アンサング・シンデレラ 病院薬剤師 11話(最終回)の感想【ネタバレあり】

アンサング・シンデレラ 11話(最終回)の感想や評価を掲載。あらすじやキャスト、無料の見逃し動画を見る方法もあるのでぜひチェックしてください。石原さとみ、西野七瀬、田中圭といった豪華キャストのドラマはいったいおもしろいのでしょうか。
                       

アンサング・シンデレラ 病院薬剤師 11話(最終回)のあらすじ

葵みどり(石原さとみ)が瀬野章吾(田中圭)の承認を得て抗がん剤治験薬の投与を始めてから2年が経過した。
その頃、みどりは萬津産婦人科医院で働いていた。そこに小野塚綾(成田凌)が訪ねて来る。喫茶店に行くと、小野塚は萬津総合病院薬剤部に簑島心春(穂志もえか)が研修に来ていることからみどりに話し出す。心春の指導担当が相原くるみ(西野七瀬)と聞いたみどりは嬉しそう。だが、瀬野が不在なので自分が救急薬剤師を任されていると話す小野塚に、みどりの顔が曇る。みどりは瀬野に行った治験薬の投与に責任を感じていた。小野塚は萬津総合病院に戻って来るよう促すが、みどりは今の仕事が大事だと断る。そんな時、みどりは産婦人科から呼び出された。

 

 

 

アンサング・シンデレラ 病院薬剤師 11話(最終回)の感想・評価

  • いろいろな疾患を抱えた妊婦さんたちの心情に触れて、考えさせられるものがありました。お産というものは、決して皆同じではなくて、あらゆる危険を伴いながら、命がけで行って行くものなんだな、ということを改めて実感できる良い機会をもらえました。みんなで守った瀬野の命を繋げることができて、本当に嬉しいです。命の大切さを心に刻むことができる内容であったのはもちろん、薬剤師という職業を再度見直すこともできるドラマでした。

    (40代・女性)

 

  • 二年がたち、みどりが産婦人科の薬剤師として相変わらず患者と真摯に向き合っている事は安心しました。またみどりが瀬野に治験薬の投与を行った事に責任を感じているシーンからは、瀬野は生きていないのだろうと思わせる展開から最後に現れた事は本当に良かったと思い安心しました。みどりが販田部長や瀬野のような薬剤師になりたいと思い、まだまだ産婦人科で勉強をしたいと言った事からはこのように思わせる素晴らしいさを感じました。

    (40代・女性)

 

  • 前回とても気になるところで終わっていたのですごく楽しみに1週間待っていました。最終回ではあったので大事なところをささっとやってた感じはしましたがきれいに終わっていたので大満足です。葵さんは地方の医院でしか学べないことを学び妊婦さんに寄り添うことで知識を吸収していて薬剤師としての大変さなどはすごく感じました。緊急の際、切れていた薬を近くの病院にないのを知っていて代用品になるような薬を電話で確認していたシーンはすごいなと思い印象的です。
    原作は全く読んでなかったですが話しも面白く薬や薬剤師の大切さを改めて感じることができてよかったです。命を扱う大事なシーンも俳優さんのお芝居がうますぎてのめり込んでしまいました。

    (20代・女性)

 

  • 最終回となる11話、最後の終わり方がとても心地よく、そして気持ちよく終わりホッとしました。
    前回の回想シーンで以前入院していた少女が薬剤師になり、葵さんと瀬野さんはが、今はいないというところで終わり、今回も瀬野さんが出てこず、葵が産婦人科医で働いてるところから始まりました。産婦人科という難しい場所での薬剤師と看護師、医師の連携の背景、持病を抱えている妊婦も前回流産を経験している妊婦も出産に不安を抱えていることに違いはないことなど、女性たちの不安も映し出していてくれており、自身のことも思い出し感情移入しながら見ました。
    瀬野さんの部分少し描かれていてもよかったかなと思いましたが、描かないことで視聴者をいい意味で裏切ってくれてよかったです。
    見終わってすぐに続編がみたくなるドラマでした。

    (40代・女性)

 

  • ドラマは2年後になっていました。
    番組の冒頭で、葵が自転車で走っている姿に何が起こっているんだろうと思ったら、産婦人科の病院で働いていて驚きました。
    それってもしかして瀬野さんが亡くなってしまったのかと、心がもやもやしていました。
    産婦人科での妊婦さんを演じた役者さんの演技があまりにも上手で、私も自分が妊婦だった頃の不安な気持ちを思い出してしまいました。
    それと同時に持病を抱える千歳の母の気持ちも、今の自分の年齢ですごくわかって切なく感じました。
    最後は、瀬野さんが生きている事がわかり、自分の事のように嬉しくなってしまいました。
    エンディングの曲が流れて、それぞれの日常が映し出されます。
    瀬野さんと葵が一緒に病院で働いていたことも、そして新たな命が誕生したことも、全てが幸せなオーラに包まれていて嬉しくなってしまいました。
    くるみちゃんの成長も観られて、素敵なドラマに出会えたと思っています。

    (50代・女性)

 

アンサング・シンデレラのキャスト

葵みどり 役:石原さとみ

相原くるみ 役:西野七瀬

小野塚 綾 役:成田 凌

刈谷奈緒子 役:桜井ユキ

羽倉龍之介 役:井之脇 海

工藤虹子 役:金澤美穂

販田聡子 役:真矢ミキ

辰川秀三 役:迫田孝也

七尾 拓 役:池田鉄洋

荒神寛治 役:でんでん

瀬野章吾 役:田中 圭

 

アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の見逃し配信

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