アンサング・シンデレラ 病院薬剤師 6話の感想【ネタバレあり】

アンサング・シンデレラ6話のあらすじと視聴者の感想をまとめました。石原さとみさん主演のドラマ、評価はどうなのでしょうか。ネタバレを含む感想もあるのでご注意ください。
                       

アンサング・シンデレラ 病院薬剤師 6話のあらすじ

 

葵みどり(石原さとみ)は小野塚綾(成田凌)も誘い、相原くるみ(西野七瀬)たちと区民センターで高齢者を対象とした服薬指導教室を行う。指導を終えたみどりたちが廊下に出ると、目の前で高齢の女性、小川早苗(高林由紀子)が倒れた。早苗は萬津総合病院救急センターで豊中瑠衣(臼田あさ美)の治療を受けるが、体調不良の原因がハッキリしないため入院することに。みどりが現在服用している薬を尋ねると、早苗は飲んでいないと答えた。

 

 

 

アンサング・シンデレラ 病院薬剤師 6話の感想・評価

  • 一人であることが寂しいと、薬に頼り、人に頼らない老人に今の世の中にはこんな方たちがたくさんいるんだろうと感じました。
    私が住んでいる地域は比較的近所付き合いがありますが、それがこれからも続いていくと、こういう寂しい老人が少なくなるのではと単純ではありますが思います
    もう一人の患者は女性特有の病気で、会社ではまだまだ病気に対して理解がないようです。
    男女が平等に働ける時代はまだまだなのか?と思いながら見ていました。
    薬、一つではありますがもっと真剣に服用しなくてはと毎回感じるドラマです。

    (50代・女性)

 

  • 月経困難症で苦しんでいる患者さんに寄り添って対応する新人の相原くるみさんが奮闘する姿に好感がもてました。薬は、病気を治すものであって、心のよりどころにするものではないと、寂しさから長崎医院の先生に多量の抗生物質を処方してもらって飲んでいたお年寄りに優しくさとして、理解してもらっていた葵さんを観て、実際に身近にこんな薬剤師さんがいたら、とても安心だろうなと思いました。病院の薬剤師さんがこんなに患者さんに寄り添って接することが、実際にあるのかな?と考えさせられました。

    (40代)

 

  • 独り身で花に水をあげてパッチワークの趣味をやってご飯食べて寝る生活を毎日繰り返してる年配の心細さは相当なものだと思いました。
    社会との繋がりがない年配にとって、かかりつけの先生の優しさが心にしみ、必要がなくても薬を処方してほしいとお願いした気持ちは理解できました。
    先生のおかげで気持ちとしては救われていたけれど、やはり必要のない薬は体にとっては悪いものなので、心のお守りとなるものを薬から他のものに変えていけるように生活が少しづつ変えていけると良いなと思いました。

    (30代・女性)

 

  • 葵の頑張る姿に感心するのはいつもなのですが、今回は、新人相原の成長がしっかりと感じられるストーリーで、満足しています。一生懸命メモしながら、真面目に仕事に取り組む相原を見ていたら、応援したくなります。最後に、女性患者に対して、しっかりと薬の説明ができたことが、とても素晴らしかったです。患者のSNSをチェックして、細かな情報に気付けたナイスプレーを、褒めてあげたいです。回を追うごとに、薬剤師という存在が身近なものに思えます。薬の相談をすると良い人たちなのだと改めて認識しました。

    (40代・女性)

 

  • 毎回正しく薬を飲むことって大切だなと感じます。多剤耐性菌について知ることができました。早苗さんがそうなってしまった理由に胸が締め付けられました。一人は寂しいです。誰かとコミュニケーションをとらないと自分の存在がなくなってしまいそうな気持ちはすごく分かります。主人公の葵が言うとおり確かに薬は自分の存在を証明するものではありません。それは正しいです。けれど、その後の言葉が私は納得できませんでした。「静かな日々を積み重ねるのも素敵じゃないですか」と励ましたが、それが苦痛でいろいろ努力しても思うようにならず、話し相手がいなくて一人で悩んでしまったからこうなったんじゃないでしょうか。

    (30代・女性)

 

  • みどりの影響を受け、くるみがきちんと患者と向き合っていたのが印象的です。インスタグラムを見て患者のことを理解しようと思ったのは驚きました。細かいところまで見て判断していたので薬剤師の方はすごいと思います。刈谷さんの過去の話では、優秀な薬剤師さんが薬の処方について疑問に思っていたけれど、そのまま処方していたという点では、難しいことだと思いました。患者にとって薬は病気を治すものであって多く服用しすぎると危険なことになってしまうというのも理解しました。刈谷さんが患者に何と言われようと正しい薬を出すということはこのことから来ているのだなと思いました。

    (30代・女性)

 

  • 孤独に苛まれ、薬に依存している高齢の女性。実は自分で勝手に壁を作っていることに気が付きました。みどりの助言がきっかけでした。周りには自分のことを心配しているかかりつけの医師もいました。自分が一歩踏み出せば、迎えてくれる場所は必ずあるということですよね。生理痛で悩んでいた若い女性も誰にも理解されずに苦しんでいました。これもある意味孤独なのかもしれません。誰かに真剣に話を聞いてもらえれば、それだけで気持ちが楽になることはよくあります。医療従事者は心のケアまでしないといけない仕事なのですね。大変なお仕事です。

    (50代・女性)

 

  • 今まで多く放送していた医療ドラマは医師に関するドラマばかりでしたがこのドラマは薬剤師についての話なので今までと違いとても面白く見ています。今回の話は田舎ならではの内容だと私は思いました。患者さんの心のケアとして薬を処方していたことにより悪化してしまったという医師としてはしてはいけない行動ではあったものの患者さんと心のつながりを必要としている田舎ではありえそうな話だと私は思いました。薬の誤った飲み方など気を付けなければと毎週感じています。

    (30代・男性)

 

  • 今まで知らなかった業界を題材にしたお話に興味を持ちました。
    専門用語などが多く、難しそうなセリフばかりなのに出演キャストさんたちの言い回しや表現がすごいなぁと思っています。
    人の命を改めて考えさせられることも多くもらい泣きや感動で、一緒に泣きながら見ることも。
    しかし最後は、ほっと、心が優しくなるような気持ちで終われるのも、見続ける理由の1つです!
    涙あり、笑いあり、感動あり…のドラマで毎週の放送が楽しみです!!

    (20代・女性)

 

  • 優しくて人の心の痛みがわかって寄り添えるお医者さんは、患者にとってすごく大きな存在だけど、だからこそ一歩間違えるとお互いに癒えない傷や、取り返しのつかないことに、なってしまうんだと感じたお話でした。
    医者としての倫理観。難しい。
    このお話ではそんな難しい題材を綺麗にエンディングも使ってまとめてくれるので、最後はとてもあたたかい気持ちになれました。
    月経前症候群の患者さんのケースについては、自分も同じ治療してるので、ハーブが相互作用によって薬効の低下に繋がる件については気を付けようと思いました。

    (20代・女性)

 

  • いつもの中華料理屋さんの家族のお話でした。樹里ちゃんのおじいちゃんが胃がんで末期…余命宣告をされてしまい、おじいちゃんのやりたいことをノートに書き、残りの時間で少しづつクリアしていく…おじいちゃんの楽しそうな顔、最後に息子に人生、楽しく過ごせた悔いのない人生だったと伝えたおじいちゃんのあのワンシーン、感動してしまいました。最後に私も同じように思えるように生きていきたいと思いました。おじいちゃんが亡くなったときの家族の悲しいけどやり遂げた感もまた、感動して涙が出ました。亡くなる人、それを支えた家族が最後、悔いのないように悲しいけど笑顔になれるそんな温かい気持ちになれるお話だったなぁと感動しました。

    (30代・女性)

 

  • くるみが初めて一人で服薬指導をした今回。患者からいざ相談されると逃げ腰になってしまいましたが、ちゃんと自分を立て直して最後まで対応したのは立派でした。いつも堂々と服薬指導する刈谷が調剤薬局から病院に来たという、普通とは逆の転職をしたのには理由がありました。大量の薬を出し続けた薬局とそれを許した自分への幻滅があったのです。自分に厳しい刈谷らしい決断の仕方です。毎回みどりをはじめ薬剤師たちの誠意を持った対応に頭が下がります。部長の口癖「わかる!」を聞くとホッとするこの頃です。

    (60代・女性)

 

  • 初回から毎回録画して見ています。最初は、石原さとみさん主演ということもあって見始めました。見ていくうちに、病院薬剤師と言う、普段なかなか目にすることのない職業の日常を知ることができ、とても面白いです。中には、本当にこのような理想の業務が行えるのか、疑問に思う点もありますが、それもドラマの良さだと思って見ています。綺麗な女優さんたちが沢山出演されていますし、面白いドラマなので、最終話まで継続して見ていきたいと思います。

    (20代・女性)

 

  • 石原さとみと、成田凌のライバルのような関係と中華料理店での仲良しな感じがほっこりします。
    薬剤師と聞くと、お医者さんの処方した薬をただ出すだけの仕事と思っていましたが、生活習慣等細かく見ている人もいる事に驚きました。小川早苗さん役の人の孤独感がとっても切なくてなきそうでした。あと、佐戸井医師は何故あんないらない薬を処方したのか理解ができませんでした。今までで一番リアルにありえるなー。と思えたお話だったと思います。

    (30代・女性)

 

アンサング・シンデレラのキャスト

葵みどり 役:石原さとみ

相原くるみ 役:西野七瀬

小野塚 綾 役:成田 凌

刈谷奈緒子 役:桜井ユキ

羽倉龍之介 役:井之脇 海

工藤虹子 役:金澤美穂

販田聡子 役:真矢ミキ

辰川秀三 役:迫田孝也

七尾 拓 役:池田鉄洋

荒神寛治 役:でんでん

瀬野章吾 役:田中 圭

 

アンサング・シンデレラ 病院薬剤師の見逃し配信

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