

    (40代・女性)

 

  • 17話
    社会人と大学生という違いがある2人で、ギクシャクしていたがお互いに相手のことを想い合うと微笑ましい2人の姿がうかがえてよかったです。
    あんな、誕生日にいろんなことを考えてくれる彼氏がいてくれたら幸せだろうな。と感じました。

    18話
    →小さい頃に出会った人に想いを馳せて東京まで来た男の子。東京に来て偶然女の子と出会うことができたけれど、気持ちを伝えることができていないことがすごくもどかしかったです。だけど、女の子もほんのり男の子のことを覚えてそうで最後は少しほっこりしました。

    (20代・女性)

 

  • まだ大学生の彼氏ミツルに東京で働いている洋子が誕生日に休暇を取って会いにきたものの、職場の部長から携帯が頻回に鳴り仕事が気になりミツルと過ごしている時間が上の空になってしまう洋子の気持ちがリアルに伝わりました。それでも洋子のために誕生日を祝おうと準備してくれたこと、大変さを理解しようと本を買ってきてくれたミツルの健気さと非日常の時間に癒やされていく洋子の姿に共感します。2000ピースのジグソーパズルが2人の姿だったことに純愛さを覚えて感動!

    小鳥遊弥生への初恋を未だに忘れられない20歳の大学生、日向夏樹は偶然にもバイト先の居酒屋で再会。こんな偶然ないだろうなと分かっていながらもあったらいいなと憧れてしまいます。酔っ払った弥生が絡まれているところを助けた夏樹は、弥生をおんぶして帰ることになり10年前と立場が逆になっていましたね!2人の恋へ期待しながらエンドというシチュエーションも素敵でした。

    (30代・女性)

 

  • 洋子の言うようにお給料を貰う立場になるうえで社会の中で働くということは、理屈ではどうにもならないことばかりで毎日が時間に追われトラブルが起きれば携帯が鳴る。恋愛どころではないような日だってあります。そんな日常の中で年下の彼氏、しかも学生と付き合うなんて難題が多すぎて学生の頃の様にはいかないことを実感し、葛藤する姿が女性の気持ちを素直に現していると思います。洋子が焦りや不安を自分の中で解決していく姿にミツルへの愛を感じます。

    10年前に出会った6つ年上の女性を思い続けるなんて一筋縄ではできないことですよね。夏樹の背中で眠ってしまった弥生が「夏樹くん」と呼んだ姿に弥生は心のどこかで夏樹のことを忘れてはいなかったのだと微笑ましい気持ちになります。バイト先の先輩、真琴は密かに夏樹に恋してる?という匂わせの雰囲気も気になりましたが夏樹の恋を後押しをしてくれる素敵な先輩であることに変わりはなさそうです。

    (30代・女性)

 

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