アンサング・シンデレラ 病院薬剤師 4話の感想【ネタバレあり】

アンサング・シンデレラ4話のあらすじと視聴者の感想をまとめました。石原さとみさん主演のドラマ、評価はどうなのでしょうか。ネタバレを含む感想もあるのでご注意ください。
                       

アンサング・シンデレラ 病院薬剤師 4話のあらすじ

 

翌日、みどりは相原くるみ(西野七瀬)に樹里の話をする。だが、くるみは樹里よりもみどりが小野塚と食事をしていたことが羨ましい。話しながら廊下を歩いていると、年配の患者、龍一(菅原大吉)がうずくまっていた。介助しようとするみどりに、龍一は自分は医者だ、薬剤師より自分の体のことはよく分かっていると無碍に言い放つ。そこに妻の志帆(宮田早苗)が来て、龍一を病室に戻した。

調剤室に戻ると、販田聡子(真矢ミキ)も手伝うほどの忙しさ。一方、羽倉龍之介(井之脇海)は電話で疑義照会しているが医者に押し切られてしまう。医者の言うことは絶対と諦めている羽倉に、みどりは納得出来ない。そこに志帆が羽倉を訪ねて来る。志帆は羽倉の母親、龍一は父親で病院を経営する医師だった。

 

 

 

アンサング・シンデレラ 病院薬剤師 4話の感想・評価

  • 医者でもある父親は、薬剤師になった息子に対して、薬剤師は医者の奴隷だと言って話を聞いてくれませんでした。
    でもその父が病気になり、自分が判断して飲んだ薬の飲みすぎが原因だと薬剤師である葵が気づいたことで病気の進行を止めることができそうだと希望がでてきました。
    いくら医者でも間違えることはあるので、薬剤師にも頼って二重チェックすることで最悪の状況にならないように防げます。
    病院で働く薬剤師は本当に忙しく大変で患者に感謝されることも少ないですが、それでも自分なりにやりがいを見つけて自信を持って働いてるのだなと尊敬しました。

    (30代・女性)

 

  • 今回は、おじいさんが癌になって自分は接触障害と闘う患者さんの話が特に印象的でした。
    私の親二人も癌患者であり、すごく自分と重なる部分がありました。
    辛いのに、辛いと言えずに自分を追い込んでしまう。
    そんなところがとても共感してしまいました。

    誰にも相談できなかったりするときに、そっと寄り添ってくれる誰かがいてくれればそれだけで変わるんだろうなと思います。
    辛いことを1人で抱えるのではなく、誰かに相談する若くは、それを見た人は声をかける。
    それが一番大切です。
    病気になった本人はもちろん辛いですけど、その家族や親族、友達も辛いということはきっとみんな理解しているはずです。
    そういう人を支えられるような人になりたいですね。

    (20代・女性)

 

アンサング・シンデレラのキャスト

葵みどり 役:石原さとみ

相原くるみ 役:西野七瀬

小野塚 綾 役:成田 凌

刈谷奈緒子 役:桜井ユキ

羽倉龍之介 役:井之脇 海

工藤虹子 役:金澤美穂

販田聡子 役:真矢ミキ

辰川秀三 役:迫田孝也

七尾 拓 役:池田鉄洋

荒神寛治 役:でんでん

瀬野章吾 役:田中 圭

 

アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の見逃し配信

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