アンサング・シンデレラ 病院薬剤師 10話の感想【ネタバレあり】

アンサング・シンデレラ10話の感想やあらすじ、見逃し動画を無料で見る方法などをご紹介!石原さとみさん、田中圭さん、西野七瀬さん、成田凌さんなど豪華キャストも見どころです♪
                       

アンサング・シンデレラ 病院薬剤師 10話のあらすじ

 

葵みどり(石原さとみ)は瀬野章吾(田中圭)の担当薬剤師となる。瀬野の担当医師は消化器内科の畑中聡(長谷川朝晴)だ。瀬野の重複がんで問題となるのは、標準治療が確立されていない副腎がん。効果が期待できる既存薬の投与が始まるが、数週間後も改善しなかった。みどりは副腎がんを調べるが有効な手立てが見つからない。そんなみどりに、七尾拓(池田鉄洋)が海外に副腎がんへの有効性が認められる薬があると教える。しかし、治験薬を萬津総合病院で使用するには問題が多い。七尾は治験薬の承認を得るための3つの関門を伝える。畑中に治験責任医師になってもらうこと、病院内の治験審査委員会の承認を得ること、何より瀬野の同意を取得すること。その全てをみどりの責任でクリアすることを条件とした。

 

 

 

アンサング・シンデレラ 病院薬剤師 10話の感想・評価

  • 今日のお話は瀬野さんの事を考える1時間でした。
    助からないと分かっている状態で、でももしも助かる光があるなら周りの人は全力で助けたい。その気持ちはとても分かります。
    だけど、本人はどうか。
    とても辛い思いをして治療をする、可能性の低い光をどれだけ信じて頑張れるのだろう。もしも自分だったら、もしも家族だったら、とそれぞれの立場になって考えさせられる回でした。
    立場によって考えることはきっと違うと思います。だからこそ今回のお話は色々な感想が出るような気がしました。
    お墓の前で葵に弱音を話す瀬野さんは、やっと素直にお話出来たのかなと思うとジーンと来ました。

    (20代・女性)

 

  • セトさんが治験に参加となって心がホッとしました。
    毎回このドラマでは泣かせてもらっていますが今回はより泣いてしまいました。チームの団結力が凄くて実際にこんな感じなのかな〜と憧れてしまいました。やはりこのドラマは見入ってしまいます。セトさんとあおいさん付き合っちゃえばなんて思いました。
    次回最終回ということなのですが、すごく気になる予告だったので次回も楽しく感動しながら拝見したいと思います。セトさん無事でありますように。

    (20代・女性)

 

  • 身近な人の大きな病気、それを客観的にものごとを判断し、さらに他の患者さんたちと平等に考えなくてはいけない。なかなか難しいことだと思いました。治験という大きなハードル。これからの未来のために、今苦しんでる同じ病気の方たちのために辛いかもしれない、助からないかもしれない治験をたくさんの人に認めてもらうために必死で力を合わせて戦う姿に感動しました。私の母も難病指定になっている病気にかかっていて、治験のお話をされたので、病院のスタッフのみなさんは、こんなに頑張っていてくれているんだなと心に染みました。

    (20代・女性)

 

アンサング・シンデレラのキャスト

葵みどり 役:石原さとみ

相原くるみ 役:西野七瀬

小野塚 綾 役:成田 凌

刈谷奈緒子 役:桜井ユキ

羽倉龍之介 役:井之脇 海

工藤虹子 役:金澤美穂

販田聡子 役:真矢ミキ

辰川秀三 役:迫田孝也

七尾 拓 役:池田鉄洋

荒神寛治 役:でんでん

瀬野章吾 役:田中 圭

 

アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の見逃し配信

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